2008年01月31日

心あたたまる話一つ、

ガソリン税、つなぎ法案?なんやかやドタバタ、(ワカラン?)
印度洋沖での石油補給、いつも何かがあると‥今にも日本が沈没しそうな話になるな〜?

法律の根拠は怪しくっても‥俺たちの舵取に間違いあるはずが無かろうと‥?

とりあえずお金がないんだー!無いからと言って、おれ達だけに痛み押し付けるなよーー。

国は銀行や生命保険などの企業には施策や方針変更を実施する決定前に「指針」をしめすとか‥?
それで利用者や業界に異論がなければ、OKだー

さあー!もう直ぐ滋賀の県議会が始まる‥財政厳しいおりから、暮らし直撃の予算になるか‥? 目線優しい予算になるか‥?

そして甲賀市議会もまた始まる‥この信楽は何故こんなに静かなんだろう‥?「指針」(笑)も相談も無い!(アハッ‥トウゼンカ)

もちろん町の足を護り信楽の町を護る帝産バス「信楽線」の話だ まさか‥?

利用者は結論だけに従えってことかなー? それとも徹夜の予算交渉かあ〜?


町の大切な話を考える良い機会だと思ってたけど‥声を集めないと反応ないのかなー?

勿論、どちらにもね‥!
どうしたら「公共交通機関」の赤字を少なくできるか、補助をどのようにすれば‥公平なのか?

経過は経過!既成概念を外して全体を考えれば 信楽の大切なモノが見えて来る‥はずなのにー?


あーあっ!
情けなや‥今日の記事に、何度?マークを使ったのだろう‥下手くそな演説みたいにー(笑)


今朝、モーニングを頂きながら、新聞を読んでいた‥

心あたたまる話一つ、

15年前-小学生が「風船」で飛ばした手紙が サメガレイの背にくっついて‥海で見つかった その手紙を書いた小学生は‥いま、大学生になっていた

このバスに乗り合わせた子供たちに いま、webと云う「風船」に日記をのせて飛ばそう‥そして君たちが成長した時、大海に漂流する この日記を♪‥見つけてくれたら、嬉しいなあー

ほらぁー、?マークが一つもないだろう‥♪
  

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2008年01月30日

♪メッセージには

なんと華やかなデスプレー
山科ラクト、大丸のウインド
もう春が来たような‥♪

デザイナーを目指したモノの多くが、憧れたデパートの‥

各々の企画室が新しさを
演出し‥おしゃれな顔を競いあったものだ

やがて、それは
マネキン会社に委託され
マネキンが姿を消して、いま

ここは「学校法人」
大丸クリエイターズアカデミー
デイーズフアッション専門学校の、一年生が ピンワークを並べているのにであった

ガラスに映るビルや車が 写真になって賑わいをだす

隣のウインドは2007年「スペースデスプレー科一年生」によるコラボレーション「戦争」と「平和」が飾られていた


「戦争」はモノトーン、「平和」はカラフルに‥鳥が飛び緑の木々の下で花も咲いていました


♪メッセージには
「悲惨な戦争の色が、平和のカラフルな色で染められますように」‥と、記されてあった


いつまでも‥♪
忘れず持ちつづけ、大切にしたい 言葉ですね〜。
  

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2008年01月29日

心、旅させ生きよ、

バスの窓外に目をやる‥



まるで一枚の、♪絵のような風景が目に入る

そこにあるのは「青春」か

たとえ、どんなに吹雪こうが 寒かろうが‥見えにくかろうが‥

ただ未来への希望と勇気と愛に満ちて‥輝く光りの喜びを詩う青春よ

本に目を落とし一心不乱に学ぶ君たちへー

心、旅させ生きよ、

そうすれば必ず君は知るだろう‥年月を重ね「老い」を迎えたときも

さらに未知なる世界が君を駆り立て‥熱い血潮をたぎらせることができることを

迷えばよい、苦しめば良い疑わずに進め
疑わずに休め

疑がって進め
疑がって休め

心、旅させ生きよ、

純粋なゆめ知る君は
いまもまばゆく‥瞳の中で舞っている‥

外は、♪絵のように
けむり霞む‥何日か前の、雪降る朝だった
  

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2008年01月28日

似せ「枕草子」(。・_・。)

[腹だたしきことは‥]

偽(ニセ)が流行るときならば現代、似せの「枕草子」‥♪(笑)心忘れた尊きしごと親切欠いた偽(ニセ)しごと
千年のちの人たちに、書きのこすことさへ、をかしきと一夜の始終をしるします

さて、今朝は牛車に代わり車にのりて、夜は時雨て暗きゆへ 馴れぬ車、置きJRとやらに向かいたる。雪や嵐や雷か、ときに時雨てわからねど、遅れること、つと常ならば‥明日も早き出立ちならば。終り一つ前、半刻まえの帝、産みたるバス乗りたしと急ぎたり(笑)

さらに四半刻前にJRに急ぎしが、何やら遅れて待ちぼうけ、来たる電車に飛び乗りて、石山には間に合わずと、覚悟決めれば いとあわれ。

左肩、掛けし「カバン無き」もかなしき。悔やむこと無きよう、半刻あればと京の駅に問い尋ねしが デジタルとやら言われし音のみ聞こえるのもまた腹立たし、すでに営み終え朝なりとか 大津の駅に、山科の駅聞けば「番号は教授できぬ定めなり」と、女人のたまう なら言づてをと頼みたるところ‥いと「手間どりたる」も口惜しきなり

下りを待ちて引き返し、山科の駅に、詰めたる人に尋ねれば、待ち合い室に無きとのたまう。待ちあい「椅子が室に変じて繰りかえされる」また腹立たしき。もとの椅子に戻れば 椅子の上、きちんと鎮座おわすれば、めでたきことと覚ゆとも、宿直するもの「室と聞きたり」と、大津の女人は「さがしておりますゆへ待たれよ」と。

腹だちて[失せもの失せさせる]が、しごとと覚ゆるかと問えば 「舌のみ動きて心ここになし」 暖簾にうで押す間もなくて。(笑)


ただ、ただ、腹立たしきことは 「もの忘れる愚かしさ」、のちのち千年の「恥ずかしき腹立たしきことなり。


[腹だたしきことは]

現代、似せ「枕草子」(。・_・。)
  

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2008年01月27日

冬は、つとめて雪の

最近は「源氏物語千年紀」と云う文字をよく目にする


どうも女性には‥紫式部の源氏物語は「涙なくしては読めない」古典文学らしい‥

確かにその素晴らしさは認めるとしても、

「春はあけぼの。ようよう白くなりゆく、山ぎはすこし明かりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる。夏は、夜‥」と云う名文の書き出しから始まる 清少納言の「枕草子」は以外と人気がないのは なぜだろう?

この季節を「冬は、つとめて雪の降りたるは、言うべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火など急ぎおこして、炭持てつきづきし。‥(略)」

(冬の早朝に雪が降るのはとうぜんとして、霜の、たとえそうでなくてもひどく寒いから急いでストーブをつけて‥)となるのでしょうか‥(笑)

また、
「見ならひするもの」
欠伸。ちごども。

「見ていてうつるもの」
欠伸。幼児たち。

欠伸はわかるにしても‥♪幼児たち‥?

うん、うん、
空いた電車で苦虫かみつぶした大人が‥幼児ことばで話してるのをよく見る

千年前もいまも‥余りかわりない人の情けか(笑)

今朝も雪がつもっていました‥♪

さて、明日からしごと、
そろそろ‥ねむるか!

枕!タカクシテ♪草子ヨウー
v(。・_・。)v (笑)失礼!
  

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2008年01月26日

満たすためには、

面白い言葉にであった

「頭の一隅に、自由なところをいつも持っていなければならない。友達の意見に一つの場所を与えるために、そして、それらの意見を通りすがりに泊めるために‥」:(ジュウベール)


何か‥こころにのこる


満たすことがすべてと錯覚してしまうことが多いときに‥

満たすためには、どこかに空白をのこしておきなさいよ‥って、


あなたの頭やこころに思いがけない新鮮で大切な 言葉や意見を入れる場所をのこしておきなさいって‥


それは‥優しさなのかな〜あるがままをそのまま認めること‥自らを満たすために、友の言葉を聞ける場所をね‥、


ふと見た、鳩のあゆみに、落ちた花びらに‥すべてが循環し、すべてが生きてる


何気ない風景に
また一つ、満たされた気持ちがした♪

あっ、そうかあー
俺ぃらは いつも空白だらけだ‥(笑)
  

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2008年01月25日

万一の傘をもち

しぐれ空

ときに漏れるひかり

ゆきがちらついていた

青い空かがやいて

こんな光は久しぶり

背筋をぴーんと張り

歩く鳥の影延びて

万一の傘をもち

街角のほんのひと隅

詩いたくなるような

何気ない、何気ない‥

公園にも、風景がある

冷たい風に‥冬の朝
  

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2008年01月24日

みんな必死の、

ほんのひと時
雲間より

朝に覗いた月

二度写すことなく
静かに隠れました


すごい吹雪です、篠山は!

こちら京都はちらちら‥
薄日が射してるよ(笑)

電話のやりとりも
暮れから年始、一息ついた気楽な会話ー

つぎくる波までの
何気ない あいさつ!

いや、「年賀状」にも書きましたが近くに良い店来ましてね、やはり影響は出てるけど‥こちらは「源氏物語千年紀」で善戦の「宇治むらさき」を磨きます


「はなまる・朝のおめざ」で年間第6位、あちこちから問い合わせもあって‥
うれしげな声がはずみます

早くも夏の水菓子二軒ツメ
三月末のopenも直ぐにくる

ふうーう!
みんな必死のモノづくり‥
みんな必死の営みを!

遅い時間の昼ご飯、安曇野から電話があったとか、

あの‥♪雪の「碌山美術館」ローカル線 穂高駅の待合室が浮かびます

私の故郷はどこですか♪


今夜も最終のバス
少しだけちらつく雪に‥

どうなるのですかー?
つぶやいて乗りました♪
  

2008年01月23日

露地の残り香ー余韻

露地に落ちた山茶花
雨に濡れ、まだ花の残り香漂わせ‥つぎ咲きくる椿に席をゆずるー

この前の日曜は‥そんな余韻漂う講演を聞いた。静かな語り‥清新な「市民自治の可能性」その一端に触れただけで、まだ胸に残されている残り香

知っておられるだろうか
「福嶋浩彦」氏を。早く云えば千葉県我孫子市の前市長だ、1995年38歳で市長となりー2007年1月、3期12年で潔く自ら市長を退任。この間「全国青年市長会会長」「福祉自治体ユニット代表幹事」現在は「中央学院大学客員教授」


ここでは、最も驚いた二点だけを‥

1、[わかりにくい「聖域」をなくしていこう!]

我孫子市は、1999年度で総額2億円ほどの市単独の補助金を一旦すべて廃止した。その上で改めて補助金を欲しいという団体を公募し、応募のあったものを市民による補助金検討委員会で審査。その結果に2000年度からすべて新しい補助金としてスタートした。「一切の聖域、例外を設けず」‥


2、「新しい公共」をつくる
民間に任せてみよう

我孫子市は2005年3月、提案型公共サービス民営化制度をスタートさせた。市のすべての事務事業(数にスルト約1200)を一覧にして公開し、民営化の提案を公募する、提案者は企業・NPO・ボランティアでも、「今の市の仕事をそのままで安く委託受けます」のは無し。「市のやり方とは違った方法もっとよいサービスを安く」「市がこういう協力さへしてくれたら完全に民間の事業としてもっと良い内容でやります」‥


驚きました!
怒られますが‥まるで本宮ひろしの「金太郎」のような発想ではないか‥♪

市民の中に!市民とともに!ー 「市民が主権者となる国づくりのために」‥言葉だけでなく すべての人、団体と緊張感をもち、市民のための「自治体経営」12年間を貫いた人がいた!


いまもワクワクする話だった、その文書と本を繰り返し読む!残り香と残心‥♪


露地の山茶花に見る‥余韻。  

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2008年01月22日

(゜o゜)おーい!雲さん、

今朝は硬い霜が降りてました‥枝垂れ梅にはびっしりと、小さなつぼみが膨らんでいました

空は少し晴れ間が覗き‥白い雲が 戸惑ったように淡い薄雲、供に連れてー

見上げた空には 梅ケ枝‥堂々と手を広げ 冬空に叫んでいましたー

(゜o゜)おーい!雲さん
私が紅い花を咲かせたら‥

見に来て欲しいのーー!このカイトのみんなに誉められてるのよ〜♪

恥ずかしくてまた紅くなりすぎてしまうから‥♪ その白い雲の端を少しだけ粉にして 淡い紅色にしてもらえないー♪

お礼に美しく鳴く鴬を呼んでおくからね。‥

最終バスが駅に着く‥ありがとうございましたペコリペコリ‥ _(._.)_

大戸川‥水音高く、あるかなしか小さな雨つぶ落ちて傘をかぶった月を見るー


ボタ雪が溶けたせいか‥

水音サラサラ高く‥あったかな更ける夜半‥大寒過ぎて。
  

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2008年01月21日

樹氷のような、

季節はめぐるけど

なぜか春は哀しい思い出

夏が一番多いかなー、
いい話ができるのはーー

♪懐かしくよみがえる
そしてなぜか海の旅、

秋、初秋は海、晩秋は山路


冬、

浅間山の噴煙近く見て
雪の中で、描いたっけ

スケッチブックに油彩でね‥♪
水彩は凍るんだ

樹氷のような
こんな木々もあったっけ


去年よりボタゆきだけど
ゆき景色からは‥♪

いやいや、車の中の‥
アハっハハ‥!やはりやはり

〜♪「冬のソナタ」のメロディー


いまは、澄んだ月と星‥
月明りの郷に輝くポラリス、


こんな日の、バスの温かさは暖房の暖かさではない‥
人に優しい 温かさでした
  

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2008年01月20日

梅の木の下「加賀日和」

梅の木の下で「加賀」梅物語

昨日届いた「加賀日和」vol.9 冊子、お正月号。パラパラとクッテ見た‥つくる・人=池島直人氏は20代の若者、コクのある九谷焼絵付師だ、
この写真もタカヤナギ氏だが故郷の実家から加賀に嫁にきた納屋紀子サンの若い絵付師を綴った文も面白いから、いつか紹介したいものだ



福梅と加賀の深い関係。
の特集は正月だけに目をひく!紅白梅の深い彫り型の美しい和菓子[最中種]の「福梅」は加賀のお正月には欠かせない和菓子だ、

なぜ?梅か‥
「加賀の正月菓子、福梅」
「梅鉢を掲げる老舗和菓子屋の、福梅」
「梅を愛した菅原道真公は史上初の人間の神様、人神」「前田家の家紋、梅鉢」
「加賀藩を守護する小松天満宮の、秘密」
「謎の多い天神様。天神様は、天主(ゼウス)様?」

天神信仰と前田家の神格化と梅伝説の謎‥歴史・文化・今につづく生活文化は残された街角に残る風景を取材して−タカヤナギユタカ氏の写真と文と見識は興味津々だ

そして、キリットした捩り鉢巻と眼差しの「農口杜氏」。新酒づくりの「日本酒・その一滴に出会うまで」‥「糀は酒の生命」と語る杜氏と六人の蔵人ーー知人の片山茜梨サンもガンバッテいる

「料理日和」かぼちゃ村、
アポワンではまさか‥まさか(笑)酒蔵・常きげんの山廃純米酒を使い「日本酒生チョコ」が紹介されている(要予約)らしい 飲みすけな彼氏のバレンタインには受けそうだ

さて、注目は―
一枚差し込まれた葉書だった‥これは恐れいった!
さすがのさすが―♪

今は共感の賛辞をこころから送ります  

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2008年01月19日

♪「あさきゆめみし」

おおっと‥マタマダ残ってた「いろは歌」、年が変われば気も変わる‥ついつい忘れて恥ずかしや♪

一人唄なら迷惑かけぬ〜♪「あさきゆめみし」窯の里、 ♪節も外せば‥意味もなくお耳ならぬはお目汚し‥
おおっと一節、許されよ〜

あ:「あした来る冬が過ぎれば今の朝想いのつよさ炎に燃やせ」

さ:「さてやさて何かに魅かれ陶の郷ほそ腕折るな春待つ陶びと」

き:「気になるか山あり谷はいつの世も笑いとばせば楽しき芽吹き」

ゆ:「ゆめを持て春を呼ぶかな夢たまご一つかえれば後は望むな」

め:「めんどうはどんな仕事も変わりなし冬知るならば喜び受けよ」

み:「見事なり云わせて見せろ土の華天が与えし薪つむ窯場」

し:「知るが良い汗せぬ者に微笑まぬうるわし実り愛しきものも」


ふう〜♪、
それではそろそろ、区民の集まりに!これからはじっくり聞く番に‥間違っても唄えぬ♪「いろは歌」(笑)ペコリペコリ_(._.)_音痴唄

ペコリ‥ペコリの音痴唄、ペコリ!  

2008年01月18日

肖像権って知ってる?

黄色いバラが咲いてます

うん〜♪

つぼみは朱い‥

なんでだろう?

どうして‥?って

聞いたら恥ずかしげ

かおを赤らめ横向いて

なかなか

ピントがあいません

肖像権って知ってる?

えっ、それで!

(笑)‥♪

風が悪いのよ‥

さっきから意地わるく

ほら〜っ、

また吹いたー

はい、腕が悪いのです

昼さがりーー♪
  

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2008年01月17日

薪覆うトタン屋根に、

もう少ししたら

花も鳥も歌うだろう

みどりの若葉

葉ずれの音も聞くだろう

朱によそおった

黄熟(アキ)の葉を見るのも

しかし

ゆき残る窯場に

薪覆うトタン屋根に清む

ふゆが一番‥

しみじみとするのかも

いま夜の月、星みれば

仮に、体はちぢめても

胸は、いっぱいに広げて

天空の音楽を聞くかも

しれない ‥♪冬。  

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2008年01月16日

しゃーべっとな朝。

紅の花

浮かぶ水池 雲の波

さざめき揺れて

どこへやら

明ける光りに

照れわらい

春がくるまでの

ほんの少しの里景色



いかがでしょうか

信楽のひと隅

しゃーべっとな朝は。
  

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2008年01月15日

そら、困らはるやろー!

やっぱり明るいのはいいよなあー(笑)

しかし明るいばかりでも疲れるかあーー

今、大津市の市長選挙です駅前はお揃いのハッピ着て‥明るい声で名前の連呼、

明るい声はいいけどね
連呼ばかりは、疲れるかなあーー!

今朝の帝産バスで、平野から乗車の人と世間話をする

ここからは、このバスしか石山行かないんですか?
と聞く‥!

無いよ!
ふうーん、そしたらこのバスが無くなったら‥?

どうしょうもないわな〜
そしたら‥あの盲導犬で乗られる方は‥?

そら、困らはるやろー!
瀬田高や石山高校へ通う人達は、皆んな‥これからどうするんやろー?

そんなんわかるかい‥? 市長選挙やってるけど、ようなるんは‥真ん中ばっかりや、金つこうて‥

こんなんやったら昔の町の方が良かったわ‥!

笑えるのはなー[大津市の市民憲章]や「旅人に優しい‥?」やったかなあ−?
住んでるもんどないなるねん!

うんうん、頭をよぎるのは‥我が町も(笑)‥困るのは大津市の人もいっしょやったーー!

あれや、これや‥と朝。
帰りのバスに乗る直前に、ビラをマク未来塾でいっしょだった県会議員とバッタリで逢った‥

いくら様子聞いても判らん?いやあー!県も市も鉄道と巡回バスばっかりや‥
これでは「過疎化」はキット進むはずやー!

[大津市市長選挙]
これは、人ごとや無いわーー(笑)
明るい選挙、で暗い話を吹き飛ばしてくれんかな−

連呼が明るうーてもあかんで−、 中味や!問題は。



みんなで「我が町」を考える機会になったら‥元気でるはずや!

[帝産バス車中より‥]  

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2008年01月14日

夏のない四季の詩。

雪が降ると春を感じる

名残り雪に朱い葉は
それが冬の木の葉とて名残りの秋か‥と、

転がった陶の破片まで
愉快に絵を描く

庭の片隅に流れる軽やかなメロデイーは‥

夏のない四季の詩。

春はそんなに遠くない
三つの季節に鍛えられ、冬から春へーー。

そろそろ‥芽を出さねば、うーんっ!背すじを伸ばせば‥、

天気予報は?氷点下って‥(笑)
  

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2008年01月13日

初雪の色は‥

雪が降っている

小さく散らつき

細かく、ちらちら‥と

風が巻くたび

白いドレスもあでやかに

うっすら化粧‥畠の菜も

音のない山のすそ

土の温かさ知る冬の日は

初雪の色は、何色ですか

こな雪‥散る夜
  

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2008年01月12日

冬ほたる‥

あなたの想いは‥

何ですか

あなたの先に

何が見えますか

曇り空に問いかけて

見えないものを

みようとするのは

ただまぶしく飛び散る

冬ほたる‥

酔ったかなー、今夜は
  

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