2007年12月31日
雲がとぶ‥
大掃除に夢中になり 明るい輝きにふと外を見る風がつよい 暮れる前の雲の端、輪光ふくみ群れて雲がとぶ‥
走り行く先の空は明るい
「偽」りに充ちた時ゆき
苦しくても 心ゆたかな時を迎えるために疾るのか
捨てることの美しさは
本当にむずかしい しかし我にこだわること無く捨てれば新しい世界は開けるはずた
さて、ゆっくりと腰を据え座して捨てるか‥?
部屋に入れば‥ら、ら、ら、反って混乱だ(笑)えーい!とことんつきあうか、
余分なモノを削ぎ落とすため、蕎麦を頂き年越し決めた
こんな奴です(笑)みなさん呆れないで‥来る年もよろしくお願いします
新鮮なであいと‥数えきれないほど温かな言葉に、、 深く感謝して――
♪ありがとう。
皆さまに、それぞれの「幸せ」が訪れますように‥
良い 新年を!
2007年12月30日
こっちゃや〜♪
年末〜年始にかけ寒波襲来と何度も聞く‥慌ててスタッドレスタイヤを装填しに行った、
10分程度で渡せますから、務所で待っててください‥
おーい!
(゜o゜)/おーい!
こっちゃや〜♪見てくれ、
氏子総代で三年間、共に苦労した一人だ
にこにこ笑い 作りたての門松を見せる!
山から切り出した緑の松、竹と南天が散らばる
どや!すごいやろー!
うん、すごい!すごい!
どや、まだ腕は落ちてへんやろう!
うん、なかなか見事や!
自慢げな顔にケチはつけられない 上機嫌な顔!
[笑う門には福来たる]
できましたよ〜お!
これで少しは安全‥だ、
[安全な車に福来たる]
やはり、もう年の暮れ、
2007年12月29日
踏みだそう‥♪
透き通る大気の下にこの郷を愛しむ
いのちの力がある
さまざまな人が住み
さまざまな喜びを生み
さまざまな哀しみを聞く
もうすぐ
平成は二十歳を迎える
東から西に、北から南へ
広がる高原の郷よ
同じ故郷に住む人の
想いも知らず生きるのか
ひとつの元気が
郷を元気にする幻想は
もう、くり返すまい
充分に学んだはずだ‥
永くつづくいのちは
郷を愛しむ力の集まり‥
愛しみを集めるとは
納得と共感の力
さあーー!
新年に向け、踏みだそう
「一日一話」の物語り
お世話になった方々の
第二世代が読んでくれるかも知れない‥
全国に広がる「地域課題」を解決する一つの試み、
「故郷づくり」のドラマをつぶさに知って貰うことだ‥
それは
共に冒険の旅に出ることだから♪
旅の友「信楽汽車土瓶」を
カバンに入れてね(笑)
2007年12月28日
「一日一話」の物語り
なか、なか「年賀状」をつくる間もなく‥「日頃のご無沙汰を謝し」の一文を省くため
心に浮かぶあれこれを‥
あいさつにしたら‥こんな風になりました(笑)
本を読むのが好きです
特にマンガは手放せません 自然の中に佇むのが好きです
考えると「五感に風が吹くもの」みな好きです
過ぎた一年、好きなものがどんどん増えました 嫌いなもの? ハイ!冗談とお饅頭、そして「人間らしさ」を失うことです
また、元日から悲喜こもごもの物語りをつくる―旅立ちです
変わりなき皆さまのご厚情に感謝しこの一年、皆さまの「幸せ」物語りを聞くことを楽しみにしています
私の一日一話、
旅の物語りは「滋賀咲くブログ」にて、
「風のつぶやき」 でhttp://kaze.shiga-saku.net/
に書いております―
もし気が向きましたらお読みください
(まだ、年賀状はお見せできませんが‥写真は2007年3月の夕暮れです)
2007年12月27日
冬には「冬のソナタ」
まさか? もちろん 雪は降ってませんよ、
今年三月の庭の景色です
この前‥信楽図書館で「冬のソナタ」特別編と言う本を借りてきました
いとしいそのまなざしで振り返り、
後ろにいる私に気づいてください。
あなたの愛をさしのべてください。
そよ風がつばめをたすけあげるように、
太陽が照りつけ、
雨風が打ちつけようと、
私たちがずっと遠くまでいけますように。
それでも、私の初恋が、
私を呼びもどしたら、
私はどうしましょう‥‥。
「冬のソナタの人々」
特別編集委員会:一文ヨリ
2007〜2008へ
♪冬には冬の楽しみ方
「ゆく年来る年」は寒くなりそうですーー!
あったかくして、風邪などひかないようにしてくださいね
‥それでは寝みます
2007年12月26日
逃げる姿か!
だれだーーそんなとこヨジ上り
お尻を出してるのはー
なぜかクラクラ‥ うーん!
おかしいやーー!
いつものお医者に
行きました
ムカムカするんです
食欲は? 熱は‥?
ありません(キッパリ!)
何云ってるの、37度8分よ アナタの平熱は35度7〜8分
はあーい!直ぐ点滴を!
先生、眠れば治ります‥
アナタ鈍いの‥?
それを決めるのはワ・タ・シ
いま流行ってるカゼよ!
う〜ん!(俺ぃらは、風)
ゆっくり寝てなさい!
手も足もでない威厳に、
夢心地‥あのキューピットは
俺ぃらの逃げる姿か!
結局‥最終バス
よろしく運んでください
ヌクヌク‥ウトウト 休みます
2007年12月25日
黙して咲く花ー
あじさいは、花を咲かせ七変化‥
この花見れば 四季また
七変化‥
芽吹くいのちは
変わりなく
ホトホト降る雨、優しさを
キラキラ光る陽、眩しさを
涙で塗らせた頬ぬぐい、化粧直して七変化‥
燦々と輝く太陽の下
はつ夏の風を待つ‥
枯れてなお美しいあじさいよ‥季を忘れず 咲いてくれ〜♪
すべての花と葉を捨て
黙して力をたくわえて
美しく咲く花を見る
変わることを歎くのではない 冷たく突き放し話も聞かないことは 新たな花を咲かせる捨ての美しさではない‥
今日も最終の帝産バス‥疲れた体、少しのうたた寝で楽になりました ありがとう!‥明日もよろしくおねがいします
2007年12月24日
サンタがくれた贈り物
ほんとは明日かなあーいや、サンタを付けるのはー
まあ、いいかあー
‥12月1日より、一日1コ‥毎日つければ、今日で24コ、早いなあー♪だから少し早め‥夕方のイウ゛(笑)
「サロンド四季」さんの「クリスマスレッスン」が完成した
そしてこの楽しく可愛いツリーが‥ わが家に何か‥、♪一つの贈り物をくれたのかも知れない
それは夕ぐれの中に点る淡い「一灯」のように‥
より困難な道を‥人生の旅を歩む決断をした息子の行く先を照らす「一灯」に
ツリーに映る空は明るい
夜を迎え、冷え始めた里山の空気にも 彼を祝福する明るさを感じる
ほんとに久しぶり、外で食事をとる‥取りとめのない話し‥彼の行く末を祝う
この里は終の住家、
芽吹け!歩め!おそれずに!‥これから、嵐も吹くさーー!
いいじゃないか♪
その山、谷越えてこそ‥
サンタがくれた贈り物
温かな春をくれたのかもしれない ♪‥贈り物ー。
感謝します、
良いイウ゛になった‥
ありがとう!
2007年12月23日
花、蝶を招き
澄む水に 冬空も澄み山、杉影、映し‥
はらりと落ちた山茶花の‥花びらが‥浮く
少しゆっくりした時間を過ごすと なんとなく人生を振りかえることがありませんか‥
唐突ながら、
こんな、何げない風景にであうと、柄にもなく‥親父がよく口にしていた「生きとし生けるもの」などと云う言葉が頭をよぎります
共に生きる‥「共生」、
いのちと自然が見えない絆に結ばれ、生きてる様子を何とも優しく歌いあげたのは‥あの美しい書や歌をのこした「良寛さま」♪
花、無心にして蝶を招き
蝶、無心にして花をたずねる
花、開くとき蝶来たり
蝶、来たるとき花開く
われもまた人を知らず
人もまたわれを知らず
知らずして帝則に従ふ
もう25年くらい前になりますが‥、新潟のあるお菓子屋さんが「銀座プランタン」に進出されるとき良寛さまの心を菓子に表現する「越後・童心菓匠」をコンセプトとして‥できるだけ菓子素材の純粋な美さを求める菓子開発をつづけたことがあります
そして‥
菓子caseに、春:菜の花と蝶 夏、秋:流水と千草 冬:干し柿の「俳画」に「良寛さま」の先の歌を配しらった後ろ扉を、ふと思いだしました
花と蝶、共に生きるいのち‥それは
私たちが学ぶべき「花の心」慈悲をねがう心は この自然の厳しき冬に耐え‥
あすは、聖者の誕生前夜
2007年12月22日
失礼なー(笑)
あらららっ〜!ルビちゃん(笑)
そんなところでー
「失礼なー」!
やはり、怒られた‥
ルビちゃん、
どこ見てるのおー
まだ
初冬にはいる
小春日和の頃でした
可愛いですね
逃げまわるネコにゃんでも
2007年12月21日
あたたかなベンチ
だれもいない、ベンチそう、
寒くなったからね
この前は 見たよ
孫を叱っている おばあちゃんを‥
あの子、うつむいて
じっと聞いてたなー
くちびるを、かみ締めて
最後に「わかった!」
おばあちゃんの叱ってるわけ‥ コクリ、とうなずいてたあの子
「ついていってあげるから、二人で謝りにゆこうね」
また コクリ、
うなずいていたあの子
犬を散歩させていたヒトも‥座っていた
少し息をきらせて
「この犬と歩くと疲れてねー」聞くこともなかったのに話しつづける
「こいつの先代は賢かったよ」‥ 遠くを見る目が、頭にのこる 落ち葉が蝶のように舞っていた秋には
いまは誰もいないベンチ
花は覚えてるだろうか
寒風が 吹くベンチ
いまは誰もいない‥ベンチ
でも あたたかなベンチ
今日も最終バス‥
寒い中 カタカタ‥揺られながらあたたかく‥ きょうもありがとう 湖南交通帝産バス‥「信楽線」。
また 明日も、始発バスに乗ります‥♪どうか、よろしくお願いします
私のあたたかなベンチです
2007年12月20日
年賀状はー(笑)
年賀状は、贈り物だと思う昼さがり、郵便局に行きました 233番の番号札を持って待ちました 呼ばれていた人は218番です
待つ間が面白いですね、そして局内の情報RACKを眺めに行くのが楽しみです
ありました!驚くほどのものでは無いのですが‥(笑)blogのネタができました♪
見られましたか‥、B6のsizeにきれいなカラー刷りで‥
「年賀状は、贈り物だと思う。」 のコピーと!考える人。
手に入れたのは、7枚8人
気になった年賀状の言葉
以下、二人を考えて見てください‥(笑)
[一] 自分のより おもしろい 年賀状をもらうと、くやしい。
[二] たった一枚の 小さくて薄い紙なんだけど 私が入ってる
はい、「わたしは誰でしょう‥」 (敬称、略)
森迫永依/劇団ひとり/矢作兼/小木博明/大竹しのぶ/坂本龍一/上野樹里/養老孟司
日本郵便さん 勝手に使ってごめんなさい(笑)
植え込みに落ちた葉っぱが、手を広げていました。
もうすぐ新年ですね‥
最終の「信楽線」 帝産バスさん‥ほんとにありがとう
明日も、始発に乗りますから‥よろしくお願いします‥感謝します!
2007年12月19日
赤い自転車に‥

今日で「葉祥明」の書き下ろし自伝エッセイを読んで三日目になる、「僕と風との対話」は ただ本の表題に惹かれたのではありません(笑)
第一章 [故郷の日々]
第二章 [風の旅人]
第三章 [地球といのちと自然]
第四章 [絵本からのメッセージ]
第五章 [僕と風との対話]
彼の少年期と創作のエピソード、そして自然・平和・いのち‥‥透明な世界を通して、優しさを描いてきた創作絵本作家・葉祥明の歩んだ軌跡が記されていたからです
彼の優しさの一端にふれるために、少しあとがきより引用させていただきます
あとがき
‥‥の最後の方で「戦争と平和」は、僕という人間存在の原点となっている。戦争は、一人一人の人間としての存在を無にする程の、巨大な出来事だ。僕は、僕らしく生きることを人生のテーマとして生きてきたが、その大前提が 僕たちの生きる世界が、「平和」であることだ。
僕たち戦後世代には、平和について重大な責任がある。そのことを皆さんに常に思い起こしてほしいと思う。 2005年7月
そして、最後に‥
「風の旅人」の一節を―
僕は、[風のように生きたい!]と思ってきた。人の目にふれないように自由に世界を吹き抜け、気に入ったところにしばらく留まり、そしてまた空に舞い上がり、地上を眺め、次の土地へ向かう。「旅」は人がそんな「風」になれるよい機会だ。
―以下(略) by YOH Shomei
今朝、赤い自転車を見ました。街路樹の落ち葉が吹き溜まった舗道で‥
真っ赤な色が飛びこみ、次に枯れ葉色の黄色が目にとびこんできました‥
公園の木の下の 白い自転車ではないのですが 少しポエジーな風が吹き抜けました‥(笑)
2007年12月18日
昨日につづき(笑)
「風のように生きる」初夏の木々を吹き抜ける風の心地良さ‥‥。僕にとって、「風」とは「自由」の象徴だ。軽やかに、人の目にふれることなく僕は生きたい!
梢が揺れ、草原が波打った時だけ、「風」は人の目に見える。いや、風が通って行ったな、とはじめてわかる。そんなひそやかな生き方が、僕にふさわしいと少年時代から思っていた。
風は僕の友だちだ。風が吹く日、僕は、その語りかけに耳を傾ける。一日中、そしてひと晩中、風は吹きすさび、長い長い物語を僕に語る。僕はそれを子守唄のように聞きながら眠りにつく。
by YOH Shomei
目をつむり あの広く広がるみどりの草原を 真っ青な空に雲はなく‥何本かの木がとける草と空を分け‥
草むらに風が走るのか あの彼の画の一本一本なびいている草の向きを思い浮かべ、じっとじっと頭に浮かべていれば‥
きっと彼といっしょにあの素敵な「風」を感じられるのでしょうね‥‥シバシ(黙)
だれだあーーーー!
写真が悪いって 云ったのは‥? イメージですから
2007年12月17日
出し惜しみ(笑)
一冊の本を見つけたなぜ、ここにあるのだろう
必ず一度は目にされたでしょ‥ポエジーな画に吸い寄せられるような 葉祥明
「僕と風との対話」
書き下ろし自伝エッセイ
帯には‥
僕は「風のように生きたい」と思ってきたのだ と、
一遍の詩がある
「風の吹く日」
風の吹く日
丘の上僕の家は
激しくきしみ
グラリと揺れる
僕の家は
三角屋根の
背高のっぽだから
風たちの恰好の
目標になっているんだ
by YOH Shomei
今夜は これでおしまい
はいっ! 出し惜しみです(笑)
2007年12月16日
大いなる時を超えて
時雨と云うのだろうか時折陽のさす小雨の中を、今日で終わる「特別展」へ、MIHO MUSEUMに急ぐ‥
開館より10年!
「大いなる時を超えて」は
昨今 ゆっくり美しいモノと対峙する事がなかった五感にはかなりの刺激的な時間だった‥
North Wingと呼ばれる北館を丹念に見る
イヤーホンを耳にして観ると頭で理解してしまうように思う‥
あの薄暗い館に
必要なライトが美術品を浮かび上がらせる‥久しぶりに神経が緊張する
ホッとしたのは
尾形光淋の前だ‥「下図は余りていねいに描きこまず、気が向いたら一気にザクザクと描く」‥
装飾美術の天才と云われる光淋が すでに開花させた平安の「王朝文学」「大和絵」の伝統手法を、江戸‥大名のお抱え絵師として描く辛さストレスもあったのだろう
この光淋はなかなか遊蕩の士だったようだ あちこちに借財したのは 天下人のいる江戸に対する1000年の京びとの誇りと意地だったか‥?
そして 尾形乾山、‥不仲と聞いていたが その手紙を読むと ‥クスリと笑える
優しく表現すると「兄さん早く借財をかたずけてくださいよ!そうでなければ私は一進二進、三進できません」兄を諌める言葉の裏に文字の間に温かな心の通いがある
「乾山」は‥和歌に驚くほど精通していたと云う
自らが詠んだとは聞かないしかし おおらかな日本の四季と表す筆に書に‥
ただ 真面目なだけの人物ではなかった
紀元初め頃の埴輪、美しい勾玉 古文書 金工細工 塗りモノ 古陶 青磁・白滋 仏像曼陀羅 茶道具 疲れた足を休めたい時、竹籠に活けられた今日のいま 椿を見る一期一会 いのちを日々に見る「茶禅一味」‥心憎い
‥もうよそう!
そうー!まさに「大いなる時を超えて」を見たからだ
これだけの 美を集め展示する館を一度で語るのは‥しかも信楽にだ‥そしてここで面白い本に出会った(笑)
「僕と風との対話」
書き下ろし自伝エッセイ‥その名は「葉祥明」 明日からゆっくり読もう‥
2007年12月15日
2007年12月14日
「加賀日和」を冬日和に
冬 昼下がり木漏れ日が揺れていた
薄い陽射しが
少し冷たい風連れて‥
冬日和
届いた「加賀日和」
vol.8の特集は:南加賀
狛犬マニアックス
この季ならば‥目につく最初はやはり‥ずわい蟹
[冬の日本海の宝石箱、橋立の香箱(コウバコ)蟹]
その名の由来は子持ちの「子箱」日本海の香りを秘めて「香箱」とも‥美しい名前の蟹は美くて安いとか
つくる・人
木場工房の主・杉本さんを紹介している 「丹念に丹念に杉本さんの手によって削られたであろうその形はすみずみまで優しい手触りでずっとなでていたくなる」納屋紀子サンの文とタカヤナギユタカ氏の写真が優しい
狛犬:意表をつかれた
狛犬は高麗(コマ)犬
小松は高麗(コマ)津
古代大陸は[大陸文化]の玄関、窓口だった
狛犬のルーツはスフィンクス!強さの象徴:ライオンの石像がシルクロードを旅して 沖縄でシーサーに 日本では狛犬・唐獅子になったとか‥
おなじみの「阿吽」は‥口を開いて=あ!最後に閉じて=ん!宇宙の始まりと終わりを表すと云う、梵語の音写で アーメンと同じ語源とか‥実に興味深い
狛犬マニア垂涎の南加賀の狛犬たち―神社に奉られた素朴・ユニークな狛犬は写真に撮られ鎮座している
心に残ったのは、[遊女が奉納したオカッバ姿の狛犬]‥達「串茶屋」の遊女は俳句に和歌、生け花に茶の湯といった習い事や礼儀作法を躾けられ その気品と教養は、京都の祇園にも劣らなかったそうだが 遊女は遊女、他人には語れない辛い思いがあったに違いない‥どんな思いで‥タカヤナギサンの写真と文がつづく
紹介したいことは 山ほどあるけど‥日本海に面した南加賀の冬はもう始まっているだろう‥あの元気な片山茜梨サンや川上静代サンは元気だろうか‥?
木漏れ日に「加賀日和」を開け‥冬日和に旅する!
大丈夫!まるで故郷づくりの山に登るルートは違うけど‥貰った勇気は大きくなるばかりだから(笑)
そうか!次は新年号だ
2007年12月13日
ない袖振れん‥ん?
ない袖振れんか‥ん?これから少しタイトル変えてみるか? 題して「風のぼやき」に!(笑)
お昼をしての帰り道
お寺の塀に貼紙一枚
「人は二つの目を持っている‥欲にくらむ目はない」
そうかあーー!そうだなあーー!
人としての目は無くなるか〜♪
今年度の世相を表す漢字
一文字は:「偽」
イベンは人!人為すことが偽とは‥!古代文字に精通した人は云う
本来、「偽」とは!人の為に尽くす漢字なりと‥
文明社会は機械から情報へ私たちは「何を手に入れ、何を失ったのか」‥
この頃は社会に範を教えねばならぬ人の‥あーあ!
開いた口の塞がらないことばかり(笑)
国にお金はありません!
なぜだい‥?
はい!お年寄りが増えて子供が少なくなりました
だからお年寄りの年金からも税をとるのかい‥?
はい!うすく広く〜です
年金はどうするの‥?
はい!減らしますし税もとります
取れるところからはみんな取ります‥それでも足りません だから補助はできません
無駄づかいした人 たくさんいたよね、
人の噂も75日!newsは消費されます だから「消費税の対象」も検討してます
無い袖は振れません! だから袖が振れるように‥根本的に税制を変えます
あーあ!
あかんわー何をいっても、こっちも甘いこと云うてられん!
さらりと ぼやく(笑)
無い袖、振れんのはこっちやーー!
2007年12月12日
これはマジ問題だわー
昨夜の帰宅バス 降りる時にまた受け取ったアンケート!よろしくお願いします‥あいさつ添えて
石山発のアンケートだ‥時間帯調査だ!この結果次第でこの方達の雇用問題までに?
しっかり伝えねば‥風を名乗る資格なし!イチビリだけで無いぞ‥燃える火の粉は自らの手で払わねば
早速(前文略) 「信楽線は運行開始以来40有余年経過しておりますが、その間幾多の困難も皆様方のご愛顧のお陰で乗り切ることができ今日まで運行を継続させて頂いております。平成元年からJRバス廃止後の路線引き継ぎを前提にJR並びに町(旧信楽町)と話合いました結果、平成2年には中型バス4両を導入しました。しかし、平成3年の不幸な鉄道事故によりJR並びに町との話合いが自然消滅してしまいました」
「運輸関係事業が規制緩和された1年後の平成13年2月には信楽町の主導により、町内バス路線整備に関する説明会が行われ、これに対し同年4月には弊社も同町バス系統の提案と経費見積を提出いたしましたが、残念ながら弊社案は採用されず現行の滋賀バス(株)に決定され平成14年10月より補助金対象の町営バスとして運行されています」
ぁ〜ぁ!疲れたぁーー!
一気呵成に‥ガンバロ(>_<)
(中略)‥「路線バス事業は全国平均でも3%の運賃収入と乗客を‥略、中でも信楽線の収支状況は非常に悪いため5年間‥略、毎年5千万円の赤字を計上し‥略、県や町(甲賀市)に対し補助金を懇願しており‥略、平成16年10月には甲賀群内5町の合併があり市の窓口担当者3名も次々と交替され継続した話合いが‥略、去る10月末には当該窓口から口頭で補助金が出ない旨の回答がありました」
(中略)‥「昨今の燃料高騰を受け信楽線の維持が困難である主旨の届出を県並びに甲賀市に提出せざるを得ない経営状態に‥略、信楽線の存続は内部補助で大幅な赤字を抱えて参りましたがもう一度甲賀市に‥略、運行本数の減便・途中乗り次折り返し・止むなく廃止するか」検討中です
(略)‥「永年信楽地区の住民の皆様方の日常の足として‥略、今後も何とか存続させたいと‥略、駄目な場合でも乗客の皆様方の声をお聞きしてこの問題を解決したいと考えております」以下‥アンケートへの協力が続く‥(略)
ふぅー!
町内の交通網や体系はいったいどこの誰がいつ?どのようにして決めるのだろう‥?
アンケートの意見欄に「滋賀咲くblog」 風のつぶやき
で知らせたことを書いておいたーー! 何故なら‥
こうした問題を信楽人が意見を出し合える‥より良い方向の解決方向を考える=「故郷づくり」であり「信楽独自のポータルサイト=信楽が好き」だからだ(マジ)
我が身の問題だけでない!より良い「在り方」を考え
る絶好の事例だ!
巡回バスはよし!しかしお世話になって来た「公共交通機関」に旧信楽町も甲賀市も‥結構冷たいものだ!
さて、何ができるか?
それが‥問題だーー!
きれいな夕日
