2008年03月31日

信楽の楽しみ‥カナ?

ぴちょ、ぴちょ

さらさら、さらさらと

花冷えとはいえ

水ぬるみ

やっぱり春は目の前に


ぴちょ、ぴちょ

さらさら、さらさら

やはり春の音。



いよいよ明日4/1〜13日
春の信楽「アートな歩き方」

この週末は晴れるかな、

4/4・5・6日(3日間)

「窯元散策路」では
窯元の仲間たち展が

歩くのぞく見つける
「信楽ACT2008」

詳しくはそれぞれのblogを見てください‥

ゆっくりされたい方は、歴史の道「宮町遺跡」へ、宮町の「和創楽」さんもおられます‥

また、宛のないふらりの方なら、ふら〜り、わが家「信楽山ギャラリー」にでも‥

朝宮にはお茶が、神山には「鶏鳴の滝」が、よければご案内いたします(笑)

道が下水工事も重なって、混み合うかもしれませんがどうぞ、お気をつけて―

お越しください。ペコリ‥
  

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2008年03月30日

楽しい「布絵本」、

いい話を聞いた。
「100年以上前に貸し出した本が戻ってきた」って。

フィンランド南部のとある「図書館」の話らしい

返ってきたのは、1902年出版の宗教雑誌とか‥。

誰が借り出したのかは、わからないそうですが、図書館は大喜びだそうです

フィンランドは図書館のゆき届いた国です。「世界一の学力」も読書の習慣によるところが大きいと言われます


そして「信楽の宝物」の一つは、信楽図書館。

なんとも楽しい「布絵本」、これは、平成14年度製作の「昆虫絵合わせ」、ホントニ面白いでしょう♪

作られたのは「信楽町立布絵本製作ボランティア」の手によるものだ、私の知る限り他には少ないと思うけど‥

原典は、「こんちゅうえあわせ」 野口光世作/偕成社刊(著作権の許諾を得ています)って。お母さん達が力を合わせ話あって協力して製作されてるとか〜♪

さあー、どんな虫が入ってるのかなあ〜♪

[蝶/カタツムリ/蜂/テントウムシ/クワガタ/バッタ] う〜ん!どれとどれをあわすのかなあー!

これなら虫嫌いサンでも‥♪楽しく学べますねー、

ちゃんと、絵も文字も入った絵本もあります。温もりが一針一針に縫い付けられて、この「布絵本」だけは、一冊しか借りられません。


貸しだしテーブルに20册近くありました‥もし、信楽に来られたら よければ見に来てください!

「図書館や町の本屋さん」は――「文化の灯」です。

大切にしたい書籍文化!宝物だと思っています
  

2008年03月29日

「二の字二の字」‥♪

ここに六歳の娘っ子が詠んだ一句があります


「雪の朝二の字二の字の下駄の跡」

なんと情感のあるこの俳句は、のちに播磨の俳人として活躍した[田捨女]が詠みました。

名づけて「播磨郷愁菓」、
麦こがし饅頭、(笑)「二の字二の字」です。

かわいく愛らしい句を‥ 何とか、おいしく懐かしいお菓子にできないだろうか‥♪

手づくりの季節感のある「品」の良いお菓子になら仕上げ易いんだけど‥?

やはり、みんなに親しまれ年間を通して愛される、「故郷」の銘菓に、イメージと物語をカタチにしていく作業、

「麦こがし」って、わかりますか? 「ハッタイ粉」なら♪

懐かしいでしょう。これを皮生地にして‥ほんのり「柚子風味」の小豆こしあんを包んで焼き上げました。

そして粉糖に浮きあがる「二の字」の跡、

だけど‥麦こがしは、あんこの水分を吸ってよく「ナキ」ます、粉糖も夏場には「ナキ」ます 糖分の浸透圧やあんの工夫‥。

みんな(泣)ました、
それでもこだわって、こだわって!このopenに間にあいました(笑)

少し、甘酸っぱい柚子の香りに 播磨を想う郷愁をいっぱい込めました


新しいお菓子が生まれるまでには やはり喜びと泣きがあり、‥最後はやっぱりいっぱい笑いたいですね



姫路。「播磨のこころ菓」
宝橘サンの新商品の一つです。
  

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2008年03月28日

裏道で、なんで?なんで?

不思議なこともあるものだ「姫路城」入場者100万人目は‥? 果たして誰に、

(笑)って、言う日に‥♪
「播磨のこころ菓」宝橘の亀山店がopenした 始発バスに乗り、少し早めに辞退してなんとなくお城に向かって50メーター(大手前)道路を避けて裏道を歩く

昔ながらの懐かしいお店がポツポツと列んでいる
午後。青空に珈琲の芳香♪あがらう事なく足が、そちらに向かい ドアを引く

混雑した店、ブレンドを頼み一息ついて新聞を見る‥♪
また、客が入って来た、大きな図体の紳士が一人、キョロキョロ席を捜す‥目が合う!

あれっ、あれっ、同時に声を出す!なんで?なんで?笑う。笑う。

この広い「姫路」の裏道で、何故、出会うのか(笑)

「第25回、全国菓子大博覧会・兵庫、兵庫県実行委員会」の事務総長 むかし懇意にしてた人だ

珈琲を飲み談笑した後「姫路菓子博プラザ」に誘われる

「あな嬉し数多のお菓子が咲き誇る―百花繚乱」
姫路菓子博2008 広報宣伝部長は[松浦亜弥]

詳細は:http://www.kasihaku2008.jp/

キャラクターの名は「ひめか」。
小学生達のぬり絵が貼られた‥向こうに(笑)ミュージカルポスターが貼ってある、

にこやかに華やかに微笑んで‥平成20年4/18-5/11の24日間、「宝塚」の名花達も盛り上げるとか‥♪

長髪で世界を放浪し、ドイツの女性を連れてきた‥責任者の苦労話も、いまは淡々と‥いつか時間を忘れていた。


まあー♪
何かが‥‥俺ぃらを引き寄せたのだろう、 風のせいかな‥?(笑)
  

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2008年03月27日

「あんころ餅」につづく道

お昼の楽しみは‥
「あんころ餅」につづく道

意味不明ですよね〜♪
山科、ラクト(楽都、洛東)裏

昨今、噂の(笑)
「レストラン千成」いや、訂正。

「千成食堂」は噂に違わず
人の花、食後のデザートは
「あんころ餅」でーー♪

高鳴る胸に弾む足‥
ちょっと急いでスキップ踏む


いや、
「急がば廻れ」が頭をよぎる「風が歩けば花びら」に逢う(笑)


晴れた日は、こんな路にも春の詩。

さあー!
明日は姫路の空の下、
  

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2008年03月26日

くるくる文様‥

雨に曇った日もいいし
晴れた日はもっといい。

山、明けるのは愛しいし
焼けて暮れるはマタさらに

雲、走る空もいいし
真っ青な空にとけるのも

流れる水も清がしいが
木々や、空映す水もまた

山茶花、マダいまも咲き
散る花びらは浮いて咲く

いま、満開の梅の花
風にさそわれ舞い落ちて

くるくる文様肩よせて
渦巻き静かに、沈みゆく

咲く花あれば
散る花びらあり‥



あっ、

また♪舞い落ちた
梅の花‥‥。
  

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2008年03月25日

梅に鴬、猪の鹿‥蝶

梅の木の下、匂やかに

いまを盛りと咲き誇る


しかし、

なんと気まぐれな、鴬は

昨日、声聞き今朝はせず

才に頼るな、溺れるな

声をつぶしてなお清く

歌えよ麗し‥里山で


梅に鴬

猪の鹿‥蝶

足らぬは猪だけか?

鹿は‥?と尋ねられ

それならスデニ柵づくり

姿は見えねどカタチあり

今宵帰れば、星の影

花は見えねど香りあり



ホーーホケキョ‥ ホケキョ。  

2008年03月25日

「おいしい信楽」の話。

昨日、創作ミュージカル「湖国の神子」に行く前 5〜6年位途絶えていた信楽商工会主催「食」を集めた「おいしい信楽」に行ってきました


いま、全国で「人口減少」が、叫ばれ、とりわけ地方では「定住人口減少」時代を迎えている。

だからこれをどうする? 方法の一つは「交流人口」で補うという考え方=一般的には「観光」振興を図ると言うことですが‥

よく生まれる誤解は、視野を広くもって「立体的」に考えられないことです。「交流人口」を増やす‥それは、すそ野の広い考え方が必要なんだと思います

そのカギは、
一つ、「地域への満足度を高めリピーターを増やす」

二つ、「魅力的な商品を創る」

具体的には、「(温)泉、食(料理)モノ(お土産)、景(色)、体験、祭(イベント)、宿(駅)、花」と言われています。

思い浮かべてください!
このいくつかの要素が加わって話を耳にして、訪れてませんか?
その中でも、最大の注目リピートコンテンツが「食」だと言われます


この広場には、朝宮荼・椎茸・鯖寿司・・・そして多羅尾の人々による地域産品が並んでいました

コンニャクはプリンとした独特の味わい、ダイコンの贅沢煮、イマ、旬のお漬物の数々、佃煮、トレタテ野菜、そして摘み立ての土筆、大好きな「ヨモギ餅」‥ああ、それに芋飴もね〜!

「逸話一つ」
もう、一昨年の晩秋。日吉ケ丘高校「美術コース・図案科」の何十年ぶりか、と言うより初の同窓会を多羅尾のコテージでしたことがある。イマも皆の語り草になっている‥早朝、朝市がレストランの一隅で開かれている

タマタマこの、朝市について問い合わせた「何人クライ集まられるの?」何気ない会話だった。

同窓会は、亡くなった友の、初恋の告白、霧に包まれて晩く迄続いた‥「あんなに楽しい時間」は無かった。朝―。
レストランに向かう、ソシテ懐かしい朝市グループに出会った。

買い物をする前に「人数分のコンニャク、これっ、オミヤゲに‥」って。朝、暗い中に作られたコンニャク!二度と忘れないだろう‥「おいしい信楽」。

そして、歩いた「窯元散策路」残った秋色の落ち葉を拾って帰って行った。


ふと、我にかえるとこの時間(笑)寝て(-_-)zzzたらしい。
イマ思い出す試飲の「朝宮荼」一煎、二煎、市場には出回らないと言う貴重な「煎茶」を頂いた。何とも風味ある渋さと苦み‥胸に染み込んでいた。ここにも「おいしい信楽」が‥。

続けて欲しいーな!
それが「人情ともてなし」ある「おいしい信楽」。

さあー、投稿して また寝るか(笑)
  

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2008年03月23日

喝采、拍手、拍手、

ホールのライトが消え
一条の光が演奏家のピアノに落ちる‥

さきら創作ミュージカル「湖国の神子」の舞台の幕があがる
詳しくは語る力がないから[第一幕]
プロローグ、不吉な報せ、出兵、倭国大乱、予言、大乱前夜
第一場〜第六場

[第二幕]
消えた太陽、故郷を後に、神の声、帰還、聞こえた声、姉と弟、復讐をこえて、女王誕生
第七場〜第十四場

リーフレットのキャッチコピーを紹介しましょう。

「疾走する物語!迫力のアクション&ダンス!魂を揺さぶるオリジナル楽曲と生演奏!2000年から始まった、さきら創造ミュージカル、最新作は、スピード感あふれる斬新な演出で魅せる古代伝説ミュージカル!総勢69名のキャストが、所せましと舞台を駆けめぐります」


目前に‥目の前に、有無を言わさず繰り広げられる、 2F席から身を乗り出して拍手を重ねる少女達

まだ舞台は途中だ!
引き込まれ、引き込まれー
清らに流れる
「♪遥かいにしえより伝え聞く‥」
「♪神々の声に耳を澄まそう‥」
「♪今、鳥のさえずりが聴こえること‥」
「♪目覚めし、我らの中にたぎる熱き血潮よ‥」
「♪日々の暮らしに戻ろう、取り返しのつかない前に‥」

何時しか、舞台は終わっていた 喝采、拍手、拍手、喝采‥興奮が鎮まった頃、

私は感想を書いた、

「この舞台はなんだ!この生き生きした舞台は。観客と一つになって、集中し感動し、まるで物語の中に生きているようだ。このミュージカルを創り上げた、すべての人々に拍手だ!感謝だ!そして‥涙をぬぐいながら感動していた自分にも、少し拍手だ、ありがとう。」

女王、日の神子、ぽんこさん―ありがとう!
そして、ロビーで見たいつもながらのぽんこさん!

ありがとう。
お疲れ様でした。
  

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2008年03月22日

これって「夏言葉」。

この前から気がかりな
「大戸川」沿いの桜並木

花が咲く前の「施肥」
草を刈り、穴を掘り
固形の肥料を埋める

木を傷つけないように



ふぅーっと、汗ばみ
顔を上げれば女将と息子

川の堤に風が吹き抜ける
もう少しで花が咲く‥



終了後、組の各戸を廻る
歩くだけで汗の出る午後

土間のある家の玄関で話せば、汗に涼しい風が吹く

「いい風が入りますね〜」
云ってきづく♪

これって「夏言葉」。



昨日の朝、‥あの川面を、もうツバメが疾駆してたのを
思い出していた

長い「旅」をして‥
帰って来たんだ!(゜o゜)

あの、ツバメ達‥。
お帰り、お帰りなさ〜い
  

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2008年03月22日

美しい日暮れは

美しい日暮れは

整理のできてない

胸の部屋をたたくんだ


そして消えることない

灯をボクに点けてくれる

それは小さな灯だけど

心の隅から隅までを

照らしてくれるんだ


眩しく輝く光は

部屋の窓も叩かずに

眼を閉じさせるばかりだ




美しい日暮れは

ボクの心の窓を開け‥


いつしか、

柄にもなく黙して

感謝してるんだ

生きてることに、

生かされていることに

今夜は

煌々と浮かぶ 円い月
  

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2008年03月20日

春でも、はるのはる

うっとおしい曇り空

いつしか、花を咲かせてた夕方まえ少し肌寒かったけど‥やはり春。

きょうは、ゆったりしたから(笑)ちょっとチョカな雑談をーーー。
春は、はるでもハルのはる

京都弁はややこしいーし
ほんまに‥わからしまへんなんて、書いてると

「そんな、はしないコト書かんトキ〜」って云われるかな〜♪

「そんなこと、あらへんで」と返すと‥
「うまいこといわはるわぁ」と返る。

むかしなら、「見やはる」「行きやはる」「帰りやはる」‥

今なら、「見はる」「行かはる」「帰らはる」位かなあ〜♪

ハルは、軽い尊敬の意味を表してるのかなあー

そやけど、「ええこといわはるわぁ」はええけど、「上手にいわはるわぁ」と云われたら、要注意!o(><)oなんでかな? (笑)

ところで、何かを擬人化して 丁寧語化することも多いのかなあー

「この狸さん笑ぅてはる」
とか‥ なんて、


やあ、「この枝垂れ梅さん、春きてほころびやはって咲いてはるわぁ」

ふんっ、♪「上手にいわはるわぁ」 (笑)笑)
  

2008年03月19日

セーヌ河の水、光と風(笑)

仕事づきあいの若者が、新婚旅行から帰ってきた

土産は特上ボルドーのワイン@@‥(笑)いや、ソンナ訳ないか〜、

彼がフランス、イタリアへゆく前に、「何か希望のお土産はありませんか?」と云う。

いいからと、何回固辞しても譲らない「外柔内剛」と云うんだろうね。ソンナ人を‥

こうなると持ち前の‥イチビリがムクムクと頭をもたげる

よーし!そこまで云うなら‥「セーヌ河の水を頼むわー」怪訝な顔をする。「大丈夫か?」間は開いたが、「大丈夫です」と。

女性の二人は‥?と問う
「雉も鳴かずば撃たれまいに‥あはっは、」


お〜いその前に(笑)
「セーヌ河の水はどうして汲むんだー。どうせ、普通の水やろう‥」、「いえ、必ず、セーヌ河の水を持ち帰ります」!

「そこまで云うなら‥汲んでるところをデジカメで撮って来いよー」(笑)

ソレナラーわかった〜!
他の二人は
「イタリアの明るい光だ。」
メモをだし「もう一人は‥?」と聞く(笑)

いいかー、「モンマルトルの風を頼むわ〜(笑)」

あのー、、チョコレートでは?
「あかん、あかん、いまさらあかん」。

きょう届いた「セーヌ河の水」(笑)「あの河の水なんて飲めるはずがないのに‥!汲み上げてる写真は?」‥、

「ありませんと苦笑し、ホテルで聞いて‥セーヌ河の上流から」、「はい、汲んだ水だそうです(笑)」と‥

こんな調子ですから、後の結末もわかるでしょう、

♪女性二人は‥? フランスの高級チョコレートをにこにこ笑って食べていました。

光‥風‥!はどうしたって?

♪もし‥ソレガ分かったヒトは天才デス(笑)ですよ〜。

「水」、おいしくいただきまーす。チビリ チビリと‥
  

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2008年03月18日

目線を下げると‥

山づたいの水がぬるむ
きらきら とぽとぽと‥

目線を下げると陽の光りが話しだす

昨日、朝投稿するつもりの記事が 夜になり‥話の進行に誤解が生まれないように、今朝も早くと思いながら、今になりました

きのう、PCで検索し、甲賀市の「企画部・ 企画政策課」が「公共交通の充実」を掲げておられた‥ここが関連する窓口では‥?と、電話で聞いてみた‥

応対は丁寧で、こちらが体調不良とはいへ、少し声をアラゲて失礼したと反省しながら書いています。

しかし‥やはりオカシイですね‥?
私は、市のそれぞれの「区長」さんが私事を投げ打ち、献身的にどれほど地域自治に関わっておられるかを目のあたりにしていますし、その素晴らしい役割を否定するモノではありません。

同じく、信楽の「各区長」、「信楽区長会」の皆様方も同じように感じています
しかし人、「全知全能・万能」ではありえません。

今回の件も、市(行政)が状況を把握するため、最初に「信楽区長会」に「問いかけ、聴衆される」ことに不思議はないし、否定しません。

ただザンネンなのは―「入口が出口」。と云う話(可能性が大)だとしたら放置できるだろうか‥?

現在の利用者(通勤、通学ナド)住民(身体障害、通院、通学父兄ナド)の声は‥どう把握されるのでしょう?

「目線」を下げて、心を開き話すことで‥気持ちが通い光が見えることはよくあることです。

果たして「聴衆」される機会はあるのでしょうか。誰がつくってくれるのでしょうか!必ずお願いしたいのです。市に!又は区、区長会‥の皆さんに!

5月30日に出される結果は別にして、包まず報せ共に考える、「自らの住む故郷」のこれからを‥!

それが信楽の元気を生みだす源、「故郷づくり」。ではないでしょうか、それを欠いた「聴衆」の結論を地域、町の意見として、市(行政)が扱うなら‥やはり「結論ありき」と言わざるを得ません

そして、もし[企画部重点目標]に書かれた、この「一文」への導入なら‥ただカタチづくりと云われても仕方ないと思われませんか!

「信楽高原鐵道利用者数減少」を抑える。

どうか「目線」を下げてください。色々な光が見えて来るかもしれませんから。

市に、会いに行きます‥そして「目線」を下げて聞いてください。聞かせてください。


「帝産バスさん」
本当に、甲賀市だけになんですか。補助を求められているのは‥?

何故‥?でしょう。
その理由を聞かせてください。


水はぬるんでも
この問題は、まだ凍てついて‥まるで光も流れる水音も聞こえて来ません。

ねぇ、♪‥うぐいすさん。  

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2008年03月17日

地域の声は住民に―

ち、ちょっと待ってよ!

それは違うんじゃないですかーー!
市も町も区も‥、いい加減にしてよ。って、言いたくなります(怒り)

「おい、みんなどう思ウンやー」って相談し考えるのが「地域自治」ではないのかなあー?

「帝産バス・信楽線」の県地方バス対策地域協議会への補助申請。知ったのは昨秋―、

稚拙なこのblogで 「あちゃー」から始まり「こりゃマジ問題だわ」と、このなり行きを考えてきた!

今年の2月20日、市議会を前にして「どうなる信楽線」‥貴重なコメントを貰い、そして昨夜、初めて正式に区の役員会で現状が知らされた。

県から甲賀市と大津市それぞれに「地域公共交通会議」で検討されその結論を県に報告するとか。

甲賀市は、この5月30日をもって「結論」を出し県へ。そして県は6月30日に結論を出すと云う。異義はない、しかしこの問題を考える「意見聴衆」は誰に!信楽地域区長会?区長会を通じて市民に?が定かでない。

今日、電話でが聞いてみようー! 利用者や町民(市民)に意見を聞かずに事を進めるのは 将来に禍根を残す。

まちづくりの一つ、市民の足と云う「重要事」がいつか知らぬ間、勝手に決まって行く事をこわい事とは思われませんか!国の話しは犬の遠吠えにしかならなくても、せめて住まいする故郷の身近かな話くらいできなくてはね‥。

何気ない歴史のヒトコマの「判断」を誰がするのか、したのか?位は見届けなければ!って‥思いませんか?

なぜか!って、

「信楽高原鐵道」があるから乗り換えがあっても(利用者の)「運賃が安い」から大丈夫と言わんばかりの話なら!それが結論ですか‥って、、それなら「結論ありき」ではないんですか?と 言いたくもなります。

民間企業が私ども「赤字」だから、補助を!と云う類いの話なら「努力しなさいよ」って即座に言います。
しかし「公共交通バス」ですからね、

「信楽高原鐵道」は第三セクターだから‥護るのですか?

書き出せばキリがないけど‥市や県は、「信楽地域区長会」の意見の集約が住民の声を代表しているとは 思わないでくださいよ。

何故なら「信楽のこれから」を「住民自身が考える」こと。ただ、そこにこそ。

目に見えない香りが匂い立ち、ときを忘れず芽吹き咲く花のように、エネルギーが蓄えられると信じているからです

―(長文失礼)。
  

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2008年03月16日

茫と、夢うつつ。


「春陽落ち残せし空に夢うつつ」


ぽかぽかと‥すこし霞んだうららな里に

今朝、飛び立っ山鳩に驚かされた

そろそろ忙しくなったと聞く茶畑に向かう、普段あまり行かない朝宮だけど‥


昼下がり、強い陽射しに畝は美しく光っていた

草花芽吹き、木々の蕾も膨らむ春は「張る」と聞くのに

長閑な陽気が眠りをさそう
やはり疲れているのか‥
目を覚ませば‥すでに陽は落ちていた。

「残照」は雲につたえる

清んだ空に、明日への夢を―、夢は現実(ウツツ)に始まり現実(ウツツ)を超える


茫と、五感を澄ませば
やはり、春(張る)

わが胸に広がるのはー
「夢うつつ。」‥♪
  

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2008年03月15日

固い約束カナ?

梅、遅い眠りから覚め

今朝やっと、

蕾を紅く膨らませてた

勢いの衰えた山茶花に

「お待たせしました」って

枝垂れて話す、山の下。

そうー!里は春景色。

雨、槍ー降ろうが

後もどりはさせぬ(笑)

梅と山茶花の‥

固い固い 約束 カナ?
  

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2008年03月14日

♪心も春になり、

なんだかひそひそと‥
話してるみたい

ここはどこ?

はあーあ!
まちがってなあ〜い(笑)
高らかにバケラッタの響き
だったらどこだ?

はい、ここはまるで住宅街の隠れ家かいな‥?

いかん、いかん、
こんな表現はーやはり‥
すい蓮さんに悪いやー


はい、きょうは
「和彩食」すい蓮さんで
昼食を頂きました

一つ一つ、
下ごしらえのゆき届いた
手料理の数々‥配われた器の心地よさ、滋器あり土モノあり‥

心していただかねば‥

当代きっての営業部長
それとなく主を紹介して
な〜んて!

そんなん、関係ねーー!

ってばかりに話すは、食べるわ〜♪(オーバー) 常に笑いの絶えない時間。

美しい女性方の前では猫のようにおとなしい男二人‥

染織作家と二人だけ黙々と、ただ黙々と


んなーー、わけねえだろう!この狸野郎‥(笑)
って思いませんでしたか?ホンノ一瞬でも‥


そして思いました。

いかん、いかん、
こんなに工夫されたお料理が―こんなお値段で‥

近江八幡の「彩華」さん、
大津市の「風賀」さん‥それぞれの違いが嬉しく、ここ「すい蓮」さんもーー。

寒さが和らいで‥春。
♪心も春になり、

ありがとう‥みんな、

いまは石山から最終バス
  

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2008年03月13日

「加賀日和」は、白梅の香

[異彩、華麗、九谷焼の置物]デコ盛の美。なんとまた‥ タイトル通りの艶やかさ、


近くの梅の木の下で‥
今日は気持ちよい日和なれば、馥郁たる梅の香にむせかえり‥

いや、この左手を挙げて人(客)招く招き猫のせいなのか

右手を挙げている猫は「金運」を、白は「福招き」黒猫は「厄除け」赤猫は「病除け」、黄猫は「縁結び」青猫は「安全」緑猫は「合格」金猫は「満願成就」などと縁起が異なるそうだ


今日の紹介は
「日本酒。その一滴に出会うまで」 写真・文 片山茜梨さん 彼女の縁で「加賀日和」を知った

どうやら、このvol.10にてこの連載は終りそうだ


「日本酒 その一滴を求め続けた 私の旅が終わるとき、そこにあるのは、感謝の気持ちと感動と、

いつもと同じ夕日だった。

向き合うことの大切さをかみしめながら、私が見ていたいつもの夕日。」

「酒母」から始まり「モロミ造り」‥この頃になると 蔵で耳を澄ませば「シューシュー、プチプチ」と、酵母の声だ。蔵中に酒の香が広がり 蔵人たちが忙しく働き‥(略)

「搾り」では‥「旨いのが搾れましたよ。さあ、どうぞ飲んでください」 ‥(略)
私は両手で受け取る。大切な大切な宝物を手にした気分だ。口にふくめばやわらかな口あたりと爽やかな香り、‥(略) 私の旅、すべての答えがここにある


旅は終わると思っていた。でも、なぜだろう。まだまだ伝えきれないことが、届けたい心がここに残っている‥(略) 連載の終りは私の新しいスタートになった



そうかー 素晴らしいしごとを仲間としてるんだ‥
少し感傷 大きな勇気。
また 大きくなったヒトがいる―

今日は、よい日和だ(笑)
  

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2008年03月12日

主に似るな、鴬よ。

今朝は戸惑うくらいの
前も見にくい靄の中‥

今年初めて聞きました

お利口な鴬の初音

知ってましたか〜♪
信楽に来て知りました

何時もなら‥ホー、ケキョ
ホー、ケキョ ケキョ‥ ケキョ、

キレがないし幼稚っぽい
可愛いから好きだけど‥



ホー、ホケキョ ケキョ♪ホー、ホーケキョ、

‥♪このように美しく
鳴くようになるのは

あと一ヶ月は、後なのに
やはり、咲けー枝垂れ梅

えっ、初めからちゃんと
鳴いてるよって、

いーえ、!よーく‥
聞いてください(‥ヒッシ)

主に似るな、鴬よ‥。
  

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