2008年05月16日
回顧ー美味しんぼ。
♪夏も近づ〜く八十八夜立春から数えて八十八日、五月初めから茶摘み時。
「お〜い!いま何処にいる〜」とケイタイで尋ねる。「ふふ〜茶畑です」と応える声は嬉しそう。
丹波、篠山の茶園の息子だ親父さんが山の傾斜地の田畑を「丹波茶」に開墾した
彼は、茶畑をそのまま継がず「菓子店」を姉さんと共に開店し、至極順調で(笑)今はあらためて、茶の栽培に力を入れている
信楽「朝宮」でも、もう茶摘みが始まってるのだろう
「近江茶」の中でも朝宮の茶は「高級煎茶」と「焙じ茶」に素晴らしいモノがある
今日の本題は、(笑)やはり「美味しんぼ」‥♪
小学館から通常の「単行本」とは別に‥特集偏がある。
「人生を豊かにする‥この一杯!」
第一話 焙じ茶の心
第二話 灼熱のお茶
第三話 水だしコーヒー
第四話〜第六話
♪究極の紅茶(前編・中編・後編)と、集められている
どういう訳か、焙じ茶も灼熱のお茶(水だし玉露)も、真夏に飲む美味しさが、話になっている‥?
まだ、雄山が有名な陶芸家として認められてない頃
病に伏せた母に、「焙じ茶を頼むと言う」士郎にこうするのよと、一生懸命に焙じる母‥。
士郎は、雄山に怒り、母の焙じる茶をほーおり投げる
「お茶なんて誰が焙じたって同じ味だよ」母が士郎の頬を打ち‥たしなめる
母は言う「そんな悲しいことを言わないでちょうだい」 「あなたは人の心が分からないの」。
全編を通して、士郎と母が語るシーン!が紹介された数少ない場面だ‥!
この話の最後は、後に結婚した栗田さんに、同じく‥「あなたは人の心が分からないの」と叱られて終わるーマヌケた男だ〜(笑)
えっ!この写真ですか〜?
はいっ!これは内の事務所に来てる大学生のお土産です。昨日の朝、メールが入りました
「三味線の先生から葵祭の表参道観覧のご招待券を頂きました」‥「外国の方はゆきたいとおも〜うからいっしょにいっといで」と。
だから「外国の方と行ってきま〜す」って。(笑)
私は、
「あなたは人の心が分からないの?」って♪言われないように‥‥(笑)
だから、知る人ぞ知る!のみたらし団子と、お茶が頂けたのです
何ごとも、心知るところから「究極と至高の福」来たるかな‥‥♪

