2006年12月31日

暮れた残照に、

静かに静かに‥日輪が
山の向こうに隠れた後は
暖かな冬の残照のみ

‥思わず一瞬に一年が
かけ廻りました
Nipponのこれからが、

決して悲観をしてません、しかし楽観もしてません

気になるのです、
七つの海を渡る風として
世界から見たこの国が‥

地方より「悪化した国の財政」と、一方「経済は回復」したと、「少子化」は一大事と、何故?
そうなったのでしょう。
「年金」は未来の孫子に負担はかけられないと、
だから「働け無くなったら」支給しようと、2007年からはどうなるのでしょう?

国民の貯金や預金を当てに湯水の様に印刷した紙幣、国債の償還利息が支払え無くなれば「直接税」を増やし更に「消費税」の値上げ、
何故?‥「小さく産んで大きく」は大切な子供の話し
「子供が危機に曝されている」「教育が」と言っては「改正」、「労働の新しい在り方を」と言って家計を火の車にする話し、何故?
一つ一つが大変な問題、

そして矛盾が新しく生まれれば‥また「改正」「改革」と言う名の、何故?

自らが作り出してきた「拝金主義」「汚職」「腐敗」‥
大人社会の歪みを、子供や青少年、真摯に働く人々、お年寄りや弱者に押しつけて、‥‥何故?何故?

まさか何処かの脅威を理由に、9条迄「改正」を考えて無いでしょうね、

世界の人々は高く掲げた
Nipponの「9条」の精神と理想だけが「世界を救う」と 確信しているのですよ、

‥風が優しく呟いていった
笑顔と明るい平和な社会をつくろうねって、
  

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2006年12月31日

何気なく、

今朝もゆっくり
明けました

何気なく
そう、何気なく

自らをふり返れば

‥嵐が吹き荒れて始まり
花が咲き、散りゆくのも
知らずに
新緑も深緑も知らず
光りを見たのは
この、blogにであった
‥頃、夏の頃でした

睡眠時間は少し
減りました
しかし元気が出ました
「切り取られた夏」は
大切に残しています

空は秋になっても
実りは遅く、冬が来て
今は確かな光を
見ています。

多くの方々に支えられ
今は確かな光を
見ています。


何気なく、
明けた大晦日です、
  

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2006年12月30日

心の旅へ、

夕方に入り寒さが
ゆるんだ

不思議な空の光に
今年最後の心の旅に‥

忙殺という言葉があるが
それは心を亡くすと書く
だから、自然のモノ言わない風の景色の中へ、
独り旅にでる

高原の山の一隅を陽が照らす。
妖精のような小さな雪片が舞う中、神々しく禀と輝く…

「天国への階段」と言うDRAMAがあったが、北の原野にこんな光が射していた…

白銀が踊る世界を‥

なぜ?「玄冬」と言うのか
やがて来る「青春」の前に
深く思索する事の大切さを教えているのか…

こんな事をフト
考えさせてくれた

我を取り戻し…
年越しの準備を急ぐ
家路へ、もう少しだ…

車のフロントに
みぞれのような雪が舞う
  

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2006年12月30日

里けしき、

しんしんと

舞い散る雪や

里けしき

今朝の花びら

白いやさしさ



(信楽山ギヤラリーの朝)
  

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2006年12月29日

ぶつぶつと、

思わず首をすくめ
お気に入りのマフラーを
巻き直して急いだ朝

田起こしした、土の間の
水も凍てついていた

あらら〜 雪起こしの風メ
なんでだ?
俺はてっきり雪景色をと
張りきって起きたのに、

いよいよ今日で
仕事納めか〜

色々な思いがよぎる
メモの書き残された
最後の一枚を残し、

新しいCalendarは
何をメモるのだろう?

少し感傷的な気分で、
2006の数字を見る

2007の文字はどんな夢を

いいや!
このブログの仲間が
いれば、

さあー

これから「年賀状」を‥
いやいや、ぶつぶつ
つぶやくか、やっぱり、
  

2006年12月28日

なんと呑気な、

いまは、雪起こしの

風が吹き初めました、

明日は粉雪が舞うのでは

‥?

この辺りの風たちは

皆、仲間内だから

雪が舞うその前に

珍しい位、暖かな

風の景色を残します。

2階の窓からは

陶芸の森も見えて

なんと

呑気な昼下がり、

そしてゆっくり

陽が沈んで行きます

大つごもり

三日前。
  

2006年12月28日

呑気な景色、

お正月を迎える縁側は

なぜかのんびり

陽がたまり‥

余りに穏やかな日差しに

時間が止まって

しまったみたいに‥

新年を迎える前の

冬の昼下がり、
  

Posted by 風 at 17:59Comments(2)TrackBack(0)季の詩

2006年12月27日

冬気配に、

風は耳をすませ

じっと気配を断つ

冬、訪れる足音を

確かめるように

草や木のそよたる

気配も逃さずと、

鹿の遠音も聞こえず

鳥の囀りも聞こえず

今朝までは、

暖かな陽ざしに

やま水がきらきらと

花咲く前の

椿のつぼみに

語りかけていたから

冬将軍が来るまでよ。
  

Posted by 風 at 19:47Comments(2)TrackBack(0)季の詩

2006年12月26日

母の愛情?

この頃の、帰る楽しみは
玄関脇の皿に
春めいた絵つけが増えて
いることかも‥

年賀状を書きながら
女将が手遊びで
やや象嵌風に晴れやかに

この頑張りは、な なんだこれが母の愛情か?

増えて行く絵つけに
息子と言い合いをしてた
頃を思いだす‥、

今はお互いを
認めあって‥それだけでも!

オイ、オイ!
そのせいか?
この暖かさは、

焼きあがるのが楽しみだ
  

2006年12月26日

夜明けに、

寒そうな夜明け、
里はまだまだ暗い

携帯を空に向けたら
あらっ、明るいや!

マフラーだけはしてる
けど、手袋はいらない

信じられないほど
暖かい冬。

一瞬にして世界を駆け
巡る情報化社会でさへ、

経済や産業化社会の
浮沈を握っているのは
自然、四季の順調な
移り変わり‥

山や里を見て
この高原の盆地の中で

暮らす喜びを
かみ締めて、


(高い鉄塔はNTT、△屋根は 喫茶ワールド。この前か らBusに乗ります、風の
ユキツケの店です!)
  

Posted by 風 at 14:03Comments(4)TrackBack(0)ふるさと

2006年12月25日

窯焚きを待つ、

これが「穴窯」です。
しかも 我が家の裏に、
中々立派な顔をしてる?
でしょ、

幾つかのコマしな
焼き物を焼き出して
次の窯焚きを待ってます

お正月にはしめ繩を飾り
お酒をあげて一年の
感謝とお祈りを捧げます、
それはお願いでは無く
来たる歳の暮れの
心の締めくくりと
新年を迎える心支度か、

どうぞよろしくと、


(信楽山ギャラリーにて)
  

2006年12月24日

「聖夜」によせ、

今夜は「聖夜」、
楽しい時間を過ごして
おられると思います‥

今夜は一遍の詩を、
Presentさせてください


未来とかいて―――ゆめ

幼いときに夢をみました
それが、私たちの
人生という旅のはじまり

思いだすのは――
父の分厚い手 それとも
母の甘い匂い?

そして青い時代(トキ)
夢をみました
誰もが心から笑い
夢を語り、恋をした――

現在(イマ)とかいて―いま

時は一刻一刻のつみ重ね
人が交わす心のことばも
つみ重ね

歩みきた道は誰も
同じではない

いま ふり返る―――
歩みきた道を
いま 見つめる―――
歩みし道を
いま おもう――――
歩みゆく未来を

そして 贈るものは、
かけがえのない 生命の
青い星の未来を―聖夜。


(信楽駅前のTree―)
  

Posted by 風 at 20:05Comments(2)TrackBack(0)つぶやき

2006年12月23日

狸の「酒盛り」、

ちょっと冷た〜くないかぁ山裾に面した中庭?

小さなたぬきがブツブツと
自分だけX'mas会に〜
楽しかった?不思議?
勝手にしろゃ‥

オイラ達は「酒盛り」
昼から忘年会だあ〜、
お前は入れてやん無いょ

木の葉をお札にして
里から酒を買い込んで‥
こりゃ〜中々旨い酒だ
気の利いた唄の一つでも
歌ってみろょ、ホ〜イホ〜イ
ホ〜イホ〜イ‥ ホ〜イホ〜イ‥

くらぁ〜!
何んで‥俺たちが
機嫌悪いか解ってんのか
礼儀知らず〜メ!

遅刻して謝りもせず‥
あんなに楽しい時間を
くれた方々に‥
あいさつすませたかぁ〜

はっ!そうだ、そうかぁ
俺はだめだなあ〜
意地悪でイヤな奴と‥
思ってたけど、そうだ!

X'mas会をお世話して‥
頂いた皆さ〜ん、
ホントに
ありがとうございました

おおっ、やればできるじゃん〜、まぁ呑めゃ‥!
兄弟、ぐ〜ット呑めゃ!

あらら〜っ、もう夜だ、
今日は狸に教えられた〜


信楽の夜は冷え始めて‥
  

Posted by 風 at 19:41Comments(2)TrackBack(0)ふるさと

2006年12月22日

広がれ〜ぇ、

そんなに話しの花を
咲かせた訳では無い‥

いやいや、やはり
騒いでいたか?

まあ、どっちでもいいや
blogってこんなに人の
和や輪をつくるんだ、

不思議だなあ‥
よかったなあ〜今夜は、

明日から少しずつ
日が長くなる

今朝の空はパステルの
ように、白い雲が広がる

不思議だなあ‥
やっぱり不思議だなあ、

顔を会わせて話せば‥
遅刻した、もっと早く行けてたら、

みんなに会えてよかった
ホントによかった、

滋賀が輝く、花が咲く、
広がれ〜ぇ!

今朝の空のように‥
Bingoの賞品は、

天国に贈る
懐かしいPicoへの
手紙のSetだ‥

あれ〜ぇ、誰かのようだ
  

Posted by 風 at 21:17Comments(10)TrackBack(0)つぶやき

2006年12月21日

不思議の‥?

この壷は‥
何も語らない、

それでも人は聞く
優しく熱い情熱の声を、

人は観る
初雪が紅葉を覆うのを、

人は感じる
流れる景色の不思議を、

土と炎がであい
生まれた不思議の世界、

人は‥
話し語りあう

一生懸命に話す
聞こえたかい、
見えたかいその人が?

語ってもわかりあえる人
話さなくてわかる人、

人と人が出会って
それも不思議の世界、

明日は滋賀咲くブログの
X'masバーティ

さてさて、
どんな話しの花が
咲くことやら、

やはり
不思議の花、不思議の‥
  

Posted by 風 at 18:25Comments(4)TrackBack(0)つぶやき

2006年12月20日

ありがとう、

ありがとう、
こんなに素晴らしい
言葉はありませんよね。

世界の何処にもある
言葉、
この後には必ず笑顔。

笑顔は空気を変えます
お互いの気持ちが
体をかけめぐります。

憂いに閉じたこころも
人の心に触れると
優しくなりますよね。

国は異っても
発音はちがっても
こころが響きあえば

一番美しい言葉は
「ありがとう‥」の一言。

宇宙のあらゆるものを
包みこみ
現在(イマ)あることに、

ありがとう、
  

Posted by 風 at 21:29Comments(9)TrackBack(0)つぶやき

2006年12月20日

疏水端、2

坂道をゆっくり
吹きおりる時に見た‥

掲示された一枚の紙に、
「神をみる方法に三通りある」

一、一心に祈ることで神を みる キリスト教的

二、身体を整えることで神 をみる 禅宗的 ・
三、生活を正しすることで 神をみる 一燈園的 ・
三が一番

と記してある、
そうかあー、どれもいいけど 一燈園的って中々いい考えかなあ〜
朝は太陽と共に起き、陽が沈むと仕事を終える‥、
まるでミレーの「晩鐘」の
ようだ、

長浜の志しある若者たちが10年余りの歳月をかけて
「学び」「語り」「行動」した
結果としての、

「楽市、楽座」。

風の噂で聞いたことがあるそうか〜、そうか〜、

本格的な冬が来るけど‥
もう土の下ではゆっくりと芽吹きの胎動が‥
始まっているんだ、

よぉ〜し!思いきり
冷たい北風を‥
それが、俺のしてやれる
たった一つの事かもなぁ、
風がつぶやいていた
  

Posted by 風 at 10:02Comments(2)TrackBack(0)つぶやき

2006年12月20日

疏水端、2

坂道をゆっくり
吹きおりる時に見た‥

掲示された一枚の紙に、
「神をみる方法に三通りある」

一、一心に祈ることで神を みる キリスト教的

二、身体を整えることで神 をみる 禅宗的
三、生活を正しすることで 一燈園的
三が一番

と記してある、
そうかあー、どれもいいけど 一燈園的って中々いい考えかなあ〜
朝は太陽と共に起き、陽が沈むと仕事を終える‥、
まるでミレーの「晩鐘」の
ようだ、

長浜の志しある若者たちが10年余りの歳月をかけて
「学び」「語り」「行動」した
結果としての、

「楽市、楽座」。

風の噂で聞いたことがあるそうか〜、そうか〜、

本格的な冬が来るけど‥
もう土の下ではゆっくりと芽吹きの胎動が‥
始まっているんだ、

よぉ〜し!思いきり
冷たい北風を‥
それが、俺のしてやれる
たった一つの事かもなぁ、
風がつぶやいていた
  

Posted by 風 at 07:08Comments(4)TrackBack(0)つぶやき

2006年12月19日

今日の疎水端、1

朝はあんなに凍てついて
いたのに、
疎水端のここには
まだ暖かな光を縫って
優しい風が吹いていた

この石の坂道を登りつめ
左に曲がると「一燈園」が
ある、

長浜に生まれた「西田師」
の教えを、身をもって
学ぼうとする人達が
遠くも近きも、ここに寄宿し早朝から修業に励む

師は、
確か白樺派の文人達が理想郷を目指した「美しい村」に参加し夢を追いかけた

自ら大地を耕し、文を書き生活正しく生きる村をつくるために、
よくは知らないが、夢が
挫折したのはやはり
経済的な理由と、聞いた
だけだ‥

そんな純な話しを聞いたり満開の桜が散る頃に、
悪戯して桜吹雪にしたり

冬には、
作務衣を着て頭に手ぬぐいを巻き、寒空に草履の素足でバケツや箒を持って
出かける若者を
意地悪くからかったっけ

だけど、励ましあって
みんな一生懸命だったなあ〜
今日はひっそりと
誰もいなかったけど〜

懐かしいからまた来るか、
  

Posted by 風 at 22:01Comments(0)TrackBack(0)つぶやき

2006年12月18日

愛嬌だぁ〜、

お〜い!
冷たいけど雪は無いだろ

いやぁー、仲間よ!
今日の滋賀咲くの写真は
すごいんだ‥初雪に冠雪
どれもこれもため息さ

こんな時にお前で御利益はあんのか?

‥せめて鼻面に雪化粧でもしてくれてたらなあー
それなら愛嬌で‥、

「美しい」には皆懲りてるから、ほらっほらっ!
愛嬌だぁ〜、愛嬌だよ、

どうした?
仏頂面してからに‥

ああー、
わかった!わかった!
得意の奴か、

都合の悪い時の「何とか
寝入り」、
技あり〜だ、しかし
一本取られて「惜敗」だ、

寒いから、コレカラ帰るわ〜
  

Posted by 風 at 20:34Comments(6)TrackBack(0)ふるさと