2008年06月19日
雨の夜は「紫香楽宮物語」
雨降る夜は‥少しばかり、天平「紫香楽宮の物語」をー。
先ずはかんたんな経緯を‥「聖武天皇」は、724年(24歳)天皇の位につきました。
藤原氏のムスメ光明子との間に生まれた男子某は生後一年で没しました。それが、兄とも慕う心許した長屋王の呪詛と云う噂が‥
愛しい子を想う親の心。迷いに勝てず(藤原四兄弟の陰謀ト?)に心乱した天皇は殺害の命令ををだしました。
四兄弟はおりからの天燃痘に罹り揃って没しました。トキ、天平九年(737)天皇37歳の時でした。政権は橘諸江にうつり、どん底に落ちた藤原氏は、一族の広継が、九州で大反乱を起こしさらに力を弱めました。
天皇(40歳)の時、この頃から平城京を抜け「謎の彷徨五年」が始まります。恭仁京、紫香楽宮、難波宮を転々としながら‥この間に「紫香楽」にて国分寺の建立や大仏の造立を命じています。
これをもっても、大仏は最初、紫香楽の甲賀寺に造営される予定でした。紫香楽宮(村)に天変地異、山火事の西に東に相次げば‥心穏やかなはずはなく、天平一七年、天皇(45歳のトキ)急ぎ 平城京の東大寺に大仏造営に変更されました。
天皇(52歳)、盛大な大仏開眼供養にこぎつけ、56歳の生涯を閉じました。
聖武天皇が大仏造立を思い立たれたのは、彷徨の始めに難波宮に行幸されたトキ、光明子と共に、河内国「知識寺」で廬舎那仏を礼拝され、深く感動し、大仏造営を思われ誓われたと云われますが‥
実は「続日本紀」に、この時の詔が書かれてます
聖武天皇と大仏の関係が、見事に表現されてます
雨も明けたようです(笑)
雨を恋う花「あじさい」を‥おとどけし、あらためて
2008年06月13日
大戸川♪‥‥「雑感」
勅旨西恩寺橋より大戸川、下流の流れを
初めて撮る
いつもは眠そうだから
お見せできずにいて‥
梅雨の晴れ間底ぬけの
青さがわかりますか
右は東に桜並木
小高な山に囲まれて
まだ朝は早いのに‥
橋下のツバメ、前にも増して旋回速め行き来する
橋下は言わずとも風の通り道、速度早めて吹き過ぎる
まだ若木の桜たち、この前は、ポツポツと小さな桜んぼいっばいつけていた
小鳥はチュク‥チュク、鳴きながら、実りを待っていた
信じられますか?
この川に「屋形船」が往来していたのを‥、
もう一度だけ見たいと
誇らしげに話す人がいる
この川は、びわ湖には
注ぎ込まずに、京・大阪へ
いま、下流域に「大戸川ダム」の話が再燃‥‥。京・大阪ではいらないという
「財政難」の名のもと、有無を云わせず削りに削る生活予算。
何故必要か?
また、声が聞こえず山肌だけが剥き出しになり、コンクリートが 林立する
この町の誇らしげに語る♪人々にはコンクリートの林より‥桜並木がいい。
違った土俵の話ではない
不必要なモノはやはりいらない。
鳥も寄り付かない町には、‥したくないから♪
苗田の道端、アザミもたしかにうなづいてくれていた(笑)
2008年05月25日
紫香楽宮跡「万葉歌木簡」、
今日、信楽中央公民館で紫香楽宮跡「万葉歌木簡」、出土記念講演会に行ってきた‥♪
また遅れた!遠慮しながら入り驚いた。広い会場がいっぱいだった
講演は、「あさかやま木簡の発見とその意義」
大阪市立大学 栄原永遠男氏(今回発表の歌木簡の研究者H19年12月〜5月、再調査)
「歌の父母のやうにてぞ」
大阪市立大学大学院文学研究科 同年3月「出土木簡検討会」に参加
「木簡って何よ?」
「万葉歌が出土‥?」
「何で騒ぐのよ?」
「だから紫香楽宮跡が、どうかなるの?」
「私達の暮らしがなんか変わるの?」
「そこが知りたいのよ!」
って、云われれば直ぐに答えられない〜(笑)
「1200年前の記録が出たの」「万葉集が編纂される前にすでに書かれてたの?」
「紫香楽宮跡って、東大寺より前に大仏を造っていただけじゃ〜なかったんだね〜
「オマケに、あさかやま‥の発見に意味があるんですね?」
「それは、何故?」
等と云われたら少しは話せるかな‥♪
いやー無理、無理〜!
一片の木簡の、表裏に書かれた歌は、万葉歌で分類される、雑歌(ゾウカ)公けのハレの場で披露された(主流は男)歌。「奈迩波ツ尓‥」
もう片面は、相聞歌(ソウモンカ)私情を伝え合う(主流は女)歌。「阿佐可夜マ‥」
挽歌(バンカ)死をめぐる歌
を除けば‥男(父)女(母)の歌として、この天平時代前よりよく知られ、親しまれた「手習いの歌」として‥両面に迷わず書かれたと考えられる
聖武天皇「紫香楽宮跡」は万葉集の編纂前、すでに「文の華」花咲き、宮では祝い歌で宴が開かれる程の宮であったこと。さらに歴史の新しい一面を!日本の仮名もじ文化、大和(歌)文化へ‥と、
甲賀市、信楽町は歴史の香り高い貴重な都であったことを教えてくれた‥♪
何か、よく分からん記事だけど‥
日没の「宮町」を、あらためて見に行った。空が明るくなって暮れて行く‥♪
明日は晴れるかーー?
車を走らせると、蛙がぴょこぴょこと跳ぶ
車を停めて待つ(笑)
「やまとうたは、人の心を種として、よろずの言の葉とぞなれりける。」
(古今和歌集ー仮名序)
の風景が‥目の前にあった
2008年05月23日
万葉の木簡によせ、「恋文」
今日は「ラウ゛レターの日」とか♪あはぁ〜!のんきだねえ「誰に出すのよ〜♪相手はいるの?」
「放っておいてくれないかなぁ‥」 (泣)
・
・
・
・
だれか呼ぶ
だれが詠んだか
そんな古しへの
優しき君に
恋してはいけませんか
何知らずゆれる野花
手折り結びた恋文は
ひそやかに眠りし
歌ひめの
消え入るばかりの木簡に
伝えし宮の「文の華」
そんな君の優しさに
恋してはいけませんか
紫香楽の宮跡よ
優しき君よ
生命を焦がし
よみがえる息吹
時を超えた愛しき里に
恋をしては
いけませんか
(ラウ゛レターノヒニ、万葉の木簡によせ)
今朝、各新聞社が伝えました。
「紫香楽宮跡、宮町遺跡で出土」「八世紀中頃の万葉集-歌の父母」木簡!
聖武天皇が夢みた天平の、短い宮(仏都)ながら〜「曲水の宴」が 開かれたかもしれないとも‥、それは安定した都の跡ではないか
限りない歴史の息づかい‥ロマン。しがらきには埋もれた不思議が‥まだ、いっぱいです(笑)
(詳細は検索にて‥♪)
2008年05月15日
五月を飲みこんだ
あ〜あ〜!いい天気だーー!
途切れず鳴く小鳥の声
ちゅん、ちゅ、‥ちゅん
少し肌寒く
透明な空気の中、
ここに生きる幸せを♪
胸いっぱい、
五月を飲みこんだ
少し元気が出たかな?
うーーんと、
背伸びしたあと
指で輪っかをつくり
覗いたら‥
遠くにある山も
見えた気がした朝だった
2008年05月08日
そう、「それも人生ね」
ある人に教わったいろんな生き方があり
意見が違っても
フランスでは
♪「それも人生ね」っ。
エスプリの聞いた言葉だ
すでに、ご存知でしょう。
「旧信楽町のトキ、町所有の山林、土地売買にからみ、当時の助役の不正が発覚、逮捕された」と云うことを。
これに先立ち、一昨日の「朝日新聞」の朝刊、一面左上に‥昨日は新聞の「休刊日」、深夜にTVで、今朝は各紙で報道された。
この事件が、これで終わるのか さらに根が深いのか、知るよしもない‥、
いろんな人がいて、いろんな心がある。
しかし、「光の部分」があれば「影の部分」がある
いい人でいたい、思われたい、それは「お人好し」「イチビリ」とも違う‥
笑顔を振りまき、肝心なときには「沈黙」をまもる
「いい人間とは―」♪
「沈黙は金なり」を決めこむのではなく、‥
もっと、もっと芯のところ、もっと心の芯、根っこのところ、 そこをきれいにしなければ‥
人もそうだし、町もそうだ‥それはおんなじだと思う
もしそのことを、
分からない振りをしたり、知らない振りをするなら
私は、云うだろうー
そう、「それも人生ね」
そう、「それもマチよね」って―――。(笑)
2008年05月06日
見てきた。人間をな!
「ふん、ふん、なかなかじゃないか〜」「来てるひとも 迎えるひとも落ちついていて、家族連れが多かったかなあ〜」
「交通整理もスムーズに、見事なもんだー」
ギョロリと目を剥いたダルマが、うなづいている
「何をやるにしても、来て頂く人の気持ちを一番に考える、何を求めて遠いところまで‥来られるのか?」
「ガンバッタ以上、買って頂きたい。みんな決して楽じゃないんだから‥」
「うん、みんなの気持ちは分かる!しかし、皆の衆どうだった‥?今年は、」
「笑顔が多かっただろ!どうだ開催日が長かったから、良かっただけではなかったはずだ」
「子供達が喜ぶ縁日のような‥テントが並び、お土産と物産もあった 焼き物も色々あって、今は種を蒔く時期だから園芸に使う鉢が欲しい。花がいっぱい咲く時期だから、花器も欲しい。暑くなり玄関の扉を開けることが増える夏‥だから可愛い置物も欲しい‥」
「三方善し、いい言葉だけどそれは数字をヒネリ大きな会社の経営者か、学者先生の話しと割り切って、(売る)って云う事は、人の気持ちを知る=徹底した人間を知ることから考えねばー」
苦虫を噛みつぶしたような、ダルマ様のご機嫌がヤケニよい
陶芸の森の「作家展」は昨日に、駅前の「陶器まつり」も今日で終わったーー!
さあ、信楽の焼き物に携わる者は、これからの日々を創り、売るか?どう考え工夫するか??
ダルマがつぶやく‥♪
つくる、売る。
「すべては人の気持ちと心を。暮らし、営み、生活文化を考え知ることサ‥!」
「俺は此処で、そればっかり見てきた。人間をな!」
「やれやれ、今日も暑い一日だったなあー」(笑)
2008年04月27日
♪きれいだったあ〜
今日は快晴。 この連休に田に水を引き、 田植えが始まります
信楽、勅旨区では
秋の豊作を願い「農業水路」の一斉ミゾ掃除でした。
もう、かなり生い茂った草を刈り、焼き、ミゾのジャリを上げ‥水が流れ易いようにと力を合わせます、
朝8時から、11時過ぎまで、三十人近くが汗を流しひと時、談笑して(笑)
爽やかに吹く透明な風も心地よく、長靴履いて‥。
久しぶりに体を使い、汗をかき、小宮(集落:茶屋出)サマで新組長へバトンを渡し
さあー、
今夜は9時から、茶屋出四組の集まりに(月末各戸で)
それでは、‥そろそろ、そろと、出かけます(笑)
どうですか?
きれいになったでしょう
空も、♪きれいだったあ〜
2008年04月26日
ありがとうございました、
陽射しはすっかり初夏
みどりの樹々に
春、残り花
雲の海にまぎれ込み
いつしか風が薫り出す
昨日、ライトに浮かんだ
鹿の影、
小鹿も寄り添い
いたような‥
さあー、そろそろ
心も体も 夏支度だ、
>湖南交通帝産バス「信楽線」の甲賀市アンケートでは、大変お世話になりました。
毎日、通勤の利用者の一人として、また信楽に止まらず、「公共交通地方路線バス」とマチの在り方を共に考えることができました。
このアンケートの回答だけでなく、更に詳しく生きた声を聴衆するため、「信楽区長会」、「湖南交通帝産バス」の方々にもその機会を持って頂きますことを、切に願い待っております。
また、blogを通じ、それぞれから温かい励ましの言葉を頂きました。そして「声なき声」も合わせて‥。
そんな皆様すべてに、心より感謝し、お礼申し上げます。
ほんとうに、ありがとうございました。
2008年04月25日
布絵本に託し‥「今日が最終日」
野を越え山を越え汽車は煙りを吐きだして
町の中、海も山も見て
電車は走ります
曲がりくねった田舎道
トンビもカラスも‥トンボさへ
バスはがたごと走ります
どれもこれも
どれもこれも、
それぞれの役割あって
大切な大切な乗り物さ
暮らしの安心、行き交う
こころを乗せて‥
0と100ではない方法。
それが、未来につづく
普通の考え方さ!
>湖南交通帝産バス「信楽線」について、甲賀市の「アンケート」がHPに公開され、実施されています。
いよいよ、今日が最終日。
>期間/4月16日(水)〜4月25日(金)迄、
もう一度、今日が最終日。
[検索ナラ:甲賀市ニュースまたはアンケート]で‥。
2008年04月21日
「翔けめぐる創意(オモイ)」
「翔けめぐる創意(オモイ)」「与謝蕪村」(1716-1783)展が、6月8日まで
MIHO MUSEUM
で開かれている。
「蕪村」は、俳諧では松尾芭蕉、文人画では池大雅に並び称されるほど、二つの分野で類いまれなる 才能を発揮したと賞賛する声がある一方で、
「俳句では芭蕉に、南画では大雅に及ばず」と云う醒めた見方もあります。
しかし、世には口さがないヒトもいるモノとつくづく思いますね〜♪、そんなヒトにはただ言わしておけばイイ。
主催者の「ごあいさつ」に、一人の人格の中に第一級の俳人と第一級の画家とが共存できた例は他にあるでしょうか‥!と、問いかけている。
ましてや、書家としてもこれほどゆたかで「非凡な才」を併せもった人格はー、とつけ加えたくなる‥
「書芸なら良寛サマ」にも列ぶと云われる‥と(笑)
私好みにつけ加えようかなあー。
まあ〜♪ 見事な‥
一つ、一つに 声を出したくなる
肩も凝らず ただ嬉しくなるような
田代、こちらの郷の枝垂れ桜は‥満開の花。
まさに「桃源郷」のようだった。
そして、さっき(昨日)廻ってきた、畑の枝垂れ桜の郷を思い出す
「菜の花や月は東に日は西に」
大好きな俳句だ。
>湖南交通帝産バス「信楽線」について、甲賀市の「アンケート」がHPに公開され、実施されているのをご存知ですか。
>期間/4月16日(水)〜4月25日(金)迄の10日間です
[検索ナラ:甲賀市ニュースまたはアンケート]です。
2008年04月19日
ほろほろ、かみしめて。
落とした大切な名刺入れを取りに、帝産バス「田上車庫」まで車で取りに行きましたたとえ、迷っても
がんばれば、
なんとかなるんですね、
帰り道、草津からいつしか南草津へ。いやー、反対でした(笑)
引っ返し、草津から栗東へ
どうやら、辿り着いた
ダルセーニョ!(ちょっと昔に戻って)。イイ名前ですね‥
そして、
落ち着いたイイ空間でした
住宅街の一角にふり注ぐ
やわらかな光、‥本物だけが持つ「いにしえの」モノ達。
入り口のドアからして、
この硝子から入る明かりはゆめの世界‥カナ♪
スモークサーモンとスモークベーコンの
サンドイッチに香り高い珈琲〜。
そして気になる
「ほうじ茶(小豆の)パウンドケーキ、しっかりしてて‥
参ったなあ〜。いや、参ったあ〜!もう一つ気になるケーキは、次回まで預けるか
それで‥?
何してたんだい!君はー
うん、‥オルゴールの音に耳を澄まし、懐かしいランプの灯りと、部屋の空気をほろほろかみしめてましたよ。
それで、‥
はい、迷わず一直線ー!
信楽に戻ってきました。
今日は、区の新旧交替「引き継ぎの組長会」。
ひと言あいさつの最後に、帝産バス「信楽線」に関する「利用者、住民の意見を聞く」
甲賀市のアンケートが、HPで公開されていることを伝えました!
大変なことが多かったけど、笑いの絶えない‥素晴らしい学びをした一年でした
飲めないビールを飲んで、あいさつ交せば、握手あり。ちょっと寂しいような、懐かしいような‥。ほろ酔いを、ほろ苦くかみしめて。
ほんとうに ありがとうございました、お世話になりました。
帝産バスのアンケートの件も聞かれました「回答するで、応援するで、云うてやー」
故郷を思う心は、やはり‥、嬉しい組長会でした。
>期間/4月16日(水)〜4月25日(金)迄の10日間です
2008年04月18日
花びら数えるように‥
雨は降るのか、降らないか‥?
風だけが吹いている
四月の浮いた香りのせ
もう、盛りは過ぎたのに
里桜ちらほら咲いている
坂道を下りる前の
いつもの景色に足止めて
雨は降るのか、
降らないか‥?
灰色の雲走る空の下、
まるで、
たんぽぽの花びら
数えるように‥(笑)
>いま、地域の意見が
求められています。
>湖南交通帝産バス「信楽線」について、甲賀市の「アンケート」がHPに公開され、実施されているのをご存知ですか。
>期間/4月16日(水)〜4月25日(金)迄の10日間です
>バス利用者と住民と、内外市民の意見を集めておられます‥
>高校生を通わせておられる父兄、これから高校入学を考えておられる知人の皆さんへ‥お広めください
ブロガーの方は「滋賀咲くトピックス」で―
[検索ナラ:甲賀市ニュースまたはアンケート]で‥。
2008年04月17日
今、地域の意見が求められてる。
いま、地域の意見が求められている。
湖南交通帝産バス「信楽線」について、市民と内外市民の意見を聞く甲賀市の「アンケート」がHPに公開され、実施されている。
期間/4月16日(水)〜4月25日(金)迄の10日間
[タイトル:信楽〜石山間の路線バスに関するアンケート]
となっており、「概要」にこのアンケート主旨が記入されている。
「回答フォーム」は簡素でよくネラレテいるのかも知れない、
しかし、昨年12月より検討されているこの問題の経過が、報告されていないのがザンネンだ。
市が、この問題を、県に報告する期限が5月30日となっており、「利用者と住民、内外市民」の利用状況や意見を聴衆し、判断「資料」にされるのだろう。
実に冷静で立派な「方法」かも知れない。‥ただ個人的には、もう少し熱く語り共に考える方法も交えて欲しいと言う希望を持っているが‥、イイ出せばキリがないから仕方がないのかー。
「市民の足を守る」。
それは、まず「公共交通の整備」であり「道路交通網の整備」ではないだろうか。
それを考える「基準」は、県・市共「財政困難」との事情があるなら、ソレガ「民間・第三セクター」だからの情状も許さず‥町に必要な「公共交通性」を、市民から預かった「税」でどう、補うかを「判断基準」にすべきだと思う。
「ダブルスタンダード」と云う経済用語がある。直訳すれば「二つの基準」、意味合いは少し違うが「二つの選択肢」とも考えられる。
一例を上げれば[100の原資があるとする]。それを「100:0」とするか、「70:30」とするかナド。そしてアイマイでなく両者を持続させる。それぞれが甘えるコトなく「経営努力」をたゆまず工夫する。
名実共に、地域を支え、支えられた「公共交通」を考えることも、地域からのマチづくり、「故郷づくり」では。
こうした甲賀市の「アンケート」が、実施・公開されていることを広く報せる「地域情報」の不足・不在も問題がある。
コトは「帝産、信楽線」の問題だけと考えず‥、
共感頂ける、あらゆる「ブロガー」の皆さんに――!
協力を、おねがいします。 _(._.)_ペコリ、ペコリ(笑)
[検索:甲賀市 アンケート]で。
2008年04月10日
帝産バスの件「水口庁舎」へ
花、真っ盛りもいいが淡いpinkに薄みどりの
葉ざくらもいいものだ。
京都の葉ざくらを見る頃に信楽の花盛りを見れる幸せ‥これも、湖南交通「帝産バス・信楽線」が、あるお陰だ。
そして、京都の事務所はヤハリ私の仕事の基盤となる。
この町に住み、己の「終のスミカ」と考えれば 少しでも健康で元気に働き、自らの家庭を支え「生」終える故郷に感謝と云う足跡を残せればよい‥と、考えている
だから、納得できなかったら動く。必要とされるなら出かける‥今日は少しマジな記事です(笑)
今日は。
「甲賀市水口庁舎」に行って来ました。3/21日頃に担当されている「企画政策課」に電話をして「年度末」「年度初め」異動も考えられからと、この日に約束していましたから。
3:40〜4:35の、約1時間。責任ある担当課の方に「説明」を聞きました。丁重に対応して頂いた事には深く感謝します。
経過は、このblogで記事にしたことにほぼ間違いは無かったようです。もしこの問題に「関心」のある方は―「湖南交通帝産バス信楽線」にて検索ください
驚きましたが、滋賀咲くblog「風のつぶやき」が集まっています。
12月6日=帝産バスより「帝産バス・信楽線」が、県「地方バス対策連絡協議会」へ補助申請。 12月10日=県より甲賀市へ 12月13日=甲賀市の「地域公共交通会議」で検討が決定 12月末=「信楽区長会」に第一回報告 2月5日=第二回、3月14日=第三回(年度末にて継続)。
4月は、前年度「継続」により近々=第四回(年度初め) 5月にも「信楽区長会」に意見聴衆がされるのかどうかは「地域公共交通会議」の意思と判断と考えられる、そして5月末までに関係委員にて県に意見を答申 6月末に県「地方バス対策連絡協議会」が結論を出されるのだろう!
私が申し入れたのは2つ
1、意見の聴衆は「信楽区長会」だけでなく、利用者や住民の意見を聴衆する機会を是非持つべき。マチの元気は住民の意見を聞くことから始まるのではー。
2、公共交通としての「湖南交通帝産バス信楽線」は、他の4町と違った道路状況を考え、市、信楽町、帝産バスナド関係者の「継続」への努力とマチづくりの大きな視野から検討を‥!
に、要約される。帝産バスの意見も聞いてみたい、いわゆる「経営努力」だ!
市の窓口には要望した「信楽区長会」の皆さんにも住民の意見を聴衆されることを強く要望したい。
少し気になったのは、「補助を要望されているから‥」と云う言葉だった。
それなら、「信楽高原鐵道」は、どうなるのだろうか?
(後は略/‥長文失礼)
2008年04月08日
誰のためでもない。
日曜日の夕方だった信楽「窯元散策路」が
少し違って見えた
住まない家は寂しいだけでなくイタミが激しいと云う
マチで云えば、それは商店街でも路でも同じように思う
やはり、イキイキ息づく店や路があり、焼モノの町らしい
風景が見えることも、その一つだろう!
それぞれが信じる方法で‥小気味よい風景をつくる
先ず、できるところから
時間と季がつくる風景。
季節を映す花や道具の風景もあるだろうー。
トキの恵みと、伝承されたふるさとの味覚や香り、
目や舌だけでなく‥五感を総動員した「風景」づくり
日常化―。
主がいなくても「満足」を与える「散策」の路づくり、
宮町から神山、多羅尾へ
朝宮から長野、雲井へ。
田代高原からー〇〇〇へ
信楽の全区の意志あるモノがそれぞれの方法を考えて、力を合わせ‥、
誰のためでもない。
住むものが訪問者へ「おもてなし」の暮らしの文化。
誰のためでもない。
「故郷」の元気づくり」!
よく探せば‥、
風景はどこにでもある。
映された風景は、すべて
共感の―「こころ文様」
さて、はて、
そろそろ。心、真っ白なキャンバスに‥それぞれが感じる「こころ文様」を、そんな感じに見えたのは‥?
きれいな「風景」。だった、
2008年04月06日
土くれの一塊くらいには
澄みきったこの里朝と夜はまださむ〜い。
今朝も良い日和だった
信楽「窯元散策路」の
仲間たち展と信楽ACTは
明日まで、
明日への夢を託した
イベントが開かれている
春の信楽「アートな歩き方」は来週の日曜日まで
それぞれがそれぞれの
思いと夢を乗せ。
力を合わせることの
貴重さが‥少しずつ実った喜びが笑いになっていた
今はむかし、元気づくりを掲げた志が動いている。
感慨ひとしおの
笑顔を見せて‥
うまい酒を飲んでるか!
酔うのは明日まで―
すでに厳しい時代を迎えている さらに大きく力を合わせるために―
もっと根元の、土くれの一塊くらいには‥なれるだろう。
多分なれるだろう‥
2008年03月31日
信楽の楽しみ‥カナ?
ぴちょ、ぴちょさらさら、さらさらと
花冷えとはいえ
水ぬるみ
やっぱり春は目の前に
ぴちょ、ぴちょ
さらさら、さらさら
やはり春の音。
いよいよ明日4/1〜13日
春の信楽「アートな歩き方」
この週末は晴れるかな、
4/4・5・6日(3日間)
「窯元散策路」では
窯元の仲間たち展が
歩くのぞく見つける
「信楽ACT2008」
詳しくはそれぞれのblogを見てください‥
ゆっくりされたい方は、歴史の道「宮町遺跡」へ、宮町の「和創楽」さんもおられます‥
また、宛のないふらりの方なら、ふら〜り、わが家「信楽山ギャラリー」にでも‥
朝宮にはお茶が、神山には「鶏鳴の滝」が、よければご案内いたします(笑)
道が下水工事も重なって、混み合うかもしれませんがどうぞ、お気をつけて―
お越しください。ペコリ‥
2008年03月25日
「おいしい信楽」の話。
昨日、創作ミュージカル「湖国の神子」に行く前 5〜6年位途絶えていた信楽商工会主催「食」を集めた「おいしい信楽」に行ってきましたいま、全国で「人口減少」が、叫ばれ、とりわけ地方では「定住人口減少」時代を迎えている。
だからこれをどうする? 方法の一つは「交流人口」で補うという考え方=一般的には「観光」振興を図ると言うことですが‥
よく生まれる誤解は、視野を広くもって「立体的」に考えられないことです。「交流人口」を増やす‥それは、すそ野の広い考え方が必要なんだと思います
そのカギは、
一つ、「地域への満足度を高めリピーターを増やす」
二つ、「魅力的な商品を創る」
具体的には、「(温)泉、食(料理)モノ(お土産)、景(色)、体験、祭(イベント)、宿(駅)、花」と言われています。
思い浮かべてください!
このいくつかの要素が加わって話を耳にして、訪れてませんか?
その中でも、最大の注目リピートコンテンツが「食」だと言われます
この広場には、朝宮荼・椎茸・鯖寿司・・・そして多羅尾の人々による地域産品が並んでいました
コンニャクはプリンとした独特の味わい、ダイコンの贅沢煮、イマ、旬のお漬物の数々、佃煮、トレタテ野菜、そして摘み立ての土筆、大好きな「ヨモギ餅」‥ああ、それに芋飴もね〜!
「逸話一つ」
もう、一昨年の晩秋。日吉ケ丘高校「美術コース・図案科」の何十年ぶりか、と言うより初の同窓会を多羅尾のコテージでしたことがある。イマも皆の語り草になっている‥早朝、朝市がレストランの一隅で開かれている
タマタマこの、朝市について問い合わせた「何人クライ集まられるの?」何気ない会話だった。
同窓会は、亡くなった友の、初恋の告白、霧に包まれて晩く迄続いた‥「あんなに楽しい時間」は無かった。朝―。
レストランに向かう、ソシテ懐かしい朝市グループに出会った。
買い物をする前に「人数分のコンニャク、これっ、オミヤゲに‥」って。朝、暗い中に作られたコンニャク!二度と忘れないだろう‥「おいしい信楽」。
そして、歩いた「窯元散策路」残った秋色の落ち葉を拾って帰って行った。
ふと、我にかえるとこの時間(笑)寝て(-_-)zzzたらしい。
イマ思い出す試飲の「朝宮荼」一煎、二煎、市場には出回らないと言う貴重な「煎茶」を頂いた。何とも風味ある渋さと苦み‥胸に染み込んでいた。ここにも「おいしい信楽」が‥。
続けて欲しいーな!
それが「人情ともてなし」ある「おいしい信楽」。
さあー、投稿して また寝るか(笑)
2008年03月22日
これって「夏言葉」。
この前から気がかりな「大戸川」沿いの桜並木
花が咲く前の「施肥」
草を刈り、穴を掘り
固形の肥料を埋める
木を傷つけないように
ふぅーっと、汗ばみ
顔を上げれば女将と息子
川の堤に風が吹き抜ける
もう少しで花が咲く‥
終了後、組の各戸を廻る
歩くだけで汗の出る午後
土間のある家の玄関で話せば、汗に涼しい風が吹く
「いい風が入りますね〜」
云ってきづく♪
これって「夏言葉」。
昨日の朝、‥あの川面を、もうツバメが疾駆してたのを
思い出していた
長い「旅」をして‥
帰って来たんだ!(゜o゜)
あの、ツバメ達‥。
お帰り、お帰りなさ〜い

