2008年05月02日

屈む農夫・坐る犬、

なんと優しい笛の音だろうオカリナだと思った‥

へえ〜、葦の笛だって、
コカリナとも違うんだ

柔らかに響く‥
控え目なギターの弦に重なりすごく、優しい風が吹く

そう、薫り光って
ジンと、懐かしさが広がる

そこには田舎道がつづく
青い空・白雲・田んぼ・早苗・日傘をさし屈む農夫・いっしょに坐る犬

「ふるさと」の曲が流れる


朝か、夕か、
ネズミ色に染まる雲間から
光の筋が湖に落ちる

光る湖面・波うつ・水鳥泳ぎ・渡り鳥・浜の花・雲・雲‥


「琵琶湖周航の歌」が‥

・浜辺の歌・早春賦

・花・荒城の月・浜千鳥

・夏は来ぬ・海・家路・旅愁



‥‥‥
人、子どもからいっぺんに大人になったわけではない「童心」は失いたくないなあ

と、思う。

心に語りかけてくる
音と移りゆく季節の美しさの中に埋もれて、

書いてます‥

いま、とても
満たされた時間が‥
静かに、流れていますー、


「青空猫のハローワーク」4/18付、まりぶーさんの記事で詳しく紹介されています

「HOT-LINE」スライドショーDVD
photo-安田英夫

まりぶーにゃん(笑)
ありがとうね。
  

Posted by 風 at 21:50Comments(8)TrackBack(0)