2007年03月31日

花より団子、

なにかこの前の桜とちがった感じに撮れました

かなり気にいってます。

理由があります これは昨日の夕暮れ 実は修理に出していたSH900iの携帯がなおって返って来ました

画素数や精密さとはまた別の使い易さってあるんですよね− なぜか合うんですよね!このイイ加減さが‥

手ブレも少ないし、専門的に言えば話しにならない事は承知で少しはマシかなあーと自画自賛、

ハハァーこれでやっと本音が
話せます(笑)

どうでもいい事ですが‥
白状すれば典型的な甘い物好き、そして「花より団子」なんです‥!

ふうー!
なんか隠しごとを話すと‥お腹が空いてきますね

風流とはこんなもんなんだろうかって?

また笑うしか無いですね。
  

2007年03月31日

点が線になる!

久しぶりに良いPosterにであった

‥「あっ、ろくろの回る音がする」

あの街にこの街に 世界を魅了したせんさいな器物がある
感じる強い気迫をてがかりに 県と言う意識を越え旅して見よう
点だった楽しさが きっときっと線になる


遠い昔 渡来した焼物の技は線でつながっている

感動がある 物語がある
―「九州」


‥「あっ、清らかな歌声が聞こえる」

‥「あれれ、神様たちのパワーを感じる」

これで三つの県を紹介しました‥後二つ、興味のある方は探してください

(九州観光推進機構)と小さく書いてある

それぞれの県の固有の歴史や文化、ふるさとを紹介しながら「九州への旅」を推進しようとしているまさに点から線へ‥

CatchコビーからBodyコピーもよく短文の中でまとめられている
  

Posted by 風 at 13:20Comments(0)TrackBack(0)つぶやき

2007年03月30日

RUSHの中で生きている!

しかし しかし‥

これはJRの構内で見つけたPosterですw(゜o゜)w

人情味がないと
怒っても仕方ないのか?

猿に扮装されてはなあ〜

これは若者向けか‥?

なら、満員電車に挟まれて少し空いたらどうなんだ?
公衆道徳って奴かな?
おいおい!駅長さん‥そんなRUSHに乗ったかい?

「すわらざる」 「しゃがまざる」 「へたりこまざる」だって、脂汗かいて乗ってるんだ 生きてるんだ。

まさか人生訓かな?
それなら判る‥なら、アンタ達たまには‥頭ばかり下げて無いで‥

すわって/しゃがんで/へたりこんで/ごらん!

その目線だよ!世の中見るのはね、

どうだい?
みざる/いわざる/きかざるかい? 脂汗はかいてるかい?

一生懸命のJRの皆さん‥ 何時もお疲れさまで〜す!
  

Posted by 風 at 19:39Comments(2)TrackBack(0)つぶやき

2007年03月30日

「窯元散策路」の仲間展2

今日10時から―初日

雨も上がって曇り空にポッカリ穴が開いたように‥
青空が顔を見せました

良ければ窯元の暖簾を受け継ぐ信楽の若者たちに会いに来てやってください

紹介します
「窯元散策路」は旧信楽町が信楽の「焼き物の香りのある」景観を歩いて貰おうと、ろくろの陶板を山裾の路に埋め込み散策の目印にしています

だから11に留まらない窯元が路沿いにありますが‥その中の「WA」に集まる若者たちが昨年に続き第二回の スタンプラリーを開きます

?嶋吉陶房/新作展 ?丸滋製陶/職人体験教室 ?壷九郎陶房/絵付け体験(有料) ?丸倍製陶/作陶実演
?丸由製陶/登り窯見学 ?卯山窯/野外展示 ?谷寛窯/つくり手達とのコラボ花
?顕三陶房/ろくろ実演見学 ?ますみ窯/足湯とお楽しみ ?やすお陶房/野外ギャラリー ?松庄/信楽焼のめし炊き釡で炊いたご飯

尚、この他にも素晴らしい窯元があります‥
ゆっくり散策、春の信楽を楽しんでください
  

2007年03月29日

花と月(窯元散策路)仲間たち展1

昨日のディベンジではありません

今日は芦屋でFlowerArenjimento―「サロン ド四季」を主宰されている素敵な先生が信楽「窯元散策路」谷寛窯一ギャラリー陶・ほうざんへ来られました

つくり手とのコラボレーションの、「和とフラワーデザイン」のArenjimentoのために

つくり手達の息遣いが聞こえ、現場の空気を共有する時間がとても好きなんです‥

柄にもなく‥それが花であれば尚更のこと

軽やかに動く手や鋏の音にそして香りに「風が見える」時があるからです‥

花と月、見立ての世界に‥
「信楽再発見の旅」
早春の信楽、窯元へ行こう!作家に会おう!

3/30・31 4/1 10時〜17時
11の仲間たちが、ソレゾレの企画を立て1〜11の窯元スタンプラリー 家族で楽しい春です。
お問い合わせは:コメしてください。
  

2007年03月28日

いつ、咲いた?

目を疑った 思わずに‥
今朝から夜でこんなに咲くのか〜

山科駅前の枝垂れ桜だ
下からのLightを受けて‥いま満開に

カバンを下ろして
夜空に浮かぶ鮮やかな花と月を‥

ん――ん、だめだ。
シャッターSpeedの調節は出来ず露光不足でまたモノトーンに!おまけに画像は流れ‥えーい妥協だ!

「花より団子」の世相の中で「団子より花」を貫く風‥悔し涙にくれての投稿だ

見事な枝垂れ桜に負けて酔える流し歌‥

いつ咲いた
今朝から夜半に
疾きこと
枝垂れに酔えば
月に恥ずかし

滋賀咲くは
もっと疾くに
咲きほこり
お前とちがい
散ることもなし
  

Posted by 風 at 21:02Comments(6)TrackBack(0)季の詩

2007年03月28日

勅旨から石山駅へ

今朝のバス停はまた、一人バスに乗れば
知人一人の合わせて三人

三つ停留所を過ぎて計八人
この先は
もう誰も乗りません

学生さんが春休みだから
寝転んでいても
大丈夫な贅沢なバス

しかし田上辺りからは
混んで来ます

石山駅の利用者が多いからでしょう‥

大戸川に沿ってくねる道は春夏秋冬の楽しみな風景

対抗する車で停止
待ちボウケも気にならず

圏外をいいことに、
投稿Mailをコチコチと‥
少し眠くなって保存にして‥

少し睡眠増やします
  

2007年03月27日

ただ‥‥

今日の投稿は この前の日曜のものばかりで‥

咳風邪で家にいたものですから‥夕方の写真ばかり

余程雲の写真でまた旅を!とも思ったのですが‥やはりONE PATTERN!ですからね、(笑)

それに雨も降って来たから‥
青空はどうも気がひけて、

「だから―どうしたの?」
って言われればやっぱり
ONE PATTERN!ですね、

ただ
窓硝子に写った夕暮れを
少しの間 じーっと見ていましたから、

ただ 見て欲しかっただけです


たった それだけの事です
  

2007年03月27日

「なんでー」‥?

日曜の夕方、下の家の子供たちが遊びに来ました

まあ〜自然児ばかり‥
「遊ぼうかー」
なんて可愛いいことを‥、「何をするー」
と聞くと
「食べられる草をさがして‥」だって

「まだ見つかんないよ〜」
「なんでー」
「なんでー」
「なんでー」

これは三人の声、
「なんでー」「どうしてー」
‥‥この言葉が大好きです!好奇心に溢れていて‥

すべてのStartは、
このキラキラ光る言葉から‥!
  

Posted by 風 at 07:47Comments(8)TrackBack(0)つぶやき

2007年03月26日

土手の艸さへ、

まだ霜は降りてはいても
土手の艸さへ 春の顔、

みどりに萌える葉の先に小さな汗を飾りにし、
もう寒くなっても大丈夫

土の下からちっちゃな虫がおっきく成るため
あちこち駆けずり回り‥
いのちの詩を歌ってるから
空にはヒナドリさへも飛び立って‥見てごらん
危なっかしいけど、はりきってるよ

なんか、みんな笑顔になってるみたい

寒さに感謝、そして迎えた春にも感謝、そしてみんなにみんなに感謝だよ、
  

Posted by 風 at 20:26Comments(2)TrackBack(0)季の詩

2007年03月26日

小鳥と霞とせせらぎに、

春を喜ぶか、
騒がしきまでの小鳥の
さえずりに足を止め

大戸川の橋より上流を臨む‥
今朝は緩やかな霞
朝陽のきらめきはないけれど、しっとりとした川面

堤に植えられた「千本桜」はまだ幼きけれど
何時になったら、花をつけるやら‥?

川はせせらぐ‥
せせらぐ音に元気をもらい
さあ〜て、
今日も一日がんばるか‥
  

2007年03月25日

今の日を‥、

もう日が暮れて行く

落日の余情は空の色に‥、影となり枝垂れるのは
盛りを過ぎた梅の花
そうかぁ‥これが今の日か

「一期一会」と言う言葉がある‥茶の湯の交会の心得である
言葉や意味を識っている人は多い、だけど誰がいつどんな時に表した言葉かを知る人は少ないのでは‥?

「露地へ入ルヨリ出ヅルマデ、一期ニ一度ノ会ノヨウニ」主客と共に今日の今を生きる尊さ‥に想いを潜めて味わいたい
この精神は‥いま築城400年祭にわく幕末の大老「井伊直スケ」の「茶の湯一会集」に完成を見ている故彼の人の言葉と考えて良いのでは‥と思う、

迎えた客が去り、その明日を思い独座沈思すれば、心からの持て成しは「茶の湯のこころ」そのもの。

形に非ず共に過ごす時の中に万感を込め‥

明日とは―来たる時が明るい日であることを信じて‥

一瞬にして変わり行く光に別れを告げると‥
光の中故見えなかった夜だからこそ、月や星が鮮やかに浮かび上がる

自然は限りないことを、
いつも教えてくれる‥

風の吹かない‥静かな夕方だ、今の日は、
  

Posted by 風 at 19:45Comments(4)TrackBack(0)つぶやき

2007年03月24日

雨の夜は‥、

しとしと降る雨、優しくていまはどこか?瀬田の橋‥

休みの前のこんな夜は
こころが一番軟らかで‥、とくにしたためる事も無し

昨日の夜はぼんやりと
傘を被った月を見て匂う風に花の近きしる

シンクロに酔い
Figureに胸踊らせて
咳込んでふっと想いだす

早、花は散りしか、それとも雪か‥?
梅に桜は可笑しいし青空に雪もまた、可笑し

Bikeを停めて眺めれば
青空堤に咲く白い花
疏水にしっかり水流れ
ようやく春を向かえしや?

Busの硝子に雨流れ
家路も楽し、休み前‥
しとしと降る雨優しくて
記憶徒然とどめず流し‥、一体何処に運ぶやら、

‥何処に運ぶやら、
  

Posted by 風 at 21:39Comments(2)TrackBack(0)つぶやき

2007年03月23日

帰って来てー、

どこへ行くの?

知らないよ〜 ほったらかしにされてんだから、

でも面白いよ‥俺たちを見て、皆ちがう顔するんだもん‥♪

ここはお医者さんのParkingだから、いろんな人が来るからさ〜
今朝はやけに多いよー
Maskをつけて‥女の子は
ぐったりしてたのに、目を輝かせ、

どこへ行くの?
と聞いてくる、どうしたの? と聞き返すと‥お咳がコンコン出るからきたんだ〜

何してるのと聞くから‥
お母さん待ってるんだと応えたよ‥また帰りに会おうね!bye-byeと手をふる

次はむずかる赤ちゃんを抱いたお母さん、
ホラホラ見てごらん、あんまり泣くとミッキーちゃんに笑われちゃうよ‥ ね!
また帰りに会いましょうね
キリが無いから最後はおじいちゃんとおばあちゃん、おいっ、孫が欲しがってたミッキーじゃないか?
そうそう(^O^)このミッキーちゃんですよ!お爺さん‥

何してるんでしょうね?
アナタたち‥そう、お母さんを待ってるの‥
お爺さん、どの子が可愛いでしょうね?
婆さん、先に診察して貰って‥帰りに考えようかー

冗談じゃ無いよ!
そんなにいつ迄も待ってられないよ〜

母さん、早く帰ってきて〜ホント〜に、早くー。
  

2007年03月23日

今朝は霞みの、

鴬がしきりにさえずる

練習を重ねたせいか

高く低く伸びやかに歌う

う〜ん、まだ寒〜い

坂道を下りれば

少し先は視界も霞む里

花もないのに朧陽か、

なに事も無い写真

そしてなに事も無く

いや、ほんのすこし

まだ冷たい風が‥

吹いていたか、
  

Posted by 風 at 07:43Comments(2)TrackBack(0)ふるさと

2007年03月22日

もし、旅立つなら‥

夕暮れの空を見ていた

何故か
不思議な女(ヒト)を想う
何処から、何処に‥
遠い宙から来たのかなー

知らないょ、
んなこと、考えてごらん
何のための頭なんだい

でも、でも、
幼い頃の思いでも
そして‥ふと垣間見せる
言葉も詩も女らしかった

大切なものは護り、闘い
何時も前を向いて‥

優しくて正直なんだ
だからいつも瑞々しく
感性が鋭いんだ

不思議な女だねー
だから‥ん〜っと、
何処から、何処へ

みんなを引き連れ
はるか方舟で宙へ‥
旅立つとするんだ

もし、もしもだょ
その夢の星にはお酒が
なかったら、
君たちはどうする?

方舟かお酒かー
そう、コーヒーはある
香りのよい

さあ、どうする?
落日が語りかけて来た、
  

Posted by 風 at 18:42Comments(2)TrackBack(0)

2007年03月22日

陶の里の‥春、

陽気な日差しに包まれ

ひと時、役割を終えた

真っ白な型が干されて

信楽の表通りの顔とは

まるで趣を変えた

暮らしの道には

山を背にして営みの顔と

静かな風景が広がり

陶の里ならではの‥

そう、

香りが匂い立ち、いま

春を迎えようとしてます
  

Posted by 風 at 13:51Comments(0)TrackBack(0)ふるさと

2007年03月21日

息子‥よ、

しっかり歩けよ

辛くても苦しくても

俺は好きなように歩いた

親父が好きにさせて

くれたからだ、

だから俺がお前達に

してやれることは

好きに歩けと言うだけだ

ただ俺の親父は言った

好きに歩いた結果の

責任は自分で取れと、

俺も一緒のことを言う
  

Posted by 風 at 20:17Comments(2)TrackBack(0)つぶやき

2007年03月21日

見えない風を、7

よい天気になりましたね〜みんなアチコチにお出かけかな写真も撮ってるかなあ?

気象学とは「地球物理学」の一分野と考えられがちだが、それだけにとどまらず「人」誰でもが感じ、見ることができる不思議さを考える学問かも知れませんね―

写真とは「真実」を「写す」
と言うことでしょうが‥
写す真実とは何なんでしょうか‥?

真実とは実証できたり形になったり見えるモノと考えられがちです。

「風」はそれ自身、形、匂い、味、音、感触も見えにくいモノですから厄介な奴ですから‥
この先は結論めいてしまいますから、
もう少し先に‥と、お付き合いください(笑)

一つだけ、「写真」で言えばアナタが過去の一枚の写真に見ているのは何ですか?

さて、気象用語の風の残り「「局地風」 局地的な地形に影響されたその地方特有の風で地方名がつけられたり、人々のくらしに生活に生きています、

「偏西風」 赤道や極地の下層部を除いた地域で、極を中心として西〜東へ向かって吹く帯状流の、また因みに東〜西へ向かって吹く風は「偏東風」といいます

何か書いているだけで‥?もう、地球のあちらやこちらへ‥旅してます



今日の写真には風が吹いてるでしょうか‥‥?
  

Posted by 風 at 16:07Comments(4)TrackBack(0)こだわり

2007年03月20日

ごめんなさ〜い、

俺らの弟達がこんなに集まってくれました、

まだこれから一人前になるために‥修業しなければなりませんが、こんなに寒いのに「明日から春」、とはホラを吹いたことになる‥

それは信楽タヌキの信用にかかわる一大事!と言って

みんなでオヘソを見せます、恥ずかしいけれど‥

まあ〜石膏の型から出たところだから、「兄〜い」の
ためだと思えばな〜

イイ加減だけど騙したりしない、キップのよさがただ
取り得、おまけに
責任を取ると言いきった。
還元水が、ああーだ
こうだ!
見え透いたウソ八百並べ立て責任は取らない、居座って‥誰かの後ろからCopに水汲んでる奴なんか‥、

あれっ、俺ら達も兄〜に
似てきたか?

ここはみんな素直に整列してーー
ホント〜に!
「ごめんなさ〜い」。

許してもらえそうかな〜?
  

Posted by 風 at 20:19Comments(2)TrackBack(0)ふるさと