2008年07月31日

名も知らぬ花の‥影

だれに 見せるでもなく

咲く花の、

顔見合わせ咲いている

蜂がとぶ

蝶もひらひらとんでいる

蝉は静かにしぐれ鳴き


高い空に白い雲、

風を追うのや逃げるのや

地を這う緑の風よりも

青に染まりてさやけしや


花の下

小さな花が咲いている

名も知らぬ花の‥影

大きな蟻は群れまわり

てんとう虫はのっそりと

潤んだ風に誘われて?

花もつけない草むらに

仮の宿を探してる





やっぱり、一雨くるかー


明日は葉月。
  

Posted by 風 at 22:35Comments(14)TrackBack(0)季の詩

2008年07月30日

父よ、母よ!(番外編)

いまは、浄土にいるだろうわが父と母、

久しぶりに慎んで贈ります(笑)合掌。


父よ!京大病院の退院に、皆に送られ喜色満面にしてまた、来てや〜♪に、「また直ぐ来るで〜」の意味判ってたんか?

母よ!苦労したやろこの俺に(笑)大事なおダイジンにオ愛想する恰好を、みな真似してた変わりモンに、「面白いお坊ちゃんですね〜」に泣いてたなあ〜

妹よ!苦労の荷物しょわせたなあ、お前だけや!イマモ染料を指に染めてるのんは〜あの、あ呆〜親父、喜んでるわ。


おとついは、でかい雷が鳴りました 天地に走る稲妻は‥浄土からの伝言か?

息子よ!言う事聞かなんだなぁ。お前は、晩飯より遊びか?マンガか? 「お前に説教は疲れるわ〜」 ゆっくり来たらええで。マンに三つ位かなあ?浄土に来れるのは!(怒(怒)

息子よ!あの折れて曲がった「正の字の数」 黒板に書いてあったわ、宿題忘れたヒトと!何でや?って聞いたら、「あれは嘘‥」宿題を、やる気がないヒトなんやと、屁理屈こねて、もう参観には参加せん(怒(怒)!

兄へ!あんたは「狸の里で呑気にしとり〜」しゃしゃり出られると荷物は重ぅなる、お腹を横にしてても立って来るしな〜(笑)

父よ!俺を何度も「勘当したよなあ」(笑)それで、三ヶ月もタッタラ、電話してきたなあ〜 「帰って来なんだら‥勘当やーって!」 アホクサ


今夜はこの辺りで(笑)

えっ、
今の息子と女将のは〜?



栗のイガが 青いうちは
手にすると刺さり痛いもの〜、 弾ける頃には「三つ栗」の笑いか?

いま少し 季節の移り行きを見守って〜(笑)


青々とした栗よ!
早く弾けろ、と言いたい。「迫力」ないよね〜(笑)
  

Posted by 風 at 23:14Comments(4)TrackBack(0)

2008年07月29日

一行詩「父よ、母よ」vol.2


母よ!犬としゃべる時
どうして「赤chan言葉」
なんですか?

お父さん!いいたいこと
あんのんやったら、「お母さんに言わんと」直接、私に言えや。

怒るのは、愛情表現だと云う母よ!それは暴力です


ははは〜♪

思いあたることがありませんか? いえ、あなたが息子や娘に戻り 読んでくださってもね〜。(笑)

よく似たことがあったのでは‥?

「母よ!私が電話してるとき、横に来て、真似するのはやめてください」

「父よ!いちいち聞かんでも俺に女おらん。あんたの息子や。」

こんな「一行詩」が、吉村先生と生徒の間で10年以上も交わされ 生き生きと語る「父よ母よ!」の詩歌が1000篇を越えると云う


愛情と憎らしい気分とユーモアを混ぜ‥いや、こんな先生が担任で もしも私が保護者なら〜♪

さてさて、
勝手に考えて見るか!

息子よ、夏休みとは人生を賭けて学ぶときだ このクソ暑い夏にいつまで休んで寝てるんだ!と強く言いたい!

あれれノれ。(笑)
どこかのblogで読んだような〜(大笑)

最後は‥オリジナルを考えるかぷっ、ぷっ‥♪

面白くなりそう〜だ。
  

2008年07月28日

息子よ。娘よ。(vol.1)

いやあ〜実に面白い

昨日借りた図書館の「本」
「返却日」の印が連なる。


「一行詩」
「父よ母よ」、「息子よ娘よ」
いや〜、面白い(≧〜≦)先生、ププッ、がいるものだ

三重県立津東高校教諭
「吉村英夫氏」の撰著によるものだ 昔、NHKTVで紹介され反響が大きかったとか


まあ〜、私の持論「男はあかん」の自信が揺らいだが、
はは〜ん。やはり壊されなかった(笑)

息子や娘に 反撃してるのは やはり「母」と云う女性だからだ(笑)

さて<本論>に入ろう!
事の発端は、吉村先生にある

「国語の授業を面白く」、
こんな大それた考えを持ち、始めたのが25年〜30年程前に発行した「国語通信」とか、

まあ、息子、娘に舌鋒鋭く迫る「母親」が たたかう相手は‥? 子供か旦那か!

こんなに面白い、blogネタ
三回位続けねば‥♪

よし、決めた!
今日は、眠いから〜二つ三つ 「覚悟しろ〜」(笑)




母よ!いまさらあんな男といっしょにならなんだら良かった、と私にあたるのはおやめなさい。「あんたが好きになったんでしょうに。」


娘よ!もっとお父さんを尊敬しなさい、痩せても枯れてもあなたの父よ。「でも気持ちはわかる」


「父よ!何か言ってくれ。母よ!何も云うな。」

息子よ!お母さんがせっかく忠告してあげているのに、「うるさい、ほえるナ!」
はないでしょう。


さて、
今夜の終わりは‥‥?

娘よ!世界の男性は、「お父さんのような人ばかりじゃありませんよ。」

誉めてるのか、けなしてるのか‥?
国語は、むつかしい〜(笑)
  

2008年07月27日

信楽へ、♪‥喜び笑いに。

今日は夕方より
「信楽図書館」に行きました

入った時‥♪Pianoの音がしてました Pianoを囲んで老いも若きも‥♪


そして、、今日からSBさんの「2008イラスト」展示会が始まりました

この展示会によせ、こんなあいさつが書かれていました。

みなさんへ

こんにちは

Silver Blue Glassです

誰かが喜んでくれるって嬉しいな‥ 2006年に、両親のためにしたイラスト展を開くようになりました

私たちのイラストを見て、笑ってくれる方を見て もっと沢山の人を喜ばせたいな‥と思うようになりました

2008年4月からは、東近江にある 病院の廊下の展示をさせて貰っています

これからも、人の気持ちを和ませるようなイラストやお話を二人で作っていきたいと思います

今回、イラスト展をするにあたり お世話になった方々、 また、わざわざ足を運んでくださった皆さん

どうもありがとうございました (ケンジ&トモコ)



展示会を通じて 触れ合う人々への素直なあいさつ
を、そのまま伝えます

よろしければ、喜び笑いに来て上げてください(笑)いい、夏休みになりますよ

信楽図書館は、10時〜18時閉館日は、月曜と火曜です

最終日は、8/17日(日)/15:30〜16:00迄  

Posted by 風 at 21:20Comments(14)TrackBack(0)つぶやき

2008年07月26日

ああ、暑かった〜

あ〜あー!
暑かったあ〜

暗い田舎の道は何かと
変化が多い、ライトに浮かんだのはー、

ぴょこんぴょこんと跳ねるおっきな蛙

ちょこちょこと横切る
ちっちゃい子猫

坂道を上り
車から降りれば、風が吹く
空には飛び散った星屑
夜空明るく木槿(ムクゲ)の影は濃く‥

眩しそうに咲いていた花
かんばせも香りもなし

「夕方」から、みんなで飾った「四季のホワイトベアー」の物語。♪可愛いね、♪素敵だね、♪ず〜っと飾っておきたいね〜!


「輪切りの木片」に
光の変化を描きこんだ、搬出の「松本光彩」さんが 最初に印象を残された。

さっきまで聞こえていた、ぽんぽんと鳴っていた花火の音も、もうしない

しがらき火祭りは、帰りに聞いた「太鼓」と打ち上げ「花火」の音で‥♪





お知らせ一つ。

いよいよ明日、:7/27日(日)〜8月17日(日)迄、「イラスト展2008」が、信楽書館が入口ギャラリーで素晴らしいイラストと写真を展示されてます。  

2008年07月26日

「手紙」って、家族以外に?

「手紙」って、家族以外に
もらったのを思い出せますか?


私はどうしても、思い出せません。

でわ、書いたのは〜?


どちらも定かでないでしょう(笑)


今朝、6才の保育園の娘○○ちゃんに手紙を書きました(笑)


山科駅前の喫茶店の、○○ちゃんです。

一週間以上前から、「手紙」が欲しいって!

また、往年のギャル達に
からかわれてるのでは?
と、‥オトツイまで知らぬ顔。

昨日‥!
ムスメ(本人)から「いつ、くれるの〜?」と急かされました。

れれっ!
ほんまやったんかいな〜
「狸につままれた思い?」

やれやれ〜


日本全国〜、もうすっかり「夏休み」ですね、

行きは「ラジオ体操」で、
昼には、「蝉取り」の‥♪

子供たちの元気な声が、
聞こえて来ます‥

「ちゃう、ちゃう、お姉ちゃん!そことちゃう。」
大声を出し遊ぶ子供たち


それにしても家族以外に
「手紙」って、、いつもらったのか?

やっぱり思い出せません

アナタは思い出せますか?
(笑)
  

Posted by 風 at 00:42Comments(8)TrackBack(0)つぶやき

2008年07月24日

[あたごまいり]は?

入道雲って最初に
覚えませんでしたか?

入道ってのがいいですね
なぜか[タコ入道]?(笑)
って感じで、覚え易かったのかなあ〜

ところで‥
あさっては信楽の「火祭り」愛宕神社に[タイマツ]もって


晴れてくれると
いいですね。いや、キット晴れるでしょう(笑)


また、ところで
京都の[あたごまいり]を
ご存知でしょうか。

京都に気象台が置かれたのは明治十三年(1880)、タッチの差で東京に遅れましたが

京都人はお天気を古くからの「雲」の動きの言い伝えで、予報士以上に当てますからね(笑)

風が東から吹いてるのか、西からか?

盆地の京都は、
東に「寝たるすがたの」三十六峰 西に「愛宕山」が見えます

曇っていても、雲が東南の「伏見」の方に流れると[稲荷参り][伏見参り]呼ぶそうな‥ 夏なら入道雲カナ、

「きょうは、傘持って行きや〜 雲が愛宕参りどす」

わかりやすいもんでした


そこで、お願いしましょかしがらきの「火祭り」は、
京都の「あたごまいり」ならいりまへん。

「入道雲」のような、勢いのええ、「お稲荷参り」が、よろしいなあ〜(笑)

「火」が消えるのはあかん
「台所」のご飯炊く火も消したら、〜あかん。

そやからみんなで、信楽の「愛宕参り」に来て下さいな
  

2008年07月23日

この花は、私だよ。

青空と雲がきれいだから
上を向いてばかりいた

そしてふと、気づく

足元に咲いた優しさに、

それは、
大切な、大切な優しさ。



愛らしく小さい花だけど

見つけた花たちは
大きな大きな想いの花

鉢植えに咲いた花は?
誰へのねがい‥


折り紙に込めた想いは
誰に渡したものだろう?

紙と、色を前にして
小首を傾げ、少し考え、

ここに咲いた小さな花



そうだ!手紙も書こう♪
「この花は、私だよ」って。


今日は、
「文月の文(23-フミ)の日」





お知らせ二つ、三つ。

いち:「しがらき火祭り」
7/26日(土) 17:45 信楽駅より徒歩10分「新宮神社」に集合し、愛宕神社へ「炎」の奉納です。
詳しくは、「しがらき火祭り」実行委員会サマのご案内を、見てください。


に:7/27日(日)〜8月17日(日)迄、信楽図書館の入口ギャラリーで「イラスト展2008」、の
SBさんが、楽しく、「元気ななれる」イラストを展示されます。

内容は(笑)教えて貰ってませんが、だから♪余計に楽しみです〜♪

さん:7/21日(月)〜8/20日(水)、あっちでも、こっちでも、「まちなかアート、2008」が信楽の町を大きなギャラリーとして、展示とワークショップが昨年に続き二回目、開催されます。主催:信楽陶芸作家協会。<詳細>は、Tel.0748-83-1775まで。

その他、お知らせは随時いたします。
  

2008年07月22日

木陰の優しさは、

木陰って、優しいんだ♪
しみじみ感じました。



小説を読んでると

夏の木陰は、疲れた人がベンチに座り汗を拭き憩う
ちょっと昔にもどり‥


真っ白に、陽が炎える
夏らしい夏は好きだけど

来るべき時に来る
お前も、大好きだけど‥、


おい、おい、

梅雨にドッカト〜雨降らせ
雷ゴロゴロ鳴らしたり‥

開けて夏。
かっと!きつい陽射し

がまんできないのか?
怒ってるのか?



しかし、少しだけでいい

木陰で‥ひと時憩う人
力蓄えるモノを壊すなよ!

見ろ、この烈しすぎる
お前の陽光を。



木陰の優しさは
誰彼いわずに優しいぞ♪


だから、ちょっとだけ
我慢づよい夏になれや!

あとは、
俺たちが、がまんするから
  

Posted by 風 at 23:50Comments(10)TrackBack(0)つぶやき

2008年07月21日

銀鱗の鮎は〜♪

流水は涼を呼ぶ

ここは田上に入る手前

大戸川流域、川の瀬で、♪

竿を垂らす釣り人がいる



お〜い!釣れますか?

風下にいる釣り人は

叫んで手を横に振る‥

「タブン、ダメナンダロウ‥」



いつ、釣れるのだろうか

ひたすら竿をあやつる。

餌をつけ、竿を振らねば

銀鱗の鮎は見れない



餌をつけ、竿も垂れ

空に魚の大望見るのは

(笑)「太公望」か‥

釣れぬのに数を考えのは

はっはは〜♪

捕らぬナンチャラ皮算用(笑)


竿を垂れ、タネを蒔く‥

見えないモノを信じ続ける

「心の長者」の夏の楽しみ



鮎の塩焼きかっ‥むふっ、
  

Posted by 風 at 22:02Comments(12)TrackBack(0)季の詩

2008年07月20日

百合の花

元気のよい百合の花

庭の片隅に堂々と

胸を反らせて上を向き

白い衣裳に身を包み

無口な花が話します

「暑さがなんだ」

暑いから夏なんだろう



「うつむくは その掟なり
百合の花」



加賀「千代女(チヨジョ)」の

趣を心得し俳句さへ‥

かなぐり捨てて

励ます君の凛々しさよ

「負けてなるか」と光見る



鬼やんま

悠々と孤を描く
  

Posted by 風 at 23:59Comments(14)TrackBack(0)季の詩

2008年07月19日

冗談にも歩道と‥?

梅雨が空けた

細い谷川沿いの道に

原色の小花が咲いていた

千草と書くと秋になる

千種って書いても‥?

やっぱり秋ですね(笑)



この蒸し暑い時に

暑苦しい話は止します

でも、

ここに赤トンボが飛ぶ頃は

‥初秋ですね〜。

とか言って「涼」をとる



「冗談にも歩道と車道?」

暑中お騒がせ‥

申し訳ありません



(笑)ペコリ_(._.)_  

Posted by 風 at 22:07Comments(5)TrackBack(0)つぶやき

2008年07月18日

「きをつけてね」‥っ

ときどき あじなまねを

「きをつけてね」‥っ

こくびをかしげる、るび。



あつくるしいだろうに

いつもきたきりの

どれすはにあってる、カナ

きふじんのように

かじゅあるにも

そして

のらぎのようにも(笑)

きこなすおまえ、

るび。さいこうさ、



いってくらあ〜

あばよっ。





お知らせ二つ、三つ。

いち:「しがらき火祭り」
7/26日(土) 17:45 信楽駅より徒歩10分「新宮神社」に集合し、愛宕神社へ「炎」の奉納です。
詳しくは、「しがらき火祭り」実行委員会サマのご案内をぜひ、見てください。


に:7/27日(日)〜8月17日(日)迄、信楽図書館の入口ギャラリーで「イラスト展2008」、
SBさんが、楽しくて「元気ななれる」イラストを展示されます。

内容は(笑)甲賀忍者ならさがしてごらん♪と‥カリホルニアで、どろん!と消えられて‥教えて貰ってませんが、だから(笑)楽しみにしています〜♪

さん:7/19日(土)〜21日(祝日)、信楽・滋賀咲くブロガーさん、宮町・和創楽@ホシノミチさんのお店が、リニューアルにより「在庫一掃セール」されてます。
ゆっくりと「ココアや抹茶オレ」は‥? いかがでしょう。それに「黒米うどん」は、この時期 冷やして最高!喜ばれています、いま頃「南の島」にも届いているのかなあ〜


また、お知らせは随時にいたします。
  

2008年07月17日

冷たい奴め‥(゜ーÅ)

朝。

夏が窓の外に見えた

「暑くなるよ」と

意地悪くささやく。



いいさ、

青田の風さへあれば

呑気な奴だ!と

悪たれをつく。



ふんー、

熱くさせようたって

乗らないよ

がまんできるからね。



なら、しのげるさ

冷たい奴め‥(゜ーÅ)
  

Posted by 風 at 20:54Comments(10)TrackBack(0)季の詩

2008年07月16日

続々・「故郷」は、滋賀県

今日は京都の「夏の華」
♪コンコン、チキチンコンチキチン、宵山が〜

7/5日号「週刊現代」で
この京都を語ったのは‥
井上章:(国際味文化研究センター教授53才)

趣旨:東京の妾、京都は「明るい衰退」のリーディングエリアになれ。とのたまう(笑)
明治に京都から東京へ、都が移る時に政府より手厚い保護を貰った京都。

今も東京人は、どこかで京都にコンプレックスを持ち、憧れ て訪れると云う

後は(略)して(笑)

奈良を見てみよう
井筒和幸:(映画監督55才)趣旨:国のまほろば奈良は「歴史を守る」ことに意義がある

奈良は、古代朝鮮語:ンナラ
(故郷)から転化したと考えられ‥、

飛鳥は(安宿、アンスク)から生まれたと‥。意味をよく考えると「安い宿ではなく、安らぐ宿を!」

くれぐれも京都のような観光地にはなるな‥と。



さて、いよいよ滋賀県?は7/19日号、に登場した。

姫野カオルコ:(作家49才)
趣旨:日本一地味な県を売りに「寂の魅力」を全開せよと‥、

以前TVで、地図を持ち「滋賀県はどこですか?」と尋ねたら100人中2人だけが正解。やはり「京都の隣」がわかり易いらしい。

連想するモノは?

知る人は県面積の六分の一「関西の水甕」、琵琶湖。
後は、延暦寺・信楽焼・甲賀忍者‥、

そう云えば
JR東海で「そうだ京都へ行こう!」で、延暦寺が紹介されている、しかし延暦寺の住所は、れっきとした「大津市」である。

やはり「京都の壁の花」。

それなら、一層 京都の「雅」ではなく、滋賀は「寂」で―!

語る人により、想いは様々な表し方になる♪

それが面白おかしい。これが「地方」とか、「地域」を語る。となれば また味が変わる不思議なものだ。

いずれにしても、
「中央集権化」は、確実に故郷を破壊しつくす。‥それは 表情を失った

日本列島の危機だろうな〜っと‥、滋賀・信楽の山影の上に輝く、きれいな月の下

風が つぶやいている、
  

Posted by 風 at 22:36Comments(4)TrackBack(0)つぶやき

2008年07月15日

故郷の青田風は、

寝不足の時は‥
舟をこぐのもいい

だから遅くなった
お昼ごはん


まあ〜!
なんと暑いことか‥!

サウナ部屋のように
空気が、ねばりつく

ふと、目を落とした紙面に爽やかな風が吹く



「万病に効く故郷の青田風」

句作:まついひろし

讀賣新聞(7/15) 「四季」
長谷川櫂 選句

青い水田を涼風が渡ってくる これが青田風。

日中でもいいものだが 雨のあとは、まことに気持ちがいい。

まして「故郷」、ちょっと気分の落ちこんだ時も これに当たればたちまち全快。
句集には千葉県生まれとあるから、房総の青田風

と、解説がある。



外国には「ドクターの風」と云うのがある。やはり人を癒す風をさす

「万病」に効く!
句にであっただけで、寝不足にも少し効いたかな‥

青田を吹き抜ける風は、


水田のみどりに打ち寄せる‥波の音がする
  

Posted by 風 at 22:52Comments(6)TrackBack(0)季の詩

2008年07月15日

続・「故郷」は、

「故郷」は

遠くにありて思うモノでしょうか‥。

「故郷」は

近くにありて思うモノでしょうか‥。


きっと、どちらも真実なのでしょうね〜♪

「故郷」のある人は幸せですよ。って 云われたことがあります


さて、昨日の続きですが‥ 6/28日付け「週刊現代」の冒頭を飾ったのは〜?

さすがと云うべき、スカートを踏まれた(笑)
新潟:田中眞紀子(衆議院議院・元外務大臣・64才)

趣旨:越後でつくりたいのは「道路」より「お米」。徹底した地方分権こそ地方を甦らせる


この号には他、14名が載っていた

愛媛:二宮清純(スポーツジャーナリスト48才)
趣旨:「四国九州アイランドリーグ」野茂獲得で野球王国復活を。

長野:峰竜太タレント・俳優56才)
趣旨:信州の奇跡・過疎を克服した「下條村」に学ぶ「智恵」


北海道:手嶋龍(外文ジャーナリスト・作家58才)
趣旨:世界に通用する「道産子スピリット」で北海道は独立を目指せ

東京:林家正蔵(落語家45才)
趣旨:今こそ「江戸ルネサンス」で、地方と粋な対話を



なかなか前に進まないから

山形〜♪ 佐藤唯(お国言葉で活躍するアイドル22才)
趣旨:
全国の田舎の人〜山形の「方言博覧会」さ、来てケロ〜
訛りはみんなをホッとさせます〜♪

まだ、六つ〜♪

はあ〜あ!
助けてくれろ〜♪

後は、「滋賀・京都」くらいにすべ〜 他は気が向いたらね‥♪(笑)

むふっ、
もう、寝ます。ペコリ_(._.)_
  

Posted by 風 at 00:55Comments(4)TrackBack(0)ふるさと

2008年07月13日

わが「故郷」を語る

わが「故郷」を語る


「地方分権の時代に」
放っておけない課題、町おこし、村おこしの展望は?

「あなたの故郷は輝いていますか」

6/28日付「週刊現代」に
「大特集」=47都道府県を代表する有名人が語る「地元の現在と未来」


これで4週連続、続いているなかなかの反響を呼んでるらしい

「第一弾」、6/28日付「週刊現代」は、あの「秋葉原・通り魔事件弟の告白」も載っていた

[故郷]♪

兎追いしかの山 /小鮒釣りしかの川 /夢は今もめぐりて /忘れがたき故郷


如何にいます父母 /恙がなしや友がき /雨に風につけても /思いいずる故郷


こころざしをはたして /いつの日にか帰らん /山はあおき故郷 /水は清き故郷


(作詞;高野辰之/作曲;岡野貞一)

「わたしが好きな唱歌」
と云う「アンケートで人気常に第一位」です

いま一つ、「赤とんぼ」と並んで 日本人の「二大心の歌」 曲が流れるだけで涙をさそうようです

1番:故郷の情景
2番:故郷の父母や友達を思いやる気持ち

三番:志しを達成しいつか、美しく懐かしい故郷に帰ろう‥


さてはて、一体♪
どんな 著名人が登場し 特に「滋賀県」やお隣りの「京都」は誰がどんな見方をしてるのだろう?

むふっ!
それはまた明日に‥続けましょう(笑)
  

Posted by 風 at 23:00Comments(12)TrackBack(0)こだわり

2008年07月12日

自分の人生の花に‥。

花をみました

名も知らない小花たち
凸凹の土の道の隙間に、


不思議ですね〜
街がアスファルトに覆われて

「アスファルト文明」が人の心を
荒廃させてるのでは‥?
とも思えます



「山路きて何やらゆかしすみれ草」

芭蕉のこの一句は、
「花に逢った」のですね♪
名もなき草花に、足をとめ‥

きっと「純粋」な目で、
自然の息吹と、ゆかしく可憐に咲いている花を。


花に逢うとは‥「純粋」な
自分に逢うことなのかなあ〜

アスファルト社会は「花を忘れ、失った人生に似ている」

「花のある里」は
「純粋」さのある里のことかもしれない

何か得体なき闇の迷路をあゆむ「花を失った」すがたは‥
道をアスファルトに、コンクリートにしたがる‥現代の指導者に思えるのです、



それでも、花は
ゆかしく名もなく ただ‥今日も咲いているのです


花に逢いに行きませんか
自分の人生の花に‥。
  

Posted by 風 at 23:41Comments(8)TrackBack(0)つぶやき