2007年10月31日

風の一刺し

花の名を知らないことを

淋しく感じたことは

ありませんかーー?

ひょっとして花が‥

悲しんでいるのでは?

‥と


風の一刺「三句」の笑味

「われを見て帽子触るな柿の庭」

「君がこと知るよしもなしこがね花」

「頭垂れ清しきものは秋千種」
  

Posted by 風 at 23:23Comments(12)TrackBack(0)つぶやき

2007年10月31日

いま、勅旨から

すごい霧です‥

思わず走りました

バスが見つけてくれないと
それでなくても

一台遅れ‥

♪ふう〜う――

まにあった!

ひと仕事終えた達成感

あったかな朝です、
  

Posted by 風 at 07:14Comments(18)TrackBack(0)ふるさと

2007年10月30日

アナタの秋色‥は

秋に紅くなるのは‥
何故ですか‥♪

秋に黄色くなるのは
何故ですか‥♪

虹の色はーー
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫‥
赤くなるのは‥
夕焼けですか‥♪

橙になるのは‥
夕餉の灯ですか‥♪

それでは、
青になるのは‥?

ま、まさか
気をつけて進めー!
(笑)なんて‥♪

黄色くなるのは‥♪
「幸せのハンカチの色」ですよ


アナタの秋色‥は
何色ですか―――?
  

Posted by 風 at 23:09Comments(12)TrackBack(0)つぶやき

2007年10月29日

滑稽なり‥

窓辺の光が眩しいくらい

でも夏の烈しさはない

向こうに波が見えていた

深まる秋に珍しく

魚鱗のようにキラキラと

落とす目に‥ただ一行の

文節さえもままならず

水平線に釣り船が行く

空の青さに溶けてゆく

旅する幻想はいつも海

さっき貰った柿一つ

掌の平で‥実り照り映え

紅葉と緋の色‥熟し柿

我に帰れば‥

俺が一ばん!と胸を張る

滑稽なり‥ 熟す秋、
  

Posted by 風 at 19:43Comments(4)TrackBack(0)季の詩

2007年10月28日

魔女に聞け‥

ほらあ〜

もっと帽子で顔を隠して

一体‥ここはどこ〜

足元は運動靴‥?

こんな風に枠どりして〜

えっ!これが これが‥

魔っ‥‥まさか!

あの魔女かいな?

ま、まさかの‥

こんな素晴らしい

ディレクターがいたのかーー♪

屋根に現れ‥庭でレッスン

幸せ者め!

誰が〜?知らん!(笑)

魔女に聞け‥

秋の昼下がりーー♪
  

Posted by 風 at 22:56Comments(12)TrackBack(0)つぶやき