2008年06月24日
青い匂いがしていた。
作者、彫刻家のGはいまメキシコにいる
わが家の庭の片隅で
いつも首を傾げてるF
彼女とは、小さなアトリエで
青春の時を共にした
黒髪を凛々しくシッツメて
今は「生駒山」の麓に住む
二人共、大学の同窓生だ
厳つい体で無口な彼は
ごっつい指で土を塑ね
魔術師のように大胆に
動かして剥ぎ取っていた
なぜ、、この場に居合わせたのか、‥定かでないし
なぜ、、わが家の庭にあるのかも定かでない。
Gは、巧に彫塑を創り
意味のない石を穿った。
そして卒業して、直ぐメキシコに渡った
それから間もなく、向こうの女性と早くに結婚したと聞いた
失礼なG。結婚式で、堅い堅いメキシコの木に魅せられたと云ったそうだ‥
あっ、思い出した!
彼が寺町丸太町のギャラリーで個展をした時だったか、
三条河原町角だったか。
彼を見下ろして話すほど
背の高いメキシコ女性がいた
娘だと嬉しそうに、話してたな〜、あの時。
いま、色々書き始めると
あれやこれやと思い出す
梅雨のつかの間の‥
庭草の露 小さな紫の花
みどり明るい雨後の草は
青い匂いがしていた‥
2008年06月15日
「責めは予一人に在り」。
昨日は機会があり雲井公民館の「紫香楽歴史講座」に行ってきました
あらためて「紫香楽宮」の謎を学ぶためです。
「紫香楽宮保存会」Nさんの話は面白く真面目でした
前々から、頭を整理する上で疑問に思っていたこと
信楽人はふるさと「紫香楽宮」をいかに学ぶべきか?
1.なぜ「紫香楽」に宮(京)が造られたか?(経緯)
2.一旦、宮(京)が、置かれたのは、なぜ?
3.そして、なぜあっさり平城京(奈良)に移されてしまったのか?
4.「紫香楽宮」はその後、どうなったか?
5.先日出土した「歌木簡」の文化的意味は?
最後の5.はこれからの研究を待たねばなりませんが‥
今年度は国、県、市の予算(約15億円)は、財政難を旗印にして0になっていると聞きますから‥ザンネンなことです
カタイハナシカ?ヤワラカナハナシカ?‥、
(笑)
奈良時代の歴史を記した「続日本紀」は細かな事まで記録されてるのですね〜
講師の話が面白かったので、今日図書館に行って借りて来ました
本題はまたに譲り「聖武天皇」は、どんな人だっただったのか?
しっかり者の光明皇后に対し、線の細い「聖武天皇」と思われ勝ちですが‥、
「鬼の帝」聖武天皇の謎と
と云う本もあり、この人間性を知らないと 紫香楽宮にも、面白みが出て来ません(笑)
私的に‥現在の為政者と頭の中で比較しながら 読めば面白いと思います
「聖武天皇」天平時代は、明暗の惨憺たる時代‥‥。天平彫刻、天平写経と呼ばれる素晴らしい文化が花を咲かせる一方、継子の死、長屋王家の変、旱魃・飢饉、大地震、大飢饉、天然痘の流行。
「聖武天皇」34才のとき、
大地震があり、大勢の人が死に、山が崩れ、川が塞がり、大地が裂けた
その時、「自分の政治が悪かった為だろう」と、役人達にもっとしっかり仕事をするよう命令を出す。
また、天変地異が相次ぐのは普通ではない!「これは私のやり方が充分でないからだ」と。
私が天皇になってから数年が経った。「しかし、牢屋は空になっていない」。
もし自分の政治がよければ誰も悪事をせず、牢屋は空になるのに‥。
天然痘で亡くなった官人にも「自分の不徳の為にこの災いを招いた」と。
「責めは予一人に在り」。
(笑)詳しくは書かずとも
天災、防災、緊急医療、為政者の責任、官僚・役人の使命、人災・殺人・盗み、環境、国土整備、
言葉だけではなく、光明子は「悲田院」の米蔵を開き、飢える人々を助けたと云われる‥‥
私は、天皇賛美を云々しているつもりはない、(笑)
国の指導者とは、こう あるべきだ♪ と想うだけ‥
少しは、聖武天皇に熱い血が通い始めましたか?
だから‥紫香楽宮、、? 後日のお楽しみに〜♪
2008年06月05日
さあ、頭も覚めた
たいへんな騒ぎだったあの万葉「歌木簡」発掘が
発表された時は‥
あの後直ぐ図書館の一角、
万葉の様々の書物が‥
並べられていた
さあ、頭も覚めた
ゆっくり、じっくり
国文学のスタートに立って
日本人の心の原点へ
旅立だとうか――。
そうだ、これからだ
重ねられた本の中に
大空にかかる虹を探す
わくわくする
古への旅があるはずだ
ふくらむ夢を広げ
知恵を循環させてくれる
信楽の図書館は
やっぱり俺ぃらには、
♪宝物なんだなー
2008年05月02日
屈む農夫・坐る犬、
なんと優しい笛の音だろうオカリナだと思った‥へえ〜、葦の笛だって、
コカリナとも違うんだ
柔らかに響く‥
控え目なギターの弦に重なりすごく、優しい風が吹く
そう、薫り光って
ジンと、懐かしさが広がる
そこには田舎道がつづく
青い空・白雲・田んぼ・早苗・日傘をさし屈む農夫・いっしょに坐る犬
「ふるさと」の曲が流れる
朝か、夕か、
ネズミ色に染まる雲間から
光の筋が湖に落ちる
光る湖面・波うつ・水鳥泳ぎ・渡り鳥・浜の花・雲・雲‥
「琵琶湖周航の歌」が‥
・
・浜辺の歌・早春賦
・
・花・荒城の月・浜千鳥
・
・夏は来ぬ・海・家路・旅愁
・
・
・
‥‥‥
人、子どもからいっぺんに大人になったわけではない「童心」は失いたくないなあ
と、思う。
心に語りかけてくる
音と移りゆく季節の美しさの中に埋もれて、
書いてます‥
いま、とても
満たされた時間が‥
静かに、流れていますー、
「青空猫のハローワーク」4/18付、まりぶーさんの記事で詳しく紹介されています
「HOT-LINE」スライドショーDVD
photo-安田英夫
まりぶーにゃん(笑)
ありがとうね。
2008年04月22日
「第25回、姫路菓子博」の裏に、
あれから何日も‥まだ何日も経っていない
TVのニュースも落ちついて、
うわさ話だけを耳にする
エライ人出や、ヤレ人気やと!
不思議な再会の帰り路「白鷺城」へ続く大手門通り
路面に、時ならぬ白鷺が舞っていた
しかし、あの人は
きっと息もつけぬ中で、
胸によぎるモノがあるだろう
人。荷を背負って‥
その重さを知り、大きくなるのか?
雄々しく立ち向かい、
そして生きるか滅びるか
歴史をつなぐことの重さ
播磨「姫路」が、いま熱い
最後の最後まで‥
「油断は大敵」 無事に終わって欲しい
体を労って欲しい‥
その、堂々としたすがた
妹さんも、キット喜んで見てるはずだから。
華やかな世界の「舞台裏」、そこには、必ず‥
誰も知らないドラマ‥が、
隠されている。
>湖南交通帝産バス「信楽線」について、甲賀市の「アンケート」がHPに公開され、実施されていることをご存知でしたか。
>期間/4月16日(水)〜4月25日(金)迄、あと4日間です
[検索ナラ:甲賀市ニュースまたはアンケート]で‥。
2008年04月15日
白い雲、一筋、
カンバセ、上げれば青。 あの風雨に散りもせず
腕を広げて迎えるか‥
おおっ、一年の華宴げ
白い雲、一筋
疾る、疾る‥疾る。
突き上げたカイナと共に
疾れ、疾れ‥疾れ。
迷いなく疾れ、疾れ‥。
級友は明日から四国、
「春の瀬戸内・直島」へ―。
話を聞かせや‥
潮騒に咲いた、春の咄を
また、今度逢えるさ‥
風雨に負けなければな!
白い雲、一筋
きもちはいっしょだ、
2008年04月02日
目を細めじっと、
里山には青い空がよく似合う
白い梅には緑の新芽がよく似合う♪(笑)
こんな空を見ると
たんぼに水が入り、早苗が揺れ、ツバメが飛びかう季節の中に迷い込む。
「夏初月(ナツハヅキ)」とも言う四月。
桜も咲かない里山に
春霞みだけは、朝に、よくたなびく‥
「畑の桜」の噂を聞く頃は、もう 茅葺きの屋根より高い、鯉のぼりが泳いでいた去年‥。
目を細めじっと、
花見つめ「優しい桜ですねー」と、あの齢、90を超えた 品よい句人は、どうしておられるだろう、
桑名から来ておられた、あの女性は、いまもお元気だろうか‥?
一枚の切り取った写真に、千々に、懐かしい記憶の旅に誘われる夜だ‥
2008年03月13日
「加賀日和」は、白梅の香
[異彩、華麗、九谷焼の置物]デコ盛の美。なんとまた‥ タイトル通りの艶やかさ、近くの梅の木の下で‥
今日は気持ちよい日和なれば、馥郁たる梅の香にむせかえり‥
いや、この左手を挙げて人(客)招く招き猫のせいなのか
右手を挙げている猫は「金運」を、白は「福招き」黒猫は「厄除け」赤猫は「病除け」、黄猫は「縁結び」青猫は「安全」緑猫は「合格」金猫は「満願成就」などと縁起が異なるそうだ
今日の紹介は
「日本酒。その一滴に出会うまで」 写真・文 片山茜梨さん 彼女の縁で「加賀日和」を知った
どうやら、このvol.10にてこの連載は終りそうだ
「日本酒 その一滴を求め続けた 私の旅が終わるとき、そこにあるのは、感謝の気持ちと感動と、
いつもと同じ夕日だった。
向き合うことの大切さをかみしめながら、私が見ていたいつもの夕日。」
「酒母」から始まり「モロミ造り」‥この頃になると 蔵で耳を澄ませば「シューシュー、プチプチ」と、酵母の声だ。蔵中に酒の香が広がり 蔵人たちが忙しく働き‥(略)
「搾り」では‥「旨いのが搾れましたよ。さあ、どうぞ飲んでください」 ‥(略)
私は両手で受け取る。大切な大切な宝物を手にした気分だ。口にふくめばやわらかな口あたりと爽やかな香り、‥(略) 私の旅、すべての答えがここにある
旅は終わると思っていた。でも、なぜだろう。まだまだ伝えきれないことが、届けたい心がここに残っている‥(略) 連載の終りは私の新しいスタートになった
そうかー 素晴らしいしごとを仲間としてるんだ‥
少し感傷 大きな勇気。
また 大きくなったヒトがいる―
今日は、よい日和だ(笑)
2008年02月28日
「波止場‥猫」
寒い風が吹く波止場ここだけは陽だまり
ぷっくら猫がいました
船からわたる桟橋に
ちゃぷん、ちゃぷん‥と
波の音
もし、演歌なら‥
すこしだけ痩せて
すこしだけ淋しげに
そう、そしたら書ける
「波止場‥猫」
オマエは独りかい‥
志摩の海ー
菜の花も咲いていた
海のまち、一枚の写真
2008年02月18日
ついに、釣れましたー
一日遅れの釣りバカ日記ここは湾の海のうえ
写真は時々ウソをつきます
つよい風、波が立って‥
隠れるところなし
雪がひらひら舞って
ついにはふぶき
・
・
・
・
・
「ついに、釣れましたー」
カンパチとかいうそうです
次から次と!
電池‥‥‥0。
リアルタイムができません
くそーっ!(-.-;)
くそーっ!(-.-;)五匹も
次、二匹 くそーっ!
釣れた‥釣った(-.-;)
なぜ、こうちがう(笑)
2008年02月18日
2008年02月17日
漁港の朝‥
右往左往してやっと見える場所、石鏡漁港へ下りる坂石段を一歩づつ踏みしめ‥日の出を待つ 昨日見えた星空は嬉しかった
細い雑草の生える道
目は刻々と変わる海の色に吸い寄せられて‥グレーの厚い雲が淡い桜色に変化していく
鳥がさえずる
鳩がクウクウと鳴いている 紫からばら色に染まった藍色の海面にポンポンと港へ漁船が入る‥白波が立つ
兄さん(ワラッテ注目)!
何してんの?手ぬぐいに帽子をかぶりヨッコラシヨっ、と登って来る港のヒト!
ハイ‥朝日をねっ、トタンに返る声!無理じゃわー、雲が厚いから‥昨日なら富士山も見えてたのになあー
昨日泊まったホテル「芭新萃(ハナシンスイ)」のヒトも言っていた ウムーザンネン!
声にならぬ声‥‥
いいっか!上出来だ〜
ガンバッタんだから‥
さあー「朝食」だあー♪
2008年02月16日
気をとり直し‥
ここは石鏡(イジカ)パールロードの中程です‥ショボン‥夕日は海に傾かず待てど暮らせど山に落ち
アハハ‥!笑うしかない醜態でした
カラオケ半ばで抜け出して‥お詫びの記事を投稿します、
でもきれいな伊勢の海です明日 晴れていたら(笑)日の出が撮れるとか‥
すみません_(._.)_ペコリ
小雪がすこし‥晴れたらいいなあ〜。
あかん!あかん!‥
約束の守れない ええかげんな奴は‥(泣)デス、
まあ〜♪気をとり直し‥
明日にかけよう!
部屋にかかるでんわは、無視をして‥
海から昇る日の出を‥ぜったい撮ろう‥
明日こそ、起きられるかな?‥‥‥(笑)
2008年02月15日
眠れるかなあー(笑)
風もない穏やかな朝、明るくなった始発でも‥
陽が昇るのは雲が教えてくれるー うす紅さして、
左は大戸川‥谷間の向こうに山迫り 茜の雲が不思議なようすに傾いて‥
10度の角度にきっちり合わせ ホオー!なんと、(笑)
よしっ!
明日は海の夕焼けを撮る!明後日は長靴を履いて「釣果」を見せつけるー
約束しよう‥必ずね♪
イイかげんな奴だー
今朝‥約束を破ったばかりなのに!澄んだ瀬田川の側「滋賀青年会館」の前のギヤラリーはシャッターが下りていた
いまからバスに乗ります、
すみませんでした!
明日の朝、伊勢に行きます 久しぶりの海!潮の香に吹かれてきます‥ほんとうに大好きなんです♪
今夜は
眠れるかなあー(笑)
ハイっ!直ぐに眠りこけますよ、 きっとね(笑)
2008年02月14日
のんきな朝だ(笑)
こんな雑木林を‥いつかこんな青い空も‥たしか
ダルセーニョ (昔にもどって)
よいビデオテープは何回も、
巻き戻してるのに‥♪
前に進むだけが人生でないよ‥ポツリと教えられた‥
やっほ〜
・
・
・
・
あっほー
他愛のない大声をだし‥
やまびこを待つ短なじかん
そうだ、
あのときに見たのか‥
巻き戻したテープは「冬のソナタ」‥ダルセーニョは、不思議な言葉だ‥そしてこの林と空は‥ムカシにもどれるホシノミチ、
朝のバスは心地よい
みんなのblogに旅をする
石山に着けばボンジュール♪
のんきな朝だ(笑)
2008年01月29日
心、旅させ生きよ、
バスの窓外に目をやる‥まるで一枚の、♪絵のような風景が目に入る
そこにあるのは「青春」か
たとえ、どんなに吹雪こうが 寒かろうが‥見えにくかろうが‥
ただ未来への希望と勇気と愛に満ちて‥輝く光りの喜びを詩う青春よ
本に目を落とし一心不乱に学ぶ君たちへー
心、旅させ生きよ、
そうすれば必ず君は知るだろう‥年月を重ね「老い」を迎えたときも
さらに未知なる世界が君を駆り立て‥熱い血潮をたぎらせることができることを
迷えばよい、苦しめば良い疑わずに進め
疑わずに休め
疑がって進め
疑がって休め
心、旅させ生きよ、
純粋なゆめ知る君は
いまもまばゆく‥瞳の中で舞っている‥
外は、♪絵のように
けむり霞む‥何日か前の、雪降る朝だった
2007年12月24日
サンタがくれた贈り物
ほんとは明日かなあーいや、サンタを付けるのはー
まあ、いいかあー
‥12月1日より、一日1コ‥毎日つければ、今日で24コ、早いなあー♪だから少し早め‥夕方のイウ゛(笑)
「サロンド四季」さんの「クリスマスレッスン」が完成した
そしてこの楽しく可愛いツリーが‥ わが家に何か‥、♪一つの贈り物をくれたのかも知れない
それは夕ぐれの中に点る淡い「一灯」のように‥
より困難な道を‥人生の旅を歩む決断をした息子の行く先を照らす「一灯」に
ツリーに映る空は明るい
夜を迎え、冷え始めた里山の空気にも 彼を祝福する明るさを感じる
ほんとに久しぶり、外で食事をとる‥取りとめのない話し‥彼の行く末を祝う
この里は終の住家、
芽吹け!歩め!おそれずに!‥これから、嵐も吹くさーー!
いいじゃないか♪
その山、谷越えてこそ‥
サンタがくれた贈り物
温かな春をくれたのかもしれない ♪‥贈り物ー。
感謝します、
良いイウ゛になった‥
ありがとう!
2007年12月04日
君たちよ
きれいだね‥♪昼下がり 薄日の中でつぶやいて 冷たい風の中にゆらぐ君たちよ
めんどうだなぁ‥!
つぶやき 竹ぼうき動かす町のひと くるくると舞って集まり♪散り行く君たちよ
くれよんみたい‥♪
腕を巻きつけ つぶやき見あげる幼な子は この前ぬった色おもいだし 夢を見せる君たちよ
こんどは何いろ‥♪
風がつぶやいて、淡いみどりは幼な子か!こいみどりが黄いろくなって朱く熟せば‥水にのりどこへゆくのか君たちよ
うれしかった‥♪
すこしのじかん 他愛ないつぶやきに 大丈夫大丈夫げんきになった 君たちよ
2007年11月10日
足の裏が‥
今日は近江八幡から長命寺行きバスに、終点から歩いて「シャーレー水ケ浜」に‥小雨の降った後の湖辺の山路を歩く 赤や黄色に‥水気を含んだ落ち葉がモザイクのように散らばり目を染める
山の下、どこからともなく甘い香り漂い 湖の水、山の葉や花、何種類かの鳥のデュエットが心地よく‥疲れた頭に新鮮な血が流れる
今日は‥夏まえだったか、申し込んだ「サロンド四季」サンの「湖畔のクリスマスアレンジ・レッスンを兼ねた一日ツアー!」
レッスンに不安は残るが‥?
こんなにゆっくりできたことがうれしかった‥♪
もうすぐ 「シャーレー水ケ浜」だ
喉よりも足の裏が叫ぶ!
ああーー珈琲が飲みたい
無性に飲みたい‥と、
2007年10月03日
風が疾る
風が疾る 雲も疾る坂の下に空がある‥
風が澄んで光っている
ヒューウ‥ヒュー!
まるで空に吸い込まれるように疾る‥
ヒューウ‥ヒューヒューウ‥ヒュー!
透明な風が耳を横ぎる
そうだこのままでイイ
あの空まで翔んでゆこう
高々と腕かざし
希望を掴みとるために
そうだあの空まで
翔んでゆこう
かざした腕の中に
指先に空がある‥
冬の海
