2007年11月30日

情けない‥こほっ!

風邪をひきました

潜伏してたんですね〜

のどがイガイガして

小さく咳が こほこほっ

ガラガラ声ひどく

頭がボーーーっとして

風邪薬に癒され

寝てました‥

あーあっ!情けない

季節の変わりめ

ウガイしてくださいね!
  

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2007年11月29日

故郷づくり―ひとつの視点

なぜいま、「故郷づくりかと」‥ヒトは問う―日本列島大都市と少しだけ元気な地方都市だけで生きてゆけますか?

いま「福沢諭吉」先生が生きていたら‥(笑)ヒトのみならず「天は故郷を枯らして大都市つくらず、大都市は故郷無くしてなり立たず」ナンテ‥云ったかも知れません(笑)

「住まいする故郷」:

過疎化させないためには地域産業を育て「職住一体」の環境づくりが必要となります その一つとして信楽には「焼き物」があります この陶器産業がそれだけの役割を担えるのでしょうか 今の社会にそれだけ必要とする市場があるのでしょうか 新しい市場を見いだせないなら‥考える

そんな体系的な視点で今一度‥工業・環境・技術・文化・アート等々から資源として見直さなければなりません

「高齢化」が進む中‥医療・福祉・介護・防災・ふれあいナド同じく「少子化」も安心・安全・健康・生活習慣・学び・文化・連帯ナド「お母さん」達への負担はさらに‥出産・育児・地域のしごとナド‥


主産業‥例えば「焼き物」に元気が戻っても それだけでは信楽人の元気とはなりません!
信楽は農産物が決して豊かな町ではありません‥ましてや大農家ナドありませんしかし、オイシイ農産物を調理して近辺の独り住まいの方々に宅配する仕組みやサービスはできないでしょうか 必要とする側と調理する側との合意があれば‥「地産地消」住みよい町の小さくても持続する産業へ―

そして「観光ではなく旅」‥あったかな町の地域づくり=「故郷づくり」

もう一度、振り返って見ませんか!「住まいする故郷=信楽を」―――♪

必ず「故郷の元気」が見えるはずですから‥ね!  

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2007年11月28日

いっただきまーす

久しぶりに師匠に会う

正確には京菓子に‥

言葉はいらない

「秋の山苞」

いま 京の都はあ〜き、

どこの山みやげだろう

黄色く赤く山の苞

バサリと縦に半分ケレンミなく

色分けられたレッテル‥

匂い立つ墨書に

イメージ踊り

五感の隅々を刺激する

瑞みずしい抽象力

まるごとみんな

いっただきまーす



(修学院・游月=ゆうづき)
tel.075-711-1110
  

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2007年11月27日

旅の友「信楽汽車土瓶」?

旅の友「信楽汽車土瓶」って知ってましたか〜♪

私は、詳しくは知りませんでした 一昨日の毎日新聞に紹介されていモノを抜粋で紹介します

本州の西半分一帯の駅で販売され「旅の友」と親しまれた陶製容器の研究成果をまとめた本「信楽汽車土瓶」
(畑中英二・県文化財保護協会主任編)が出版された
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
ココカラは抜粋/ 汽車土瓶は汽車茶瓶とも呼ばれ、駅構内での販売は明治22年が最初と伝わる。これは明治初期に生産が始まった様子

知的障害児・者が集まる「信楽学園」での生産、地元の窯業技術試験場による技術講習―昭和30〜40年代にポリエチレン容器の登場で表舞台から姿を消した経緯ナド年代を追って巾広く記述
各地の駅名入り土瓶や石膏型を使った製造手順‥当時の風俗を描いた挿絵多数


また「満鉄汽車茶瓶」は‥‥略、‥‥畑中さんは「汽車土瓶の背景には駅弁文化 旅を楽しむ文化がある。信楽は「土瓶」の形にこだわりつづけた数少ない窯場。経済的な合理性を度外視する心意気を感じる」と話している

この汽車土瓶を集めた企画展が12月2日まで「甲賀市土山歴史民俗資料館」で開かれている‥問い合わせは同館、0748-66-1056

サンライズ出版刊 B6判 204ページ\1890円

また宝物一つ!うれしいなあ〜(笑)
  

2007年11月26日

可笑しな風の故郷は

故郷って‥

「生まれた故郷」: 私は京都です 可笑しな野郎を誕生させました

堀川で遊び、御所を探険
樹木の繁った苑内は 内気で可愛い少年(笑)に冒険心をかきたてました

だから「育った故郷」:でもあります 書き出せばキリのない位あるでしょう‥(その頃からでしょうか?環境問題が‥ウソですよ)

「生まれ育った故郷」:京都をいまでも誇りに思いますだから「京都が好き」です‥(笑)会話の中で京都を悪し様に云うことに不思議さを覚えられる方もおられたのでは‥?それは古い因習だけにしがみつき‥「こだわり」でもないこだわりに!失って行くモノの重さと大きさに気づいていないことがザンネンだからです 良いコト、悪いコト書き出せばキリがありません

「住まいする故郷」:おとついの朝です 寒かったあ〜!霜がびっしり降りて淡い雪みたい‥真っ赤な葉っぱに秋がしがみついています小さい頃から好きなんですね‥何気ない風景が

だから「信楽が好き」
だから「故郷づくり」

だけど、そんなblogポータルサイトができたら‥

最初の投稿記事は―


「信楽がきらい」から始まるのでしょうか!(笑)

みんなの「善意」集めて‥
故郷づくり‥綴ってください ヨイコト‥キニナルこと
  

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2007年11月26日

夜明けの月

きれいな月

外へでると息は白く

でも‥今朝は温か、

夜明けの月

山波かさなり

ぽっかり浮いてます
  

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2007年11月25日

「観光と旅」は

今朝は霧の海 視界開けない朝でした‥だから
こんな朝焼けをみるために私なりの信楽の「故郷づくり」イメージを 勝手気ままにどんどんつづります(笑)

実に大ザッパなイメージです
何やかや聞かせてください

「観光と旅」は違うやろー

私が好きになった信楽は、風光明媚な故郷ではありません だから観光地とは言えません しかし「旅」の地なら面白い町です

イメージは芭蕉の「奥の細道」か!行く処々で何気ない風の景色を見て、光見て‥触れあうのはただ暖かな人情心のこもった食事とお茶にしみじみと安らぐーー どちらにも共通するのは、やはり「焼き物」か?

観る光は、この故郷からもらう勇気と云う光=不便だから楽しい♪ 何もないから懐かしい‥一歩中に入れば奥行きある町‥モノづくりと営みの香りある町、そして可笑しな語り部―達

汗を流して土を耕し、林の手入れ‥不思議な程にすすむ食 一杯機嫌で酔い回り笑い転げるたぬチャンの話、ホロリと聞ける忍耐強いおばあちゃんの話‥コンニャクつくりの名人も‥頑固にこだわる陶人・茶人も膝を交えて語り合う 天平のロマンを巡りたい人もいるだろう

少し人生にほっこりした人が 元気になって帰る町‥なれるまで 留まりたいそんな旅人を迎える町に、
  

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2007年11月24日

心のーおやつじかん

いつ行けるか分からずに
残すは明日だけ‥
明日は、女将の実家の法事にも行けずに‥朝一番から

ふう〜!
夕方トンボで帰り‥夜は組の決算報告‥これで一息つけるかなあーー(笑)

昨日夜中にかかった電話はさすがに年末近し‥声も悲鳴か荒ぶれて〜朝一番にすわー仕事!

約束できずに行った展覧会〜 やはり、すれ違いのメロドラマ‥(笑)

大きく成長したすがたは‥会えなかったからよかったのかも知れない♪

留守守るオーナーらしい女性に差し出され書いた一文、




ここ!太陽のcafe とても素敵ですね その一隅に‥‥(小さな部屋)

「冬のおくりもの展」

この小さい部屋はあったかなこころの陽だまり

ほかほかあったかな
小さな部屋‥こんなことばを お話を 物語を―

前から大切にしてきたヒトだけど‥

遅いランチで いまはお腹も充たされ‥まるで絵本の一頁の中に坐っているようです

毛糸をつむぐことで
季節の色 移りゆく自然‥そして子供たちの幸せねがう 純粋な心がカタチになっていました

来てよかったですよ!きょうは‥
足跡をのこして帰ります



少しだけ昔、いっしょに仕事した仲間ですー

京都市左京区・市バス「北白川別当町下車」直ぐtel.075-722-0526
小さい部屋(太陽cafe内)

とりことり/こばやしやすよの羊毛ブローチ(編みとニードルワーク)「冬のおくりもの展」
(シャシンハおやつじかん)彼女の手づくりの本です‥♪
  

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2007年11月23日

染まる夕の雲

澄んだ空だ‥

暮れゆく冷えた空気に
優しさ感じるこの里は―

ときとして
寒さは人を寂しくさせる

しかし、ときとして
禀とした大気は‥身をひき締める

手前に白くなった薄が
後に葉を落とした雑木‥

透かし染まる夕の雲
淡い茜が裾を染め

そろりと大きな闇になる
一日の暮れは‥

明日への英気!
暖かな燈の下‥夢を育む
  

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2007年11月22日

ノンベエなんて、

ここに飾られた徳利は
昔の信楽の酒屋の名残り‥屋号を調べればかなりあるそうだ 他には甲賀・中でも水口や石部のモノまで‥詳しくは調べてないけど信楽に酒蔵があったと言う話は聞かない‥

しかし「水が美味くきれいだ」と、越してきた頃にはよく聞いた。「美味くきれい」!ソレダケで―何んとザッパでわかり易い(笑)。昔は化け学ナドに疎かったから‥そんな表現で 皆、首を振り頷いていたことだろう

どころか(笑)酒席の話題になったり自慢になったり‥それで笑いあえた時代に可笑しみを感じる
ところがドッコイ!今はそうはいくまい‥京都より移ってきた頃のあの美味さは‥?うん、ん!まだまだ美味い水ながら‥何か違う!

お金を出して「水」を買う!ワインをたらふく飲む仏で、無味な「水」を買うと聞いて吹き出し笑ったものだ‥!日本では水がたらふく飲める‥仏人はうらやましがったとも聞く(笑)!‥急速に水が悪くなった原因は決して一つではない‥だから化け学の分析も必要だ!

美味い、まずい!で生きられた時代があった、徳利をいっぱいにしてお駄賃を貰った「買いに行こかー」その理由を知りながら欲しがった親父!子供心にノンベエなんてチョロイモノよ〜♪笑っていた‥、

そんな取りとめの無い話がこの徳利の後から聞こえて来るような‥どこにでもあるような話が‥道端のお店の一隅に息づいている‥





信楽・長野、「古陶」と「創作陶」の―「清エ門」窯サンニテ
  

2007年11月21日

♪‥アララ音痴だった

さすがに夜は冷える‥
ふぅ〜うっ!

日が昇るとき
キラキラ‥キラと霜が舞う

きれいだよ‥ほら、
雪片が舞うようにね♪

ヒラヒラ!キラキラ‥ヒラヒラ〜キラキラ


もう太陽まで楽しげに
キラキラ‥キラと踊りだし〜♪

俺ぃらも思わず誘われて
♪‥アララ音痴だったっけ!

もうすぐ雪が降る‥かな


お腹を冷やさぬように
そろそろ‥



冬仕度にかかろうか?
  

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2007年11月20日

ときには‥

ときには‥ゆっくりと


落ち葉の
カサカサなる道を‥

行く者の別れを聞き
ささやきを聞くような


そして
来る者の足音を聞き
その吐息を聞くように‥


カサカサ‥カサと
風の走る音‥

風が見える音‥
  

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2007年11月19日

しんしん‥と

しんしん‥と

澄みきって冬の空

おーい!

季節よ、しっかりしろ

体温調節も楽じゃない

紅葉真っ赤に染めて

将軍呼べよ!

商うひとが泣いてらあ、

しんしん‥と

澄んだ空は知らぬ顔!
  

Posted by 風 at 20:57Comments(10)TrackBack(0)季の詩

2007年11月19日

よっこらしょ!

にゅーすハ 遅れると

鮮度は落ちる(笑)

どうです、40キロの米俵

女性の「俵運び」

早さと距離を競う!

よっこらしょ!



昨日の「甲賀もち祭」、
噂の米粉と滋賀羽二重糯95%のノンアレルギー「近江米(マイ)めん」試食は大人気!長浜から‥!彦根から‥!

子供の健康考えて‥こちらもやっぱり、
「よっこらしょ」!

お目当て‥ぜんざい!@=@売切れ‥ハア〜ア!来年の予約すませて、ヤレヤレ‥(笑)よっこらしょ!
  

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2007年11月18日

甲賀の心一つにし、

今日は「甲賀のもち祭」‥

一時、時雨ても大賑わい

高らかにひびく

甲西高校のブラスバンド

風強い丘のうえ

海をイメージした旗掲げ

凛々しく若者が演舞する

取り巻く人々‥

こころ浮き立ち息をのむ

いま、

甲賀の心一つにし!
  

Posted by 風 at 21:05Comments(8)TrackBack(0)ふるさと

2007年11月17日

いまさらながら

いまさらあー!

なんだろう‥この壁は

‥といいながら

苦虫かみしめ(ニヤリ‥)

写真スタディオの壁を撮る

これっ皆んな‥ホラ例の

ここのDoorを開けば

Polaroidつきの‥

若いモデルやスタイリスト

笑えて笑えて‥((泣))

blog-UPの‥約束!

見てるかーー(笑)
  

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2007年11月16日

おまえ達‥

決してきれいとは

言えないけど‥

いい色に染まってるね

おまえ達‥

ほんとにいい色に、

まるで‥まるで


これが里山だよと‥

言うような秋の色〜♪


行ってきま〜す‥!
  

Posted by 風 at 22:58Comments(10)TrackBack(0)季の詩

2007年11月16日

主に似たか‥

今朝はこんなに

煙っていました

後ろの山は霧に‥

ここは高原鐵道の勅旨

あらら〜♪

可愛いらしい車

主に似たか(笑)
  

2007年11月14日

「加賀日和」に重ねて

今日「加賀日和」が届いた、vol.7を久しぶりに紹介しよう‥
南加賀の魅力を発信する―今回の読みものは「女将と歩く秋の山中温泉」だ‥
なかなか読みごたえもあるし 写真が素晴らしい

ここには九谷焼、山中塗、旨いもん(地酒・餃子・菓子・寿司ナド)隠れ名所、レストラン、まちの本屋さん、珈琲館、つくる、人、エッセイ「愛しの南加賀」、喰いもん放浪記、温泉に入ろう、また加賀日和限定「立ち寄り湯手形」、料理日和‥面白い記事が満載されている

この冊子に注目するのは、背景にあるblogから生まれた‥とも言える冊子だからだ

小松に住んで二十年のミュージカル劇団の代表が書くエッセイの一文(要旨ノミ)に‥

「行政は街を良くするためのプロデューサーであり、どこにどれだけのお金を使うかを考え実行する街づくりの‥‥略 小松に20年後も50年後も若者が戻って来られる街にするため‥略」

ここにも「地域」や「故郷」を思う愛情に満ちている‥


いま、日本の曲がり角―故郷づくり「信楽が好き」は、「旅文化」「食文化」「陶文化」「茶文化」ナドを体験し人情の温かさと人生に勇気と元気をつくる‥継続する「社会事業とする」地域づくり!「故郷づくり」をめざしています
ご意見を頂ければ幸いです‥
  

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2007年11月13日

瞬く間ただ、

何故かびわ湖のほとり

花と湖の傍、ひと時

静かに騒ぐ波見れば‥

翼休める鳥に似てー


湖面を吹きぬける風‥

里山に慣れた目は

空の下

白く走る波追うばかり


忙しさに耐えるのは

瞬く間ただ遊べばいい

頭も心も「カラッポ」にし


肉はついてもやせ我慢

さあ〜 行くか‥♪
  

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