2008年05月31日

雨あがりの暮色、

日がくれると‥暮色。

少し肌寒いなあー



雨あがり。

今日は意外に手間どった

うーん、ザンネン!




暮れる色はいろいろ

今日の暮色は安息の色、

風はなく蛙の声もなく



胸に降りるとばりは

熱くなった頭を鎮める

夕空より稲田に映る雲が

今日はとりわけ優しい



荘厳な光、輝きに

清々しく茫然とした時間





明日から六月か‥
  

Posted by 風 at 23:17Comments(6)TrackBack(0)季の詩

2008年05月30日

「季節」の入れ替え

あ〜あー、

お疲れさまでした。

もうすぐ水無月です

いつしか初夏も過ぎ

梅雨季節の詩でも展示?

‥‥、カナ。

それとも真夏‥?

よくがんばって

くれたわねーー。




こんな風景に出くわしたのはお昼の後、やはり山科は‥ローカルだって?

昔は、深夜に人知れずディスプレーを変えたものです

朝、あっ!変わってる♪
汗水の報酬は―この一言。内心‥やっただろう!

変わらないのは、入れ替えをするデザイナーのタマゴ達、


今なら普通、前ならバサラか傾き(カブキ)者。
「よおー、ラクト〜屋〜!」(笑)って、一声かけてヤリタイけれど‥ まだ、あかん!

こわいモノ知らずの若者よ、悔いなく生きろよ。


こわがって欲しいのはー、もし健康に限界があるならなら‥それだけだ。



あ〜!しあさってには

あっ、変わってらあ‥♪

の一言。贈ってやらあ
  

2008年05月29日

「独り言」‥♪

きれいな‥バラが咲いてました

「きれいですね‥?」
ってバラさんに云ったら、

「遅いのよ、もっときれいだったんだから〜♪」

「でも、早いわね〜」
「いや、今朝のことよ」

「うん、素敵なバラの写真を見たからね、」

「でしょ、あと2〜3日早ければね〜♪」

「でも、オカシイなあーー?」
「それにしても‥、もう10日は経つわよ!」

「そう、そうだよ。黙って撮ったから、昨日ちょっとお断りに来たんだ〜」(笑)

「そしたらOKさ♪」(笑)


ナイショダケド「スゴク美味しかった〜」「イチゴタルトの話を聞いたら‥朝摘みのイチゴは鹿のご馳走だって‥」

「鹿とマンガの話で盛り上がったよ〜」 「どっかの誰かの「鹿食堂の話しもね、」



「さて、山科へー!って振り返ったら」 「20ノ7バンチだった」(笑)

かなり、元気になりました‥ありがとう♪


アイサツは誰にしたんだい?

「独り言」‥♪
  

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2008年05月29日

あれこれ、あるのに

日付けが

変わりました

あれこれあるのに



‥(黙祷)

いい夢見たくて

寝みます
  

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2008年05月27日

詩画集「いっぱいごめん」、

「いっぱいごめん」
「いっぱいありがと」


この前も投稿したけど
何度も何度も読んでいる


[認知症者の母とともに]

私の両親はもういないけど、自分も、また気持ちを通わせた友人が、‥‥もし。


辛いだろうなあ‥?

そんな、岡上多寿子サンの思いが伝わる詩画集の最初の辺りを何度も読み返す


「私には 娘がひとりおりましたが とうに死にました」

訪ね来た人に話してる


「どおして 私いるじゃないの 生つばをのむ」



[ひとり娘]

私は陶人形を創っています。口込みで聞いたという人が訪ねて来られました。

階下で母が応対している声がしました。
「この作品は娘さんが創られたのですか」と母に尋ねておられました。

「娘は死んだ」と言っているではありませんか。
あまりの話に、私は接客のきっかけを失いました。

「息を殺し、耳を傾けて一刻も早いおひきとりを願ったものです」


[それなのに]

母が少し「変」だなと気付いた頃、私の幸せだけを願い育ててくれたのだから、

今度は何が起きても、どんなことになろうとも 優しく接してあげることを心に決めた。
‥‥そのはずだった。



「お母さんの物忘れがすすんでいると気付いた頃、私は絶対優しくしようと、心に決めたのに」

「追いつめ叱ってしまった、どんなときも慈しみ育ててくれた それなのに」



どんなだろう〜!
ほんとに どんなだろう。
そんな変化に気付いた瞬間は‥‥
気付かない 瞬間は――。
  

2008年05月26日

今日が明日へ続く幸せ

哀しき話より楽しき話
楽しき話より哀しき話


不思議ですね〜♪

今日が明日へ続く幸せ
しみじみと感じます


あるところでの話(笑)

渓谷のせせらぎが
耳について
寝られなかったと言う


自然の生命を受けながら
水の流れる音が
騒音になると云うのは、

いつからそうなったのか

私は田畦を歩くのが好き
風が吹きあがってくる

立ち止まり風の姿を見て
息を吸い込む‥

通り過ぎた風は
私の濁ってよどんだモノを
拭い取り去って行く


渡る風が去ると細やかな
さざ波だけが揺らぐ


哀しき話より楽しき話
楽しき話より哀しき話

細やかな心の機微が
どこかに揺らいで残る



今日が明日へ続く幸せ
  

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2008年05月25日

紫香楽宮跡「万葉歌木簡」、

今日、信楽中央公民館で
紫香楽宮跡「万葉歌木簡」、出土記念講演会に行ってきた‥♪


また遅れた!遠慮しながら入り驚いた。広い会場がいっぱいだった


講演は、「あさかやま木簡の発見とその意義」

大阪市立大学 栄原永遠男氏(今回発表の歌木簡の研究者H19年12月〜5月、再調査)

「歌の父母のやうにてぞ」
大阪市立大学大学院文学研究科 同年3月「出土木簡検討会」に参加


「木簡って何よ?」

「万葉歌が出土‥?」

「何で騒ぐのよ?」

「だから紫香楽宮跡が、どうかなるの?」

「私達の暮らしがなんか変わるの?」

「そこが知りたいのよ!」


って、云われれば直ぐに答えられない〜(笑)

「1200年前の記録が出たの」「万葉集が編纂される前にすでに書かれてたの?」

「紫香楽宮跡って、東大寺より前に大仏を造っていただけじゃ〜なかったんだね〜


「オマケに、あさかやま‥の発見に意味があるんですね?」
「それは、何故?」

等と云われたら少しは話せるかな‥♪
いやー無理、無理〜!


一片の木簡の、表裏に書かれた歌は、万葉歌で分類される、雑歌(ゾウカ)公けのハレの場で披露された(主流は男)歌。「奈迩波ツ尓‥」

もう片面は、相聞歌(ソウモンカ)私情を伝え合う(主流は女)歌。「阿佐可夜マ‥」

挽歌(バンカ)死をめぐる歌
を除けば‥男(父)女(母)の歌として、この天平時代前よりよく知られ、親しまれた「手習いの歌」として‥両面に迷わず書かれたと考えられる

聖武天皇「紫香楽宮跡」は万葉集の編纂前、すでに「文の華」花咲き、宮では祝い歌で宴が開かれる程の宮であったこと。さらに歴史の新しい一面を!日本の仮名もじ文化、大和(歌)文化へ‥と、

甲賀市、信楽町は歴史の香り高い貴重な都であったことを教えてくれた‥♪


何か、よく分からん記事だけど‥
日没の「宮町」を、あらためて見に行った。空が明るくなって暮れて行く‥♪

明日は晴れるかーー?


車を走らせると、蛙がぴょこぴょこと跳ぶ

車を停めて待つ(笑)




「やまとうたは、人の心を種として、よろずの言の葉とぞなれりける。」

(古今和歌集ー仮名序)
の風景が‥目の前にあった  

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2008年05月24日

ツバメの手紙。

どこへ迷いこんだか‥

もう知らんわ

何や、この町は

京田辺山の手

疲れた〜

ほらあー、行き先確認

ふらあと立ち寄ったら

おおっ、ツバメかな?

ちょっとちがうかな?



思ったより

楠葉は遠かった‥カナ。

ツバメが手紙をくれました


ヒラケルト‥‥
「私のナビを貸しましょうか?」って。
  

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2008年05月23日

万葉の木簡によせ、「恋文」

今日は「ラウ゛レターの日」とか♪あはぁ〜!のんきだねえ


「誰に出すのよ〜♪相手はいるの?」

「放っておいてくれないかなぁ‥」 (泣)





だれか呼ぶ

だれが詠んだか

そんな古しへの

優しき君に

恋してはいけませんか



何知らずゆれる野花

手折り結びた恋文は

ひそやかに眠りし

歌ひめの

消え入るばかりの木簡に

伝えし宮の「文の華」

そんな君の優しさに

恋してはいけませんか



紫香楽の宮跡よ

優しき君よ

生命を焦がし

よみがえる息吹

時を超えた愛しき里に

恋をしては

いけませんか



(ラウ゛レターノヒニ、万葉の木簡によせ)




今朝、各新聞社が伝えました。

「紫香楽宮跡、宮町遺跡で出土」「八世紀中頃の万葉集-歌の父母」木簡!

聖武天皇が夢みた天平の、短い宮(仏都)ながら〜「曲水の宴」が 開かれたかもしれないとも‥、それは安定した都の跡ではないか

限りない歴史の息づかい‥ロマン。しがらきには埋もれた不思議が‥まだ、いっぱいです(笑)

(詳細は検索にて‥♪)
  

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2008年05月23日

夏バテの時にはー(笑)

暑かったですね〜

もう、夏バテです(笑)

これからが、夏登り坂

ふ〜う、ふっ‥(-.-;)



こんな時にはとって置き
ちょっと、秘蔵の本を♪

あーあ!涼しい〜

「目に青葉山ホトトギス初鮎よ」

おおっと!検索は無し

どこにも出てない鬼の句、 戯れ事とお許しを(笑)



どうですか‥♪
この飄々とした画と文字は

雷に打たれたようにー、求めました

文と絵、「加藤静允」(カトウキヨノブ)さん

著者は1961「京都大学医学部卒」(要職-略)76年父の 91991-95年「京都小児科医会会長」2002年現在、「日本小児科学会代議員・日本小児科学会代議員・京都府国民健康保険審査委員」。

まあー、早い話が町のお医者さんで、お忙しい方だ。

魚の絵のある方は、「細石さんの釣りの履歴書と挿絵」

「細石翁釣漁自傳」500部発行。もう一つ、加茂茄子の方は「春夏秋冬帖」(湯川書房)、こちらは再版されています


よくもまあ〜、こんな要職の多忙な中で(笑)こんな素晴らしい画文が描けるものです

「釣り、刀、焼物、絵画、書、‥」、そしてどれもこれもが一流中の一流。

お医者さんの時は、こわい先生。風邪をひかした子供を連れて行こうものなら、

泣く子供には優しく親には「あんたがちゃんとしてんからや〜!」と、一喝される。それが人気の秘密とか?


怒られて嬉しい(笑)
「愛情」とは、そんなものですかね〜♪

さて、魚は釣り人=細石さんに釣られて‥?


喜んでるのかな〜♪
怒られるケド、(コンナスバラシイ画文ヲモットカイテホシイ-ナア〜)


今も、お元気だろうか‥?本のトビラに記された、即興画‥話してるウチに描かれていた‥  

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2008年05月21日

日だまりの花

今朝は、三番のバスに乗る


朝ズバで[みのもんた]が
言っていた。

「世界一!超高齢化、」「なっ、なんと、日本人65才以上の高齢者が4人に1人」と。


年金、医療、介護、福祉‥。保育所・幼稚園、教育費、学費‥、総ては負担増え。

どの分野にも山積みの問題があり‥!みんなガマンの怒りの中で(笑)

膨れ上がるのは、「道路特定財源」だけと‥、独り苦虫カメバ‥


どうぞ、どうぞ‥
二人がけの座席ですから

すみませんね〜。
直ぐに降りますから‥

どこからですか?
はい、信楽からです!

まあー、遠いところから
何時も、乗ってられますか

い〜え、一月の誕生日に
車の免許を返しました

バスはよろしな〜
座ってたら、行けまっし

今日は、石山まで行ったら友達が病院までね〜!

よろしい〜なあ。
私は、近いとこやけど‥
足が痛う〜て

あきませんなあ〜
歳、いくと‥堪えますわ



思わず‥苦虫ゆるんで、しまったかな、(笑)

明日は、わが身と笑えてくる♪‥乗りあいバスに咲く話の花は―、


まるで野草のように小さくて、名も知らぬ彩々の♪


日だまりの花。
  

2008年05月20日

帝産バス「石山〜信楽線」は?

甲賀市の「企画政策課」に

昨日、電話をしました

色々の疑問があります

五月末には

「公共交通会議」から県へ

報告されます

市のHP、アンケートは付され

ないと聞きました。

市民にも公開されません

「公聴会」もなく、

アンケートの声も読めず‥

住民の声は―?

私はこうした政策決定の

過程に‥国、地方自治の

未成熟さと危うさを

強く感じます。

問題の本質はこの点です

カンカンガクガクの議論だけが

明るく、元気な故郷を

創ると‥、

これは、確信です。(笑)
  

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2008年05月19日

国語辞典「大語海」?

夕暮れのきれいな日に、


買った本は、支離滅裂?

ははっは〜♪国語辞典「大語海」ナンテ!
カイテアルカラ、ヤヤコシインダ‥


「心不善」/ これにかかると、心悪しき人になる病気。
「国会欺員」/国会に国民が騙されて選んでしまった人:国会(偽)(疑)(戯)議員ギインナカニハ(義)モイルガ‥‥‥!

「是々非々」/マラソンヲシタ後の息づかい‥ゼイゼイ、ヒーヒ〜

何かしらぬが「盗っ人にも三分の理」ならぬ「三分の二」かいな〜(笑)

イケンノワカレルトコロハ‥
「独妻者」/ 亭主関白?女房関白の‥ドッチノコト〜♪

「神経失」/ にはなりたく無いが(鈍感な人)のコト!


「抹消神経」/神経を無くするのも‥イカガなモノと。

それなら
「インテリ」/ はどうか?アラッ、いんげん豆のテリ焼きデスヨ‥
まったく支離滅裂デショ!
こんな、

「後悔日誌」/ 今日のblogのようなーー(笑)

「コメディー」/ ならないヨウニ‥米を食べる日トカ?

「自吸自足」/ 自分の吐いた息そのまま吸って生きること(笑)

セメテ「時給自足」/ 時間給のアルバイトで生計立てて


年寄りイジメノ
「先生政治」/ 日本の政治の一つのカタチ、国会議員を(先生)ナドトおだて上げ、利益誘導を計ってモラウセイジ‥?


ビックリハウス版の国語辞典!

夕暮れ空も(笑)驚いていましたよ〜♪
  

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2008年05月18日

哀しいのに勇気。

まだ、トンボは見かけませんが、素晴らしく優しい「トンボ」を見つけました




「母さんの作った皿に/トンボの絵を描いたら/売れた/1200円あげた」


[売れた]

母は工房で 私の陶芸をする手元を見ていました。

退屈だろうと 一緒に皿を創ったことがあります。

母の皿に 素焼き後、トンボの絵を入れ本焼きをしました。

秋のイベントで一番に売れました。

[詩画集―いっぱいごめん、いっぱいありがとう]

著者:岡上多寿子(オカウエタズコ)
広島県/1969年:広告代理店勤務 1995年:デザイン陶芸「土の子」発足 2001:土の子窯山田屋設立

発行所:(株)目耳社

「岡上」さんが陶芸家で、認知症者(介護4)の母と10年、お世話をされた時間をこんな言葉で表現されてます 

「軽い症状の初期はともかく、約十年間の月日には、ありとあらゆることが起こり壮絶なまでに繰り返される辛苦。報われぬ現実、それでも日常はしたたかにやってきます。」


[寄せられた読者の声]

「もっと早くこの本に出会えていたら‥私、もっと母に優しくできたのに‥!」
今日は「優しい気持ち」になれる一遍の詩、です

哀しいのに‥大きな勇気を貰いますから。

(時と折りにつけ、ご紹介したいと思ってます)
  

2008年05月17日

皐月の風景

田んぼに水が入る

清し麗し、皐月の風景

ここは黄ノ瀬から宮町を

臨むところだ――。



今年は、勅旨の田んぼは

お休みかな〜!

ほんの近くにあった

見馴れた風景が‥

少し、失われるだけで‥



昔、木曽川の土手から

見渡す限りの水田を

空の青と早苗のみどりに

どっぷり染まり込み

眺めていた。



近隣の人達が二重に

腰を曲げ‥列び

何か長閑に唄っていた




大きな日の丸弁当食べ

絶え間ない続く笑い声、

聞こえたような‥(笑)
  

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2008年05月16日

回顧ー美味しんぼ。

♪夏も近づ〜く八十八夜


立春から数えて八十八日、五月初めから茶摘み時。


「お〜い!いま何処にいる〜」とケイタイで尋ねる。「ふふ〜茶畑です」と応える声は嬉しそう。

丹波、篠山の茶園の息子だ親父さんが山の傾斜地の田畑を「丹波茶」に開墾した

彼は、茶畑をそのまま継がず「菓子店」を姉さんと共に開店し、至極順調で(笑)今はあらためて、茶の栽培に力を入れている

信楽「朝宮」でも、もう茶摘みが始まってるのだろう

「近江茶」の中でも朝宮の茶は「高級煎茶」と「焙じ茶」に素晴らしいモノがある

今日の本題は、(笑)やはり「美味しんぼ」‥♪

小学館から通常の「単行本」とは別に‥特集偏がある。

「人生を豊かにする‥この一杯!」
第一話 焙じ茶の心
第二話 灼熱のお茶
第三話 水だしコーヒー

第四話〜第六話
♪究極の紅茶(前編・中編・後編)と、集められている


どういう訳か、焙じ茶も灼熱のお茶(水だし玉露)も、真夏に飲む美味しさが、話になっている‥?


まだ、雄山が有名な陶芸家として認められてない頃
病に伏せた母に、「焙じ茶を頼むと言う」士郎にこうするのよと、一生懸命に焙じる母‥。


士郎は、雄山に怒り、母の焙じる茶をほーおり投げる
「お茶なんて誰が焙じたって同じ味だよ」母が士郎の頬を打ち‥たしなめる

母は言う「そんな悲しいことを言わないでちょうだい」 「あなたは人の心が分からないの」。

全編を通して、士郎と母が語るシーン!が紹介された数少ない場面だ‥!

この話の最後は、後に結婚した栗田さんに、同じく‥「あなたは人の心が分からないの」と叱られて終わるーマヌケた男だ〜(笑)


えっ!この写真ですか〜?

はいっ!これは内の事務所に来てる大学生のお土産です。昨日の朝、メールが入りました

「三味線の先生から葵祭の表参道観覧のご招待券を頂きました」‥「外国の方はゆきたいとおも〜うからいっしょにいっといで」と。

だから「外国の方と行ってきま〜す」って。(笑)


私は、
「あなたは人の心が分からないの?」って♪言われないように‥‥(笑)


だから、知る人ぞ知る!のみたらし団子と、お茶が頂けたのです


何ごとも、心知るところから「究極と至高の福」来たるかな‥‥♪
  

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2008年05月15日

五月を飲みこんだ

あ〜あ〜!

いい天気だーー!

途切れず鳴く小鳥の声

ちゅん、ちゅ、‥ちゅん

少し肌寒く

透明な空気の中、

ここに生きる幸せを♪



胸いっぱい、

五月を飲みこんだ

少し元気が出たかな?



うーーんと、

背伸びしたあと



指で輪っかをつくり

覗いたら‥

遠くにある山も

見えた気がした朝だった
  

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2008年05月14日

[25年目―和解の杯]


[25年目―和解の杯]

今朝の新聞を見て驚いた

「美味しんぼ」士郎と雄山


知ってる人には「感慨」、

知らない人でも‥

「究極」と「至高」の対決!

思い当たりませんか?

まだ、高度成長の最中

日本に「美食」ブームを興し

日本人の「食文化」に

大きな影響を与えました


'83「週刊ビッグコミックスピリッツ」-(小学館)で始まり、タチマチ人気漫画となり‥終始対決し(アイテヲミトメナガラモ‥)、12日、発売の中で―

父子は静かに向かいあい
ワイングラスを傾け、長年の確執を解いた。

原作者の雁谷哲さんは、自身のblogで「5月12日は、私にとって特別な日である」
「美味しんぽ」に一区切りをつけるからだ‥とつづっている

今後はしばらく休み、秋から「日本全国味巡り」をテーマに再開される予定とか、

「雁谷哲・花咲アキラ」の
「美味しんぼ」は、単行本が101巻まで刊行中で、累計発行部数は、1億2000万部!
アニメやゲーム、ドラマや映画にもなり親しまれた

ドラマでは、他でもない
我が町「信楽」も再々ロケされていた。

マンガ好きには、何とも言えぬ‥一抹の寂しさと、
素晴らしい世界を知ることができたことに、ただ、感謝するだけだ〜♪


今朝のモーニングは、この新聞記事を見ながらの‥、
それは「ちょっと古しえに戻って」‥

ペコリペコリ‥_(._.)_

ダルセーニョ、伊万里さん
写真一枚お許しくださいね(笑)
  

2008年05月14日

野の花に似て

野の花は

道端にいて楚々と咲く

誰とは知らぬ

大地の時間にあわせ


観賞もあてにせず

散るも定めなき

何時となき時間に‥

気づいてくれた〜♪


あんなに晴れてたのに

曇って雨が降って

ケイタイにとどめた

野の花の記憶は


起きたら曇天かな

あの爽やかな空

足跡だけ遺れば良いと

笑っていた


おおらかな

時の流れは

雲と風がたわむれ

私の童心を覚ます





睡魔に負けた

「一日一話」

野の花に似て

蛙の声の中
  

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2008年05月12日

狸寝入り(笑)

おいおい、

俺ぃらの出番はいつだ

ツバメに蛙、鹿に‥

前は‥鴬

ピーン♪、、、思い出した

雀にカラス、トンビも‥?


胸に手を当てて

考えて見ろよ〜

眠らず、いつも待ってる

俺ぃらのことを――。



ふ〜ん、

何にも言わずに

「狸寝入り」してやんの

根性のないヤツめ〜♪
  

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