2008年07月01日

風通信―いま、朱夏なり

雲間に月影かと見紛う

七月の夏、陽射し

稲田は緑に生い茂り

動くは白い鳥一羽二羽



朱夏など知らずとも

夏は、夏

南風の音を海に聞き

夕映えうつろう雲に

果てぬ夢を語りし夏。



そして、いま

朱夏の意味を知る

醒めぬ魂が叫び

血潮が炎えあがるとき

問う。

君、「朱夏たるや」

吾答える「いま、朱夏なりと」。







少し得体の知れぬ(笑)
風に戻って見ました〜!

顔を会わせた人には‥ただ笑いだけ 「風通信―」(毎月一日)だけは、時に―昔の私に帰って‥

実に退屈(笑)わがまま、 自己中な〜 他のカテゴリーも変わりないか‥? たはっ(∪o∪)。。。
  

Posted by 風 at 20:10Comments(4)TrackBack(0)風通信

2008年07月01日

「しごとの原点」

明日から7月になる

みなさん、水無月は‥

食べられましたか?

「夏越しの祓え」に
氷に見立てた「縁起菓子」、
「遊び心をもって真にする」無病息災とは、ツミがない


「真と言って偽る」は
笑い事でなく「罪人」か!

次々と「食品偽装」の山。
余りにも多すぎる!

フフン、ニタッ‥(笑)。

反省がシッカリしないのは
悪い人ならもっといるわ、
わけの解らぬ「背比べ」を


洛都(ラクト)大丸のウインドウ
すでに「夏の夢」、華となり
夏の楽しさ、わくわくと


「しごとの原点」

いまさら、とは云わずに
今だからこその謙虚さで


[第一歩から]

あなたはモウ一度

商人としての第一歩に

立たなければいけない。

一人一人のお客が

あなたの売手としての

立派さに

ほれぼれとして見とれる

――、そう云う商売の仕方
と云うものを、

あなたは、

わからなければいけない

[合掌]  

Posted by 風 at 00:18Comments(4)TrackBack(0)こだわり