2007年05月31日

雨あがりの朝に、

雷雨のあとは

爽やかな空気に満ちた

今朝に伸びたか若苗は

風にそよいで

はやここまでに‥

水はさざめき空と雲

速度を早めた燕が翔ぶ


人は手の温もりで

こころが忘れた記憶を

呼び起こすという


晴れて残る潤いに

日一日と梅熟す

幼い頃の

懐かしい記憶の匂い

――ただ夏を知る
  

Posted by 風 at 21:55Comments(0)TrackBack(0)季の詩

2007年05月31日

天下の大笑い♪か‥

姫路には何かと縁がある

世界遺産と言う歴史の宝の裏に隠された‥


♪そろそろお昼―♪
ご飯の後に欲しくなりませんか?
甘いものが えっ♪先に?
3時までは待てなくても
少しだけ目と耳を♪(笑)

これってタダの「どらやき」でしょう?
そう♪タダの‥だから
大切なんですよね―

スポンジ生地に詰め物だけの〜♪
このシンプルさにはごまかしが効かないのです(笑)
お菓子屋サンに行ったら‥
判断基準は「素のまま」の菓子を食べてください‥♪

ふるさとの誇りを
いっぱい詰めて 菓子も個包装も 何よりも美味にして‥‥♪

つけた銘は「天下の大商い」大きく出たでしょ(笑)

♪「船出になり響く銅鑼の音には夢がある」♪♪

人に転機があるように この播磨・姫路の歴史にも「一大転機」があった 戦国時代次に「誰が天下を取るか」
を考え「この姫路の城ご自由に!」と 後の天下人・秀吉にさし出す決断をしたのは 黒田如水。その大英断が今の播磨に続いた「大商い」の 船出となりました


これが売れたら
♪それこそ「天下の大商い」ですね♪

売れなければ
「天下の大笑い」‥♪♪
  

Posted by 風 at 12:48Comments(4)TrackBack(0)こだわり

2007年05月30日

白い花を贈ろうか

曇り 雨 晴れ 曇り 雨

そして雷と‥

一式揃えて花嫁の月?

そんなにいらない

嫁入り支度

ロシアでは五月の雪に

いま熱暑

幸せ者はモンゴルから

まあるい土俵に白い星

十五連ねりゃ文句無し

言葉少ない鵬に

白い花重ねて贈ろうか

モンゴル名は

「月曜日の幸福」と

相撲文化の精神を‥

行く月来る月 一日前に

なんとなく

つぶやいていた
  

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2007年05月30日

儲ぅかりまっかー!

いやあーー!最近‥
儲ぅかりまっかーー!


今日は社会派で(笑)

「緑」――急に色褪せました! 羽は善意と信じたいけど‥(笑)

「天下」――天は上にも下にも‥人をつくらず 二宮ソントク師の教えは? 「り」をつけて説教かな?(笑)

「保険」――お金預かり保険者解らず?それを調べて「救済」法案?名簿も棄てて―督促して「救済」‥?「損害保証」法案のハズ オトナの嘘は命取り

「法律」――駐車違反:迷惑駐車取締り 警察は民間に委託して!銀行で相談 喫茶店で一休み 自転車と一緒に整然と‥ハイ!写真を撮って送信しました 邪魔や迷惑にならなくても
「人の言葉失えば‥」―「法は法」なら天を裁く法は?

書き出せばキリがない

額に汗して働く者には
そのお金―どこにゆきますかーーと!みんな、愚痴や愚痴〜

ちょっとちょっと
ひど過ぎません‥?

オイオイ‥それはつぶやきか‥?
ボヤキやろー タイトル変えるか‥?

風が優しく笑って行った
  

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2007年05月29日

夏草の逆イナバウアー

曇り空からポツボツと

少し遅めの昼休み

朝は晴れ 後くもり‥

細い川沿いの堤に

これも遅めの菖蒲

華やかに

水走る川面を覗きこむ

夏草の逆イナバウアーと

競演し

あちこち残る余花も

すでにはつ夏の‥

道草とはやはり「道の艸」


人生すべてムダなしか?
  

Posted by 風 at 20:24Comments(8)TrackBack(0)つぶやき

2007年05月29日

駅に佇んで

きれいに晴れてたから

空をさ迷っていました

遠くの果てまで

なにもかも

透き通っていて

どこ迄も どこ迄も‥

見てくれましたか?

雲といっしょに

風が疾っていたのを

駅に佇んで

空を見上げていたら

きっと

心地よい風が

見えたはずですよ
  

Posted by 風 at 07:32Comments(8)TrackBack(0)

2007年05月28日

上を向いて‥♪

空が 雲が 風が 水が

そうそう、光りもね〜

みんなみんな 清々しく

晴れやかでした

畦田を歩く女の人も

どこか楽しげに‥

雨あがりの空気は

こんなにも

元気をくれるのですね

♪‥今日は上を向いて

歩いて見ようっーと♪♪
  

Posted by 風 at 20:34Comments(4)TrackBack(0)つぶやき

2007年05月28日

―たぬき人間、後日談

おはようございます

昨日はたいへんお騒がせしました 深く反省しています ホントです(笑)

携帯でちょろちょろ撮影しては 森のレストラン横のカフェテーブルで風に吹かれてメールをφ(.. )コチコチ
FORUMで親しくなった人なつこい彦根の 学生二人!

笑いながら見てる‥
やっぱり可笑しいんだ?
と言うより怪し〜いんだ

ムダ話はココまでにして

ご参加していただきました皆さんに!また会長(ナイショ一番狸にニテル‥)を初め「狸学会」の皆さん 「陶芸の森」の皆さん 関係者全ての方に感謝して‥(ナンカ○デ○長ミタイ?)(笑)

また滋賀咲く‥の皆さんには 写真は森の「善意の火種」で お許しを!(微笑)
  

2007年05月27日

第一回チャンピオンは

第一回全国
「全国たぬき人間コンテスト」は正午をもって終了しました

そしてチャンピオンの
決定‥!

たぬき人間は
ただ似てるだけでは‥

歌 踊り お話 仮装 思い
そっくり 面白い UNIQUE
などなど

地域は九州 四国 近畿は
滋賀 奈良 大阪 兵庫‥
滋賀は彦根 信楽 湖南‥

皆さんそれぞれに
面白い たぬき人間でした

いよいよチャンピオンの
発表!(パンパカ〜パー)

偶然、実況中継した中に
チャンピオン!
優秀者二人が選ばれました
ホントに偶然o(^-^o)(o^-^)o
そして最後は
全員お腹を出して締めくくりの歌を!

ハ〜イ♪♪
太っ腹ー♪太っ腹ー♪太っ腹〜♪♪太っ腹〜あ♪♪♪ 太っ腹〜あ!♪♪ーーーー
それで チャンピオンは?だあ〜〜れ!!!!!

当ててくださいね(笑)

「お昼の中継」newsでした
  

2007年05月27日

四国の保存会?

「小女郎たぬき」♪〜♪♪

まあー四国から

ようこそ ようこそ‥

民謡にのって♪〜♪

たぬき踊り

てぶり身振り

軽やかに‥♪

たぬきの保存会?

踊りの保存会か〜♪♪♪
  

2007年05月27日

奈良から来たよ〜

暑いなあ〜

ごめん

一枚撮らしてよ〜

はーい

お母さんの了解を得て

ハイぱちり‥

暑ーーい

がんばれ‥がんばれ!
  

2007年05月27日

これこれ‥これっ!

どう〜

さすが さすが〜

イイトコ

ゆくのかなあ〜

太っぱらー

太っぱらー

歌ってていいのかあー!
  

2007年05月27日

なんだ〜

なんの「商い中」だ〜

ほらぁ〜

いい加減でしょう‥

ハハハ〜

笑うしかないかー
  

2007年05月27日

ハイこれから!

受け付け

終わりました〜

さてさてと‥?

どうなりますやら

あ ハハハー
  

2007年05月27日

目が点?いや、Heart!

大二回 全国たぬきフォーラムinしがらき

「信楽狸が誕生して百年」
今日も「狸学会」は続きます

「陶芸の森」中服の
信楽ホールにて‥

入口には「タヌキ百景」が

信楽の折り紙作家/山本きみサンの作品です‥

イタリアの大学生のカップルもはるばると‥よーお越し!
彼の卒論は「たぬき」(笑)日本の「狸昔ばなし」を読んで‥日本人の一面を理解したとか?

後ろを向いておられるのが山本さん
優しいですね〜 イタリアの彼女が興味深げに折り紙を見ていたら‥可愛いい狸の小物をプレゼント!

トタンに彼女の目が点に‥いや、Heartになっていましたよ

時間があれば‥楽しい狸に会いに来てください‥
  

2007年05月26日

可愛いい狸さ〜ん!

今日は晴れ〜

信楽で「狸学会」のフォーラム

入口前で お出迎え

こんなに可愛く

旗を持って こんにちわ!

ようこそようこそ!

裏方も忙しいながら

ようこそようこそ!

帰りはありがとう!

明日は

第一回全国
「たぬき人間コンテスト」

出場者受付け 10:00-10:30全国たぬき人間コンテスト10:30-12:00
参加者募集中です

お出迎えのたぬきサンも

顔負けのみなさ〜ん〜

待ってまーす(笑)
  

Posted by 風 at 19:47Comments(10)TrackBack(0)ふるさと

2007年05月26日

五月雨の協奏曲

雨をよけ

傘の中は携帯のみ

普段たいせつなカバンは

道に置き去り 二つ


それほどに‥

刻々と移る光は不思議

時間とのであいも

「一期一会」か

田舎の風景が

愛しく美しく思えた

それも五月雨の

空気と色の協奏曲‥
  

Posted by 風 at 12:18Comments(2)TrackBack(0)季の詩

2007年05月25日

傘を上げれば

夕焼けになると

晴れると聞いたのは‥

誰にだったかなあ


風もおさまらない雨の

坂道をのぼる

佇んだ田んぼに描かれる

雨粒の輪は水の歌

だんだん朱みを増す

傘を上げれば‥

夕焼け雲が歌う

蛙は静かに夜を待つ

明日の天気は

この輝きを見れば

わかるだろう
  

Posted by 風 at 19:52Comments(9)TrackBack(0)季の詩

2007年05月25日

その通りその通り、

月が傘をかぶると雨

誰が言い始めたのかなー

一転して雨が‥

喜んでましたよ

蛙さんも

朝から ゲロゲロゲロ‥

ゲロゲロゲロ‥ゲロゲロゲロ‥

ある人が

「二つよいことさて

ないものよ」‥と!

その通り その通り!

雨を楽しめばいいんだ
  

Posted by 風 at 07:21Comments(8)TrackBack(0)季の詩

2007年05月24日

単純な話し(笑)

またレンズの不思議

今日ではありません

夕空を写すよりも

例え田んぼでも

水面に映る焼け雲は

不思議の世界を‥


なぜ‥?

上を向いて歩かないって

きっと天の下の真実は

水や土にあるからと‥?

いや〜ただ好きなだけ

単純な話しですよ(笑)
  

Posted by 風 at 21:20Comments(4)TrackBack(0)つぶやき