2008年05月14日
[25年目―和解の杯]

[25年目―和解の杯]
今朝の新聞を見て驚いた
「美味しんぼ」士郎と雄山
知ってる人には「感慨」、
知らない人でも‥
「究極」と「至高」の対決!
思い当たりませんか?
まだ、高度成長の最中
日本に「美食」ブームを興し
日本人の「食文化」に
大きな影響を与えました
'83「週刊ビッグコミックスピリッツ」-(小学館)で始まり、タチマチ人気漫画となり‥終始対決し(アイテヲミトメナガラモ‥)、12日、発売の中で―
父子は静かに向かいあい
ワイングラスを傾け、長年の確執を解いた。
原作者の雁谷哲さんは、自身のblogで「5月12日は、私にとって特別な日である」
「美味しんぽ」に一区切りをつけるからだ‥とつづっている
今後はしばらく休み、秋から「日本全国味巡り」をテーマに再開される予定とか、
「雁谷哲・花咲アキラ」の
「美味しんぼ」は、単行本が101巻まで刊行中で、累計発行部数は、1億2000万部!
アニメやゲーム、ドラマや映画にもなり親しまれた
ドラマでは、他でもない
我が町「信楽」も再々ロケされていた。
マンガ好きには、何とも言えぬ‥一抹の寂しさと、
素晴らしい世界を知ることができたことに、ただ、感謝するだけだ〜♪
今朝のモーニングは、この新聞記事を見ながらの‥、
それは「ちょっと古しえに戻って」‥
ペコリペコリ‥_(._.)_
ダルセーニョ、伊万里さん
写真一枚お許しくださいね(笑)
2008年05月14日
野の花に似て
野の花は道端にいて楚々と咲く
誰とは知らぬ
大地の時間にあわせ
観賞もあてにせず
散るも定めなき
何時となき時間に‥
気づいてくれた〜♪
あんなに晴れてたのに
曇って雨が降って
ケイタイにとどめた
野の花の記憶は
起きたら曇天かな
あの爽やかな空
足跡だけ遺れば良いと
笑っていた
おおらかな
時の流れは
雲と風がたわむれ
私の童心を覚ます
睡魔に負けた
「一日一話」
野の花に似て
蛙の声の中

