2006年10月31日

かぼちゃの祭?その2

今夜は「カボチャ」だぁー
ハロウィンだ!



判ってんの? はぁ〜あ、
うん、判ってるょ!

何が‥?

だから〜判ってるって、

かぼちゃ、かぼちゃ、
かぼちゃでしょう!

いいよ、みんなそう言ってるから!

みんなって?
フィリピン、スリランカ、ドイツ、ノルウェー、スコットランド、アメリカ‥

まだ、言うのー?

もう、判ったょ、(冷汗)

そうだょなあー、こんな大衆食堂にさへ、かぼちゃに目鼻。夜はろうそくが灯るわよ!‥楽しそうに笑う店員さんも、みーんなまとめて
み〜んーな、かぼちゃの祭だ、収穫祭だ。

良かったなぁー かぼちゃ君、待ってた甲斐があって・
(山科ラクト裏・千成食堂にて)
  

2006年10月31日

かぼちゃの祭?その1

消えた部屋から復活〜

私は「お化けかぼちゃ」と
こころ無い風に呼ばれました。鑑賞用とも知らず‥

全く風流とか風情とかを
知らずに‥だから菊の花に席を譲り‥(泣)
今日‥(喜) ふっかつ〜
させてもらったよー!

此処のご主人は器用だし、そうそう、アナタがBikeで「郵便受け」を壊した時も、俺の楽しい仕事が増えた、って‥笑っていたでしょ、・
風来坊のアンタと違い‥、風流人なんだょ〜

おい、おい、
俺でも一応、客だぜー。

(山科ラクト裏・千成食堂にて)
  

2006年10月31日

「えにし」チヤリティー「二人展」

「えにし」って言葉がありますょね。目に見えない不思議さに結ばれた‥と言うのでしょうか‥?
今、奈良では「正倉院」や東大寺等でも数々の取り組みが行われています。

その中で「えにし」二人展の紹介を‥、
もし時空を越え歴史を見るなら‥平城京と紫香楽宮のえにし!難波の京・恭仁京がありながら「仏都」として紫香楽宮に「大仏造営」をこだわった聖武天皇は続く「天変地異」を収めるに「太陽」の化身たる「大仏」の造営を発願し、天下の強妻と言われた「光明皇后」、実は愛深く天皇を理解し‥自らは飢餓の為、民に穀倉を開き田や薬を与え「福祉」と言う概念の「礎」を作った女性?・
その志を継いだ東大寺は(財)東大寺整肢園にて、身体の不自由な人の体を治療しながら教育も施している。そこで知り合った師・上司永慶と教え子・谷井篤、師は子に「一塊の土くれが焼かれ生まれる」陶芸に目を拓かせ、魅せられた子は後に信楽へ。その師(故)は後に東大寺250世別当に任ぜられた。そして子は師より「芳山」の号を頂き、何時か二人で!と約束した「えにし」二人展・チャリティーが開かれる。

時:11・1〜5迄 所:東大寺問い合わせ:0742-22-5511
(ギヤラリーほうざん工房にて撮影)
  

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2006年10月30日

朝の独り言。

今朝の冷え込みが心地よい風邪が快方に向かっているからだろう‥

始発Bus、久しぶりにカラスの鳴き声をきいた

昨日の穏やかな午後、大戸川沿いの細い里道を行く。小さな可愛いい秋の花が転々と咲いていた‥
どうしても上手く撮れないなぁー

どこへ続くのか、林道には毬栗と落ち葉が散々と‥

この前、親子連れの猿を見かけたと話しが出ていた。きっと猿が食べたんだろう‥柿の熟しが遅いから。食べればいいよ!冬に備えて、子猿たちを育てるんだろう‥そのうちに柿も熟すだろうから。
これからは寒くなるから、腐らす位なら沢山お食べ

だから里へ下りて悪さをするなょ!約束だょ、いいね。

里山は、小さな物語りのミュージアムだ。
  

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2006年10月29日

里山の秋は暮れ、その2

いつしか夕暮れになっていた‥

小さな車を走らせる。
秋の夕暮れとの早さくらべ
冴えた空に白く欠けた月
近くの喫茶店に車を停める
落ち着いて‥落ち着いて、携帯に収められた写真‥
里山の秋が、写っていた。
「信楽・勅旨のワールド」
にて。
  

Posted by 風 at 19:30Comments(0)TrackBack(0)季の詩

2006年10月29日

里山の秋は暮れ、その1

いつしか夕暮れになっていた‥
石垣の上のすすきは微かに揺れていました。

奈良から修業にきて
陶作家をめざす若者と
語りあううちに‥

蛍光灯に混じり、頭の前には裸電球が灯る、

工房?と言うか作業場は
時を待つ試作や、窯に入る前の器たちが所狭しと並ぶ
あんまり邪魔はできないなぁー

これから彼らは、窯の炎に向かう‥頑張れよ、

外に出る‥。
晩秋とも思え無い温かさに、花札に象徴される秋の風景が澄みわたり広がっていた。

「信楽散策路の窯元一隅」
にて。
  

Posted by 風 at 19:29Comments(0)TrackBack(0)季の詩

2006年10月29日

商人に学ぶ

三越がすでに歳末商戦に!TVのNewsが流れてます。
年々、早まる歳末に溜め息・
三重・松阪の「越後屋」をルーツとする商人だ。そして湖国「近江商人」は、高島・五個荘・日野・八幡商人等を総称してルーツとする。
歴史は「信長」の頃に遡り、幾多の変遷を経て世情が安定した江戸時代、それも爛熟期が陰りを見せた頃に、時の風・流れを読んだ商人達が考えたSuccess-Storyだ。
「詳細は略」、結論的には当時に於ける「大流通革新」を実践した事だと言える。
「現金仕入」「現金・正札販売」により「掛売り」の三分の一に満たない価格で商い、現在の財を成した企業群が生まれた。それは手品で無く本質は「商い」の王道を貫いたからです。なぜ‥1?・
しかし、謂ゆる「松坂商人」と「近江商人」の流通革新には決定的な差異があり、それが首都圏や国際的経済の話しとは別に、その後の地域社会、経済=ふるさとに大きな違いをつくり出しました。なぜ‥2?

自らの住むふるさと=地域を元気に、それぞれが異なった「個」の顔を持ち誇れるところに‥。
1・2等を一緒に考えませんか?

(注)南部藩に定住した近江商人のことなど、略し過ぎにより誤解が生まれましたらお許しを。
又写真は石山駅近くの、奥さんのトールペイント教室の一角のX'masコーナーです。楽しいですよ‥
  

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2006年10月28日

ありがとう。

君に贈る。

感謝の言葉を‥

ボク達は京都の職場で知り会った。
部所も年令も違ったせいか‥?言葉一つ交わして無かったかも知れない。
そしてボクは疲労困憊の中、ドクターストップの助言に従い会社を去った。

ゼロからのスタート、
健康が回復しなければ家族はまさに地獄だ‥
年賀状の束に、君の一枚もあった。
その時は「なぜだろう?」と
ソレからのボクは「道」を拓くことが全て―健康と生活の糧を得る為に、Give us our Daily Breadパンにも関わっていたが‥製・販一体の妙味を持つ「菓子店」を対象に「起業プラン」「日々是創業」の理念づくり、持続的な繁栄をもたらす「美し健康で純なる」菓子開発、そして重ね・包みのDesign、快適で親切な売り場=
空気と空気の間「空間設計」を‥「身土不二」「不時不食」のその地ならではの菓子を、地域の歴史や文化、誇りをネーミングに託し‥

しかし、モノづくりの「根っこ」は変わらなくても、いま流通においては新たな価値観や考え方、方法が必要になってきた。

君は近くに「安定」が忍びよると居場所を変え、その都度「あいさつ」の葉書が届いた。

ボクの知る限り‥「道」を、こんなに力強く拓いた職場の友人を知らない。

君がゆめをくれた‥
君が勇気をくれた‥
君がくれた葉書に‥

何時もその、
温かな笑顔があったことに感謝の言葉を贈る‥

「ありがとう」‥
  

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2006年10月27日

「洛西の地酒を作ろう」、

ドキュメント その2

地名には必ず謂れがある「秦氏」はハタ(織)にも通じ養蚕に始まり米・稲作、醗酵や醸造、多種多様な生活に関わる文化を伝えたと言われる「技術集団」の一族、で「秦酒公」(ハタノサケノキミと)は「ウズマサ」の語源となった人物。日本書記には詳しく紹介されているが‥問題はどんな酒を造るか? 京北町が太秦のある右京区に合併されたのは昨年‥そこに羽田酒造がある。ひょっとしたら秦氏の末裔かも(笑)そこには「京都市埋蔵文化研究所」「大学教授」「料亭主人」意欲的な「酒販店グループ」「金融機関」「和食チェーン・オーナー」「モノづくり研究家」そしてそれを束ねる友人は「学研肌の広告マン」ソレナラあなたは何ょ‥
ビズCafeで会いましょう!「滋賀咲くブログ」が起ち上げた地域ビジネス‥
大きく花を咲かせよう!
力を合わせれば、可能だから‥と、
  

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2006年10月27日

「洛西の地酒を作ろう」、

ドキュメント その1

熱っぽい体を引きずって
昼ご飯も食べずに、嵐山〜松尾大社へ‥漫画、夏子の酒にも出てくるお酒の神様「松尾サマ」に来て会議をしての帰り道‥

なぜ「松尾サマ」が‥の疑問に応えるのが先か?それはドキュメントでゆっくりとお話しします‥ネーミングは「酒公坏」、ハハ〜ンと来る人も来ない人も‥
俺は下戸だから‥しかし酒の好きな人はウンチクを語るのが肴見たいですね!

日本人の生活文化はやはり大陸から‥古代と呼ばれる時代の渡来人「秦氏」はそんな技術集団!酒好きはそんな頃の「酒」を呑んで見たい‥!果たしてドンナ酒だったか?
カンカンがくがく!
  

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2006年10月26日

白いナイフに、

今朝はよ〜く冷えた

だから霧はひどかったけど‥空は青。
そのせいだろう。多分‥
京都に出る道すがら。

あちこちで飛行機雲が、青い空を切り裂いていた。
大津では真横に、山科では何本もの白いナイフが‥

いっぱい撮ったけど‥
たった 一枚。

マフラーをした女の子を
初めて今日見た‥

それから、アスファルトの道の端っこに吹き寄せられた落ち葉が、カサカサと音をたてて舞う。

もうやめよ!風邪をひいていては間の抜けた事しか
書けないやぁー

今から、草津のまちづくりセンターに行くけど、持つかなぁー体が!ふぅ〜、
  

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2006年10月25日

晩秋ー初冬の朝

朝が起きにくくなった。
やっと晩秋らしく寒くなってきたから‥

あれだけ鳴いていた鹿の声も無く、細い山道に枯れ葉が‥そうかぁー、もう冬になるんだなぁ

精一杯色づいて、露に濡れたアナタを撮りたいけど‥携帯ではね、美しく撮れたら載せることを約束するから‥。

今朝の里山は、霧はたなびき一際美しかった。澄んだ空気に陽に照らされた山が浮き上がり‥目の前に見た風景では無いけど、携帯がちがった美しい「初冬の朝」をとらえてくれた。

ふぅぅ‥寒い、風邪っぽいなぁー 今朝は、
  

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2006年10月24日

風の通るところ、

これって、何なん?
最初に正面から見た時は
フェンスにしか‥

少し廻って見てくれますか以前から知っている「造形作家」の工房を訪ねた時のこと‥

これが斜め下から見たマケット!
ステンレスのフェンスが何故か虹色になり‥空に昇る。廻る度に風の表情が変わる‥感嘆の中で、疑問が!
え〜っと今何て言いました?‥マケット?
そう、マケットと。

それは何ですか?
何でも知りたがる好ましい癖、いや〜ぁー悪い癖か、
「最近彫刻や造形の公募は、マケットと」
何て意味なん?
どぉ〜おでもいい事なのかも‥目は廻りながら
釘づけ。

良く判らない‥けど、最終完成物の縮尺、模型くらいと言うのかも!

彼の工房は屋根の少し傾いた一軒家。
錆びた鉄や河原の小石、かなりドデかい土の焼き物、
しかし、なぜか新鮮な感性があるから不思議だ‥
比叡平に鉄を加工する工房を持ち、〜ふらりとどこかへ!
言葉少ない隼人は北〜から南のコンペを‥嫌がるから又いつか‥

マーケットでなく「マケット」‥何語?
知ってる人は教えてょ、
  

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2006年10月23日

加茂川のほとり2

さすがは京都、
特にこのホトリに住み
山は紫に煙り、水は明るし「山紫水明」と言う言葉を
残した文人は‥

荒神口の橋より北山を望めば、往時を偲ばせる。

余に治められないのは「叡山の僧侶と加茂の川‥」と歎かした暴れ僧侶も、加茂の川も姿は変えたけれど、
ときも季節も移ろう。ソンナ様子は「季語 」に美しく表されまた「歌枕」に余りてのこる京の都。

ここでまとまらない日本の「文化考」をするつもりは無いが、誠にザッパな言い方をすれば、仮名文字(平仮名、カタカナ)を創意した平安の「女性たち」に日本文化の「礎」を築いた人々として純な光を当てて見れば、どうだろうか‥

タラヨウの大きな葉の裏は白く‥女性達は、その葉の裏に恋する人への想いを書き綴ったと‥「葉書き」の源はソコからとも。

もう歳末商戦から、迎春へそしてバレンタインはすでに山場に!

できるなら「タラヨウの葉の裏に‥男はいくつになっても夢を追う、橋の上から見た川辺の‥秋風のつぶやきは、憎まれ口を叩いても叩いても、やはり捨てられない生まれ育ちし京か‥?
  

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2006年10月23日

影が運ぶ‥心象の、

いま、無性に海が見たい。
聞けば「敦賀」まで「新快速」が走るとか、もう走り始めて‥「今、敦賀に向かう途中で〜す」などと聞けば尚さらに、

滋賀県は湖があるせいか、海に出にくいところ‥まだ五月に免許を取って、日曜だけのドライバーには‥

やっぱり自転車か?

遅めの昼食に、事務所前の自転車置き場。
延びた影が、海に行こう!と言う‥

秋の海はいい‥あても無く潮風に吹かれ、空を眺め、雲が遠ざかるのを‥ただ見続ければいい。

そうすれば、また明日への活力が湧いてくる、
山と街だけの暮らしに水辺のある‥湖も、そして海も
影が‥風に砕ける波の音と潮の香りを運んでくれた‥やはり、秋なんだ 今は。
  

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2006年10月22日

石山の喫茶店で、

お〜い!ゆっくりでいいよ・
一年一回の二人だけの楽しみだから‥、急が無くても・
トールペイントの二人は
石山駅近くのサ店‥の夫婦・
細い階段を昇って左手はトールペイントやフラワーアレンジメントなど‥手づくりの教室になっていて
右手が落ちついたサ店。

口数の少ないマスターも
何回か行くうちに話し始めてくれる。

舞鶴から小樽迄‥船で
1450ccのバイクを積んで
北の澄みきった空の下を
走る‥二人乗りで、

ある出版社の《一歳から百歳の夢》に〇〇歳でママさんが紹介されている。

だからホンのチョピリ画が違う‥イイッさ!それ位は。照れでは無く二人で走りたかったんだ、キット!

ラベンダーの花が咲き乱れ、薫る遥かな大地の下を‥・
走っても、走っても動かない空と雲を見て‥そう、風だけが話し相手かな?

若い時からの夢ダッタのょ!交す言葉に瞳が輝く‥。・
壁に架けられた小物の一つ一つが、いま青春の真ん中にいる二人の夢の旅を――愉しく語る。

俺も一緒に旅をした
美味しい珈琲と帆立貝の
モーニングを頂いて‥

土曜の朝-行って来ました(壊れた部屋の‥再送デス)
  

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2006年10月20日

加茂川べりの、1

これが俺の仕事だぁー
はぁ〜ぁ、眠くって眠くって‥はぁ〜ぁ!

お客さんを呼ぶ「招き犬」かはぁ〜ぁ‥、眠い眠い‥

もう霜が下りて冬の一歩前何でこんなに暖ったかい?
俺は怠け者じゃあ無いぞ、俺は‥
太陽の奴が悪いんだ!

春みたいなポカポカ陽気
我慢すると体に悪いゃー

荒神橋のたもと、加茂川を見下ろす喫茶店。

そこに行けば会えるさ、
いつでも、
起きてる時は少ないけれど‥‥はぁ〜ぁ!眠いゃあー
それが口癖だってさ。
  

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2006年10月20日

疏水の端は、2

ちょっと、いいですか?

一心不乱に筆を走らせておられる方に、一瞬のタイミングで‥それは鳩がクウ‥と鳴いた時に、風が吹いて声をかけたんですょ‥ね。きっと。

少し照れた顔「私でいいんですかね?」 ええー、勝手に撮らせて貰いますから‥
Sketch-Bookには丁寧な疏水の秋景色‥

セーヌ川のホトリのように、人の姿がそのまま風景になってるんです。

鳩は遠慮をしてしまって、風のこころも知らずに‥

川辺の画家の携帯が鳴る、えっ、もう時間?ウン、ウン‥もう直ぐ戻ります。

旅の人だったんだ!
こんな写真が撮れましたょわあー、嬉しいなぁー

この瞬間、俺もこの人と
旅をしていた‥

少し赤みを帯びた太陽の光りといつしょに。

  

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2006年10月19日

疏水の端は、1

秋の京都は澄んでいた‥
木々を映して、空を映して
お〜い!飛び込めよー、
冷たいけど気持ちいいぞ!
悪ダチの声が聞こえて来る‥幻聴かなぁー

この疏水端には、今も青春の尻尾が残っている、

一刻も早く帰らねば‥
心とは裏腹にバイクを留める。

何をツイバムか、野鳩ょ
いいか‥!シャッターを押すから、そう‥そう、大人しくしてろょ

赤い自転車‥川べりに‥
なんか、アクセクしてる
俺が厭になるような

想い出は昨日のことのように‥足を止めさせるんだ

散り積もる木の葉の中に‥「秋の童話」が隠れてらぁー
  

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2006年10月19日

風がやすらぐ‥

絵葉書見たいだけど‥
吊橋だょー

思わず秋の歌を口ずさみたくなるでしょう

しきりに虫が歌ってます
今夜はまだ蒸し蒸しして、・
落日になると浮かび上がり優雅な姿をみせる吊橋、

えっ、何処にある橋?
風がひと時安らぐところ

狸と森とオカリナと‥
住まいする「ふるさと」です・
  

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