2007年04月30日

四月の夕暮れに

もう初夏のような

夕日がやわらかく

落ちてゆく

久しぶりに2階の部屋へ

少しひんやりとしていた

一日が暮れるのを

静かにながめる

こんな時間が好きだ



あしたから五月か‥
  

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2007年04月29日

泳げ泳げ空の海

泳ぐ 泳ぐ

空の海

泳げ 泳げ

風を食べ

大海原は

おまえのものだ
  

2007年04月29日

光が透けて

肌寒い朝

清新の光りに驚く

五月を前にして

目覚めたか


まさか

もう初夏の暑さを

運んで来るとは

透明な光と薫風

一足早く
  

Posted by 風 at 18:26Comments(0)TrackBack(0)季の詩

2007年04月28日

伊賀流忍術「虎の巻」

これはなんだ?

そう この巻き物は
「伊賀流忍術・虎の巻」だ

伊賀地方に今も伝わる
独特の「かたやき」は
忍者の携帯食の流れをくむ「保存食」として 体に優しい健康食といえます

特に「薬食同源」。

山野草を練り込んでいたかも知れません
一、黒ゴマをイッテ工夫した
一、肉桂の香りも懐かしく「かたやきスティク」の二種を 伊賀流忍術の解説と忍具図を添えて収めています
これはまだ何処にも売っていません
歯ごたえもシッカリしていて美味い菓子です

忍者を知り、美味しく食べて体に良いふるさとの土産菓子‥(写真ノカシハハンブン)

パット見てピンときますか? 忍んで聞きます(笑)
  

Posted by 風 at 20:28Comments(4)TrackBack(0)こだわり

2007年04月28日

日替わりです(笑)

もう ウンザリですよね

すみませんね(汗)

マスターが用意を

してくれ

グリーンをおかれては

昨日に続き

ヒンシュクを買うと

抵抗したのですが‥

多勢に無勢

約束してしまいました

ああー、悲しー
  

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2007年04月27日

マノぬけたblogに福、

気のぬけたビール

日遅れの朝刊

マノぬけたblog

(笑)

しかし、少しは笑えるか

今朝のモーニングです

厚めのトーストが美味

耳のジャムつきサービス

山科駅前のサニーさん

遠慮はいりません

「風」のblogを見た!

といってください、

確実に



叩き出されますから
  

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2007年04月26日

図書館から聞こえる!

前から気になっていた男がいる だけど知り合いでもなんでもない

「現代棟梁・田中文男」INAX出版 一冊の本に収められた 仕事をする「男の言葉」だ 何時もは図書館の棚にドッカト座りながら、一旦出かけたら中々帰って来ないゴツイ男(笑)としか言いようがない

元気を無くした時 頭を過熱させた時に喰らう、シッカリした「言葉の握り飯」だ


「暮らしは下をみて、仕事は上を見てやれ」

返事は六っつでいい。「わかる、わからない」「できる、できない」「好き、嫌い」
「あと少し」―俺の時計に少しって言う目盛りはないんだから

「ばかっ、頼みに来られるようになれ」とどなるんです。と 「語録」の拾い読み

大工の歴史 木と言う材 住まい 教育でなく「育成」育てて成る 人間の根っこ
床 カタチ 不易流行 文化財 仕掛ける 棟梁 大学論‥‥。

イヤハヤ、図書館の中には すごい人間の声が詰まってるもんだ
  

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2007年04月25日

な〜んにもないから

な〜んでもないから

好きだなあ

なあ〜んにもないから

好きだなあ


あるのは

ふるさとの川と山

たんぼの匂い

吹きわたる風の

季節の匂い
  

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2007年04月24日

思い出はリュックに、

別れさへ、いつか
美しい思い出になっていく

雨気を含んだこの夜も
ある晩春の思い出になってゆく
そうだろう!

鼻をつく新緑の芽吹きに
鳥はさえずり疲れ
いつかねぐらへ戻り
陽が沈む刻を待つ

あの女(ヒト)との別れも
こんな頃だったかな
あるとき突然に
しかし
今は美しい思い出

苦い君の言葉も仕打ちも
今は美しい思い出
白雪に覆われたように

たから、旅立てた

思い出は リュックにいっぱい詰めて時々
取り出せばよい
少しずつ少しずつ

そして
また美しい思い出を
いっぱい詰めこむために
歩む

心奮せて未知の道
  

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2007年04月23日

泣いていた


泣いていた

春の雨

桜が泣いていた

春の雨

草も静かに泣いていた

春の雨

友が泣いていた

春の雨

雨が泣いていた

春の雨
  

Posted by 風 at 21:25Comments(4)TrackBack(0)季の詩

2007年04月22日

素顔の面白さ‥

午後から

「まちなかアートin信楽」に

さすがに面白いですね

素顔の見える作品は

いま船出したところ

シケや嵐を乗り越えて

いつか朝日をと‥


「蓮月」さんの入口で

小雨に見つけた花

古びて新しい

いとなみに文化の香り

面白いお店の一つです
  

2007年04月22日

あさのにわ。

ぽつ ぽつ と‥

はら はら と‥

あめ も さくら も‥

ふって ちる

しずかに しずかに

うけて さく

しらかばの したの

はるの はな

こまやかに かぜに

ふるえて さいている

あさ の にわ。
  

Posted by 風 at 12:08Comments(2)TrackBack(0)季の詩

2007年04月21日

不思議が人生か、

もう一週間かあー

まだ桜も残っているけど
この帰り道さへ汗ばんで
暗い空に傘かぶる月

紫香楽宮跡から畑の桜を
地震のことも忘れたように別れた道は「散策路」‥

興ふかく面白気にそれぞれが目を細めて心に刻む
決して思い込みでなかった
Mailあり‥葉書あり。
一通りのお礼の挨拶でなくどんな時間だったか‥を、
面白い話題を少し
○五黄の亥は回り年 七回 迎えて苦労する「人生談 義」は止まらない
○そこから生まれた珍道中 案内を頼むツモりはなく に文句を言うつもり
知らぬ間に‥(マイッター)
○桑名の一家の姓は 案内 人と全く同じ 名を呼ぶ のがややこしい‥
○お礼のMailは 更に驚き 差し出した我が名刺!
90を超えられた亡夫の 俳号は 我が屋号と一文 字違い‥話さず文字で
語られて‥
「不思議」にただ驚く

人が人とであう‥なぜ、
その時でないといけないのか‥?
不思議が「人生を決める」
のか‥

この登り窯でさへ
桜の季節に‥見た窯は
くらしが生んだ文化の遺産

みんな
懐かしむように見ていたなあー。

また来年 どこかでふらりと会えればいいな〜
  

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2007年04月21日

あった〜りー!

あった〜りー!

車はボコボコあたるけど‥
って言いながら開いた三角くじ。あたりました!

「まちなかアートin信楽」
4/15(日)〜25(水)
‥信楽の町が大きなアート空間に

ギャラリー小原/ギャラリー陶夢/陶成アートギャラリー/ギャラリーマルタ/ギャラリー有楽/ギャラリー陶園/蓮月/信楽図書館/信楽伝統産業会館/新宮神社/県信ウインドギャラリー を会場にして

信楽焼振興協議会内「信楽陶芸作家協会」の初の試みだ
信楽で活動する主な作家が顔を揃えている

この春、風が吹き初めている‥信楽作家の仕事に会える良い機会だ

そしてギャラリーではソレゾレが 楽しいPresentを用意してるとか‥落ち着いた良い企画だ 花咲いて欲しいな〜

「陶芸の森」では笑いをさそう「狸の文化」が 見られる
  

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2007年04月20日

幸せの物語を

弥生のFlowerLEASEが

陽射しを避けるように

ひっそりと

架かっていました

ドライLEASEは

華やかにではなく

この部屋を訪れた人達の

行きかった幸せの

物語を伝えています
  

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2007年04月20日

空の海に泳ぐ

すべてが生きている

澄んだ空の海に

泳ぐかのような葉桜

この白い雲は何‥?

青い海は答えません

あるように

ただあるように

土に根を張った桜さへ

すべて忘れて

泳いでるだろう〜

つぎは 鯉のぼりさ

皐月のような

卯月の空は 青い海。
  

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2007年04月19日

爽やか〜

朝も昼も夜までも

気持ちよい一日だった

もしも今日が花見なら

しかし

こんなにきれいな葉桜に

苦情を言える者は?

ほら〜。

あちらこちらから

小鳥さへ

桜の若葉をついばみに

紅葉と同じく

みどりは下から上へ

花はまだまだ 名残花
  

Posted by 風 at 19:55Comments(2)TrackBack(0)季の詩

2007年04月19日

田植え待つ

「畑の桜」を見た帰り道
のんびりした風景を見て
歩いていたら‥

目に染みるみどりの苗
太陽の光を受けて
田植えが始まるのを
待っていました

そうかあー
もう 田植えの時期か。

枝垂れた桜は若葉をつけ
「鯉のぼりに」
見守られての田植え

もうすぐ
始まりますね
  

2007年04月18日

水溜まりの一枚

きょうの写真ではありませんが 好きな一枚です

事務所の近くの水溜まり

にぶい曇り空を映し

散った桜の花びらが‥

小意気に模様をつくる

弱い雨に走らされ

それでも足を止めさせ

振り返らされた

そんな一枚に 春名残。
  

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2007年04月18日

ボーっとのんびり

今朝は曇り空かー

予報では雨だと言うし

‥仕事さへ無ければ

ホントは雨の音を聞いて

時間を過ごすのも

結構好きなんですよね

ボーっとして

いつもボーとしてる?

それは

のんびりって言うんだ

いいだろう!

春のふるさと は。
  

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