2007年02月28日

過ぎ行く如月、

冬と春が入り交じり

圧縮された画面

景色が目前にある

暮れた空も

残照を残し‥

まるで過ぎ行く冬が

こころ残して

春を迎えるように

複雑な表情をしている

過ぎ行く如月に‥‥、
  

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2007年02月27日

俺いらはお初、

いい加減見飽きたよって?よく見て欲しいなあー!

俺はお初の登場ですよ、
まあ〜あいつよりは‥カッコいいと言われるけどね、
さっき、
夜は雨かなあ〜って
つぶやいてたから、勿論だって言ってやったよ

少し咳をしてたから可愛そうな気もしたんだけど、

朝は冷えこんでまだまだ
マフラーは外せないし‥
昼はもうポカポカ陽気‥

アイツもタマには
風邪をひけば‥、
休めるからね〜 俺のようにゆったりすれば
イイのにね!

オイオイ‥お前が風邪をひかないのは、
酒でウガイをしてるだけ
だろう?
ホラを吹いてろ――!
  

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2007年02月27日

はぐれたのか?

お〜い、

雲よ!

どうしたんだ

はぐれたのか?

ひとりポッチで、

たまにはいいよ

ゆっくりすれば

淋しそう‥

と云うより

可愛いらしいから、
  

Posted by 風 at 07:46Comments(2)TrackBack(0)季の詩

2007年02月26日

詩おうか?

やっとほころび始めましたわが家の紅梅も‥

春めいた風が通り過ぎた時にヤット気がつきました、

土の中から小さな虫たちが陽の光を浴びようと‥

すると小鳥も騒がしく
チチッチチッ‥チ

自然の生命が詩いだす、
体の深〜い 深〜いところで何かが動きだす、

春の音を少しも聞き逃さないために目を閉じる、

瞼を閉じて耳を澄ますと、聞けなかった小〜さな 小〜さな音が聞こえてきます
梅の香りも微かに匂って
きます

瑞々しいイノチ。

いっしょに詩おうか‥?
花たちよ! 虫たちよ! 小鳥たちよ、

ツボミが水を吸い上げて
いっぱい深呼吸している‥
新しく始まる春といっしょに‥‥、
  

Posted by 風 at 19:51Comments(0)TrackBack(0)季の詩

2007年02月25日

見えない風を、考3

余り前フリが長いと
欠伸(アクビ)が出る‥

今日は世界の局地風の
面白い名前を紹介しましょうか?
[カリブ海の暴れん坊]、
ハリケーンにつけられたモノ

[伊達男の風]は?[理髪店の風]、[遊び好きな風][空の掃除人]‥[太陽を追う風][ブドウ料理人の風]‥‥
中々ロマンのある名前が
続々と‥
日本にも面白い風がね!
この前に[春一番]は吹いたし[春二番][春三番]と、この滋賀では[比良の八講]が‥あり、[菜種梅雨][薫風]から―――

[青あらし][南風]から[黒南風]と一つ一つの風が‥その地域に親しまれ、愛され季節の区切りとして‥、
一つ一つを詳細に見て行けば‥「見えない風」が果たして見えて来るのでしょうか?
ふ〜う!風〜!ふ〜う‥
ヤッパリ風は、厄介な奴ですね〜
  

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2007年02月24日

壊れてこそ、

突然ながら如何でしょう

渋皮栗の風味を残した

野趣に富んだ栗饅頭に、

この陶は‥?

モノづくり人は
「偉大なる常識人」であれ、と云うのが俺の持論です

ある意味で[序、破、離]の
こころ(ゴメンナサイ芋焼酎サン)
人として、技としても
基本をシツカリ持って
独自の工夫を凝らす、

そして根っこを持って
新しい世界へ旅立つ

「お利口さん」だけでは、
ただの優等生だ
壁にぶつかり挫折しても
ひたすら、

壊し、創り、壊し、創る!


風が笑う‥
お前は、楽だなあー
ハジメから壊れていたから

風よ、うるさい奴だなあー
  

Posted by 風 at 19:54Comments(4)TrackBack(0)こだわり

2007年02月24日

見えない風を、考2

お天気おじさんって‥
今はどうしておられるのかなあ〜

‥「風」って色々な表現がされるから面白い

中国では「一天天風」と呼ばれて、大気は「天の息」と言われるが「空のため息」とも呼ばれる[すこやかな風]をさす

また、
風はプネウマ=息
風は大気の化身。
透きとおった白い衣をまとい、翼をもって軽やかに雲を分けて飛ぶ。‥ツヅクナド
また最近は「気象学的」な面から、気象にまつわる言葉、詩歌、俳句、小説、随筆ナドの文学、神話学、音楽、絵画、彫刻、建築、映画、アニメ果てはEnergy、科学等に至るまで現代社会と深く関わっている。
マシテヤこの[温暖化・異常気象]が続けば尚さらに‥

一方、世界でつけられた風の名前は[局地風]であり
それぞれの風土と暮らし、自然と社会、人と自然等と云う面から考えれば「生活文化学」としても興味の尽きない話しかも知れませんね、
アナタの故里で言われている特別の「風」が‥季節の変化を表す「言葉」があれば?‥ぜひ教えてくれませんか
ふるさとの「風紀行」を‥、
  

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2007年02月23日

夕陽が点す街灯、

円球の街灯に光が‥?
入る、
昨日の播磨の夕暮れ

朝、始発バスに乗り
背水の陣で臨んだ人々に
短期間で強さを更に強く
弱さは認めて改良を‥

それをお客サマはいかに見る現場の風景をImageして、

売場と飾り場(アイキャチ)は
別の意味‥言葉だけでは
伝わらない‥
自らの手で見せて行く

疲れた頭を播磨の町に、

楽しみにしてくれている
この町の人々の歩く
道を歩く‥
もうスッカリ夕景色、

夕陽がぼんやり輝き
街灯を点す‥‥

Open前の店に笑い声がする
明日は晴れるかなー


東加古川・如水餅で有名な「宝橘」の新装Open、
  

2007年02月22日

心の動きにも、

見えない風を、を投稿した直ぐ後の須磨の海です、

電車からの撮影です。
朝日がまるで鏡を照らすように輝き、シンプルな心象の風を吹かせてくれました‥写った映像は充分に心象の詩心を湧かせ、見えない風を見せてくれました‥!
心が動けば‥それは感動
ホンのチョトした
心の中にも風は吹き‥見えない風の姿を見せてくれました、

今は播摩の故里から‥
  

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2007年02月22日

見えない風を、考1

私ごとながら‥‥
「風が見えない」時は「私の見えない」時です、
数年前に新聞で「見えない風が見える」[学研]、と云う新刊案内を見て取り寄せました。

我が意を得たり‥フムフム、
日本は「風の国」である、

おおっ、この一語だけで充分ではないか!
と目を走らせる‥風は古くから日常生活の他、航海、漁業、農業と深く関わって‥とくに四季の移りが明確な日本に吹く風は、人の気質形成にも‥古今を通じ詩歌で歌われ俳諧に詠まれ小説・絵画・音楽のモチーフにもなっている、歌謡曲の世界では「雨・雪」とともに欠かすことができないものの一つ‥云々、とあり日本には2145の「風」があると書かれている。

これからは「風の考」も少し織り交ぜて〜ナンテ考えています、日本の風も世界の風も‥‥
私のこだわり、かも知れません。

写真は昨夜の一枚です

風は見えましたか?
見えない人は‥‥(笑)、
  

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2007年02月21日

星くずが降りた、

今頃から‥?

って言われそうだけど‥

昨夜は冷え込んだのか?

朝日を浴びてキラキラと

霜に覆われたBonnet

梅の枝影に‥

暖かなシルエットを、

スターダスト?

本物は見た事は無いけど

霜の結晶って‥

車の上に星屑が降りた

みたいですね‥‥。
  

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2007年02月20日

歩く道に春、

すぐ近くに用があり

疏水端を歩いてみた

昼も、まん真ん中

散歩道に人影は無い‥

空は何処までも青い

‥青い空に思い出す

黒潮の郷からの贈り物、

‥カバンの中から文旦

一個取り出して

匂いを嗅げばむせ返る

空に黄色の果実カザセバ‥

ちっちっ‥ちっ、

小鳥のさえずりも喜び‥

春の陽は影さへ歌い

歩く道には春がある、
  

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2007年02月20日

一滴の水に‥

氷を浮かべたガラスCup
ホコホコとした陽光に
煌めく光の調べに‥
何時か旅をしていた、

アルバイトに明け暮れて
やっと倉敷へSketch旅行
鉛を飲んだような胃痛
出かける時からだった、

若いと言うことは‥
疲れも怖さも知らずに、
[冷やしたからだ]と友は 言う、夕飯も食べずに‥
湯舟にツカリ暖める、

信じられない位に楽になり早々と寝た、
それからだ、地獄の苦痛と激痛を!体がヨジレ脂汗‥
それでも神戸の埠頭でまだSketchをしていた!

‥後で解った事だけど
盲腸が破裂、腹膜炎だった
生死をさ迷う手術!
一滴の水も飲めない点滴の日々が続いた

よく晴れた秋空にノンピリ、白い雲が浮かんで遊び‥過ぎ行くのを所在なく見ていた

きれいに清んだ青空
夢うつつの中で‥なぜか
「自然」の偉大さを‥‥!

四日目、許しが出たー
[一滴の]‥水。
ただ、口を湿らせる程度の
水が喉に貼りつきゴロゴロと
嚥下しない水‥‥
「不思議」という魂の葉、
「生きている」のでは無く、「生かされて」いる‥‥語ら無い自然に、人々に、
「不思議」と「自然」そして‥‥‥‥感謝。
いつからか‥自らを支える言葉になっていた、

一滴の水‥‥‥‥が
人生の指針となった、
‥‥昼下がりの旅。
  

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2007年02月19日

いたっだきま〜す、

いま、お昼ご飯を

喫茶店の軽食の

待ち時間‥

前は公園、憩う人影を見て
注文のハムトーストを

待つ。

出窓に射し込む光は

すでに春

Drink-Menuはもちろん

IceCoffee、

いたっだきま〜す!
  

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2007年02月18日

空に聞いたら、

夕陽が落ちてゆく

浮かぶ雲に話しかけ

雲が飛んでゆく

上空だけに風は走るか、

銀色の秋に

そよいだ芒に動きなく

久しぶりに捕らえた

里の暮れ

トバリが降りると

星が詩いだす‥

今日はどんな詩を?

空に問いかけて見た

それは君が見る夢だ、

聞き覚えのある

‥風がつぶやいていた
  

Posted by 風 at 22:55Comments(2)TrackBack(0)つぶやき

2007年02月18日

黒潮のはるの香、

いただきました(笑)

高知の黒潮の香がします

太陽の光りをいっぱい

浴びて、吸い込んで‥

雨に濡れ・風に吹かれ

夜露を貯めて・お月様に

照らされ話をして‥

幸せな朝日を夕日を見て

こんなにも馥郁とした

香りと優しさを

詰めて来たんだろ、

だから、だから

爽やかに体を吹きぬける

まろやかな黄色はすでに

はる色、皆に‥皆に

今からおすそ分け‥
  

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2007年02月17日

京の町に雨が降る、

夕暮れて、京の町は
雨に濡れ、

しとしと降る雨夕の雨
情緒をゆたかに煙らせて

草木生き々うれしげに
庭石つるりと顔洗い

シモタ屋瓦に手も届く
つぼみ小さき囁きを
これで一息つけたわね

いつもは寂しいこの道は ネコが背伸びして
通るだけ‥、

見知らぬ風も
やって来て少しは
元気も出てきたよ、

雨まで激しく横ナグリ
久しぶり、久しぶり‥

冬の嵐が来なければ
桜吹雪もみれやせぬ、

京の町に雨が降る、
  

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2007年02月17日

捧ぐ[一歌]。

霜の朝

我を育てし

女が逝く

会うは少なく

伝説のひと


月冴えて

風のひびきに

鼓音の

昨夜は散りて

満天の星


願わくは

月と游びて

この都

照らしつづけよ

夜半も明かるく
  

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2007年02月16日

可愛いいね、

のんチャンかわいいね、
本当はお前を話題に‥
したかったんだけど、

残念、

余りに面白いゴミ箱を
見つけたものだから‥‥

「墨麗」スミレ‥さんの
ATELIERのフロアーに
何気なく置かれた箱の
この可愛さ

前に長浜の[楽市]で
柿の渋で染めたものを
見た時より‥なぜか?

彼女にして見れば
書き損じの書の貼り重ね

やはり書を生かすのは
白と墨の組み合わせか?

和のテイストが小洒落た
可愛さ、
面白いよね!のん、

なんか面白そうで無い顔

わかった!わかった‥
ピンボケのお前がいるからそう見えるんだよな、

そう、お前も白いからな
機嫌を直せよ‥な、のん

[雲に乗せてやる]からさ
  

2007年02月16日

曇り空には、

風にお誕生日ってあるの?い〜や、覚えて無いよ

だったらなんで薔薇?
そう、曇り空だから、

ただソレだけ?
そう、風変わりなだけ

ホントに‥?
いやぁ、ホントはね‥

時折は花も撮りたかったんだけど、新しい携帯はウツルンだよね、

前に道端の黄色いバラを
一度投稿したけど‥!

昨日撮ったら写ってる、
出掛けの時間‥余りに曇って暗かったから‥‥

気分転換にと‥!

お日様は嫌な奴だ、投稿
前には顔を出して、

早く送信しようー
  

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