2008年08月27日
連想ゲームの完成だわ〜
連想ゲームかな?北大路魯山人と聞くと
「美味しんぼ」の名が出る
今朝のA新聞「天声人語」に美食家「魯山人」の命日の年に「即席ラーメン」が発売された皮肉さを書いている‥
「このラーメン」が、現代の「飢餓」に果たしている「地球的規模」での意味がわかりやすく書かれている
興味深い文でした
さてまた、わかりにくい話カナ‥? (笑)
昨日につづき「青山二郎」
この目利きの天才、の眼に叶ったのが「北大路魯山人」
「料理人」にして「陶芸家」「書家」「篆刻」を良くし‥
しかし世評は、「気難し屋」「偏屈」「傲慢」で、そのくせ「商才に長けている」と。
そんな魯山人を、青山は
「天才的に人が見えない狸だ」と評している(笑)
聞いていると、ケナシテるようだが 青山は、彼の料理も陶芸も高く評価していた
面白いのは「‥口さへ利かなかったら、彼はトウに無形文化財になっていたろうに‥」と嘆き、
「‥魯山人のことを書いたといふだけで、私は信用を失ふ」と愚痴りながら‥セッセと 書きつづける(笑)
(変わりものは、変わりモノのココロを知るとか‥)(笑)
きょうは、すこぶる評判の良い 多才な無口な女将の多彩なお料理に‥(腹鼓、イヤ‥イヤ)(笑)舌つづみを打ち
素敵なイラストレーターの画を見せてもらいながら、静かな、静かな時間を過ごしました
はっはは〜、
ナドノ笑いも、琥珀色に白い泡などは‥どこにも見かけず〜
そして、夕刻迷い込んだ車は〜「北大路‥?」
おお〜っ!
連想ゲームの完成だわ〜
「鹿家族」も顔を見せない
早い帰宅にも〜 大好物が目の前に‥‥(笑)
ダレカナアーシカセンベイ〜?
って、云うのは(笑)
2008年08月27日
「人が視たら蛙に化れ」
「人が視たら蛙に化れ」 日本の「民話や昔話」に、
大切なモノやあんころ餅ナドを(笑)、隠す時に‥
「人が視たら蛙に化〜れ」 と言い聞かせる話がある
アナタの「大切なモノ」は
一体、何でしょうか〜?
昔話は、たいてい「お金」
なんですよね〜(笑)
アナタなが「母」なら「こども」、って!
えっ、ま、まさか(笑)
♪‥酵母とか、花とか‥
云わないでしょうね?
人に視られたら「蛙」?
でもいいんですか〜
ふう〜!
なんのことやらって、
見ていたら笑えました。
ちと、むかし
浪漫に身を焦がし
よき時代を生きた
天才‥? 「青山二郎」。
わけのわからない、(゜ペ)
おっちゃんがいたのです
小林秀雄に「天才」と云わせ、白洲正子が「人生の師」と仰いだとのこと、
「稀代の目利き」?
とりあえず、多才で多彩な方のようで‥自分が集め
見つけ、心の底から惚れた「やきもの」は、
その素晴らしさを見い出した己の目の前でだけ、輝いていればいい〜
「他人ナド見たら「蛙」になってしまえよ!」
そんな、恋人のような気持ちを込めて
「人が視たら蛙に化れ」とか念じたそうです(笑)
♪‥「このぐい呑みは即ち私だ」とか、「コレヲ持ツモノニ呪イアレ」とか‥
白洲正子が、自ら集めた戦利品を、師のおっちゃんに見せると‥
「何だ、こんなものは夢二じゃないか」と馬鹿にする「空」ばかり眺めて「美」に憧れている‥
はっはは〜!
腹が立つほど、小気味よいだから〜!
あれっ!
もう朝だわ〜「参ったなあ」また、次の機会にして‥
「空」の〜写真です
「人が視たら蛙に化〜れ」
イエ‥、これは「蛙」っておいで!‥という掛け言葉ではなかったのでしょうか
(笑)(笑)(笑)
2008年08月25日
今夜も会えるかな?
空気が変わっていた確かに
どこか湿りをおび、朝。
暗いバスの窓から、夜。
ときおり見る明かりは
もう、団欒も過ぎた家々
対向車のライトが
窓硝子の水滴を浮かす
最終バスは眠いのか
ねむる人四人
起きてる人、二人
私は、とりとめのない
(笑)記事を書いてます
もちろん、
目をパッチリと開けてね〜
さて、今夜も会えるかな
お目々、パッチリ「鹿家族」
ちょと今夜は意地悪く
知らぬ顔の♪ハンベエで
一気にてっぺんまで
駆け抜けるか〜!
ホントに
できるかなあ〜(笑)
鹿られるかな?(笑)
2008年08月24日
うれしいような、
あららっ、こんな夕焼けを見たら
何だか心に音譜♪♪が、
でもっ、
あしたから仕事だわ!
って思うと、ちょと(笑)
いやあ〜、
不思議な‥空
って思えば心にハテナ?
そんな
一日、一日の記録を
しるすのは、手帖ですか
それとも、
卓上のCalendarですか
この頃、
先の予定を記すよりも
過ぎた一日の記憶を
残すようになりました
何だか
ちょと賢くなったのか
少しは‥、
ふりかえる大切さを
知るようになったのか
うれしいような
やはり、うれしいような
‥‥♪
夕焼け空に
旅をしたけど、
心に記しておきます〜♪
「変わりない一日」でした
と‥(笑)
2008年08月23日
「鹿」に迎えられ、
季節外れの写真は‥なんて書くと(笑)
い〜や、この坂道の話です
この頃、毎晩の出迎えは
三頭の鹿です
この坂道が真っ暗な時を
想像してくださいよ
ぶ、ぶる〜ん、っと車で坂道を上る、Lightに浮かぶ子鹿と 立ちはだかる母鹿の姿を!
毎日、毎晩なんですよ
最初は横切る黒い影に
驚いたものです、
ところがこの頃は毎晩
Lightの輪の中で‥
つぶらな瞳でじぃっ〜と
見てるのです
「お帰りなさい」って
出迎えてくれるのです♪
それもまた驚きなら‥
だんだんと可愛く思えて
タハッ、‥写真!と車を停め
ザンネン!画像が流れます
そして、悠々と薮の中に
帰って行きます。
どう、 すごいでしょ!
(オクサマノお出迎えは‥)
(コドモサンの出迎えは‥)
だれか聞いてません?
空耳かなあ〜!
聞こえるのは「秋虫ノ‥」
スダク鳴き声ばかり(笑)
「鹿」に迎えられ
家族には「シカ」とされ〜
や、やめてください。
いや、怒ってませんよ!
驚きで、(笑)
腰を抜かしますから(-.-;
(この写真は、きょうの写真どころか、昨年の十一月の一枚です)
2008年08月22日
(笑)「六地蔵廻り」
ほんにまあ〜なんと賑やかな山科は
これだけの夜店は
ちょこっとないか(゜-゜)?
いやいや、それにしても
どっから集まるのか‥?
毎年のことながらの
若者、子供の「夜店廻り」
あははっ!マタまちがえた
(笑)「六地蔵廻り」
「蛸焼」「お好み」「焼鳥」と
「玩具」「風船」「プラモ」マデ
浴衣すがたも「優雅」なり
「誘い」「誘われ」
赤や黄色の「ゆうが灯」、
どこ吹く風よ、少子化は
何はなくても〜
「元気があれば‥」(笑)
あしたの昼の町内は
桜の下の「お地蔵はん」
すべて忘れ遊べばいいさ
忘れられない思い出に
そう、「夏の終りの」‥
懐かしい匂い♪
2008年08月21日
あっちもこっちも
陽が、ぽこんと射したりくもったり
雨がしとしとしてるのに
向こうは知らぬ青い空
いま頃、咲く野あざみが
静かに笑っていた
笑顔は不思議ですね♪
蝶々も笑い、ひとやすみ
あっちもこっちも
こっちもあっちも
あれっ、
もう秋の‥虫の声。
2008年08月20日
「感謝します」
きょう、終わりましたケンジ&トモコさんの
「2008イラスト展」、展示が!
みなさんへ、から始まった信楽図書館での「展示会」
こんにちは
Silver Blue Glassです
誰かが喜んでくれるって嬉しいな‥ 2006年に、両親のためにしたイラスト展を開くようになりました
私たちのイラストを見て、笑ってくれる方を見て もっと沢山の人を喜ばせたいな‥と思うようになりました
この言葉通りに、信楽図書館を訪ねて頂いた方は
口々に「優しい」ですね。
「あたたかな気持ち」になりました。心に「元気をもらいました」‥と、
「体が不自由だから」メッセージは、なにも書けませんが‥と、お年寄りたちのグループの皆さん‥。
たくさんの方が 優しい感動をもらいました。
SBさんは、この「滋賀咲くブログ」にも記事を投稿されています
原画(プリンター)を見て、驚きました その素晴らしさに、‥そして今日、でんわでお話しできました。
そして、一枚だけ紹介させてもらいます。それは、
8月17日(日)のSBさんの
「ありがとう」 の記事に寄せられていますが
この展示会の期間中に「旅立たれた」お父さんへー
「感謝とお別れ」を込めて一日だけご紹介します。
それはSBさんの意思ではなく 私、一人の判断です
SBさんのお父さんへ
ありがとうございました。大きな勇気を、いただきました。安らかにお眠りください。
ケンジ&トモコさん
信楽へ 大きな感動をありがとう!お父さんの「これからも二人でがんばって」の言葉を!
私達への、励ましの言葉と受けとめさせてもらいます
もし、機会がありましたら素晴らしい感動に、また再会できる日を楽しみにしています
ありがとう。
「感謝します」
この素晴らしい場所と機会を与えて頂きました 信楽図書館のみなさん!
「感謝します」
2008年08月19日
いやいや、ジョンブル君
「純文学」ではない山食くらあ〜、
ひがむなあ〜!(大笑)
なら、「私小説」でいくか
いやいや、ジョンブル君
五里霧中の日本なら
せめて、朝の一食を語るは
神聖にゆこう。
[Give us this day OUR
DAILY BREAD]
おい!何て意味だ‥?
「我に日毎の糧を与え給え」ってんだあ。
おそれいったか!
なんだい、クリスチャン
かい? お前は〜
「しっ、静かにしてよ!」
「ぶつぶつと、迷惑でしょう」 山科に女傑あり
その名は〜 「お砂糖」?
「ちがった、千の砂糖‥」
「うるさあ〜い」
「冷めるでしょ、」(怒)
「感謝を知らない奴め、」
そこで、はっと心に灯がつきました
この山食は、OUR DAILY BREAD とはちがう「京都生え抜き」のパンメーカーが朝の焼きたてのパンです。
厚切りにして、こんがりきつね色に、ナイフを入れて三切りに‥バターを薄めに塗り、パリットした感触が何とも言えない。
ほんとうは、暖かい珈琲が良いのだが 今朝はアイスにした。感心するのはその甘味だ
最近はこのシンプルなトーストにハマっている
食事は一日三食。一食一食を「大切にいただく」‥
それは、生かされる「イノチ」に 「感謝」し、そのイノチを育くむために使う。
ああっ、
明日が 待ち通しいい〜
2008年08月18日
2008年08月17日
はじめて出会うみち
ときどき驚くんだみなれた風景が詩うから
坂道の途中
花も少なくなったし
蝉も鳴かなくなった
だけど
うるさいほどの赤トンボ
コスモスの上に舞う
少し高くなったかなあ
空に呟く独り言
黄ばんだ稲田に風走る
消防団の屋根の上
ふと、見上げた火の見櫓
お〜い!遊ぶ〜雲
脈絡のない季節に
こんにちは〜
いつか来たみち、
はじめて出会うみち
お礼とお知らせ。
7/27日(日)〜8月17日(日)、信楽図書館の展示ギャラリーで開かれてました、SBさんの、「イラスト展2008」が終わりました。優しさと感動と元気を、いっぱいくれて‥♪。
今日行きました。
ケンジ&トモコと署名され、見て頂いた人へ、あたたかな「感想」の言葉に応え、「感謝」にあふれた言葉が残されていました。
明日、明後日は休館ですが水曜日の夕方までは 見られるそうです
お世話になった皆さんに厚くお礼申し上げます。ありがとう‥
2008年08月16日
ところ変われば灯、変わる
鄙のお盆は忙しい京都のお盆とは大違い
夜のTVは「五輪」尽くし
いつもなら
「祭過ぎ大文字過ぎ夏もゆくいとあわただし京の都は」 (吉井勇)
まもなく点る「五山の送り火」 おしょらい(精霊)さんを彼岸(浄土)へ送る盆行事をして「京の夏」をしめくくる‥
ところ変われば品変わる
ときが変われば品変わる
とにかく、よくわからないことが多いのだ?
京都盆地と周囲の山々を舞台に見立てた夜空を焦がす一大ページェント♪
東に「大文字」北に「妙法」「舟形」西に「左大文字」「鳥居形」はいつから始まったのか‥? わからない「(゜ペ)
精霊送りの意味をもつお盆行事だから、それが庶民に広がった「室町時代」以後だろう?
戦国の頃の京都には「大灯籠」をつくる風習があり、たくさんの灯籠を飾る「万灯籠」、大きな「大灯籠」や「灯籠踊り」‥
競い合ううち、山に灯籠を押しあげたか(笑)
根拠がないわけでない。
昔は市原に「い」鳴滝に「一」北嵯峨に「蛇」西山に「竹の先に鈴」、明治〜大正の頃に姿を消したらしい
いずれに共通するのは「歌と踊り」かもしれない「妙」「法」 を灯す松ケ崎地区、湧泉寺では「お題目踊」。「舟形」を灯す西賀茂西方寺では「六斎念仏」左大文字を灯す衣笠山麓法音寺では北山尼講の「御詠歌」が‥!
もうすぐ点火されるかもしれない
知っておられますか?
一斉に点火される「五山の送り火」よく見てくださいね!
東山「大文字」の「大」だけは筆書き順に灯りますから、「なんで〜」?って聞かないでくださいよ(笑)
わからないんです「(゜ペ)
(笑)わからない(゜=*=゜?)ことが多いのは、権力者の公式記録に残らなかった、庶民が支えた素晴らしい行事の証ですから‥♪、
2008年08月15日
世界に伝えたいことば、
きょうは「終戦記念日」あつい、あつい夏だけど
稲穂は確実に育っている
一日、一日と頭を垂れ
黄金に実る、秋を待つ
終戦を迎えた63年前
こんな穏やかな実りが
あったのだろうか。
尊きいのちとひき返えに
平和に生かされし日々
不戦の固い誓いこそ
世界に伝えたいことば!
それは、
今、生きる人々の幸福を
手をたずさえ守ること
夕暮れて、小宮(氏神)に
点る提灯に、群れる
赤トンボと、こどもの声と
行くや「小さな夏祭り」‥
お知らせ。
7/27日(日)〜8月17日(日)、信楽書館、入口ギャラリーで開かれてます、SBさんの、「イラスト展2008」はいよいよ残り、明日と明後日になりました。優しさの感動と元気を、いっぱいくれますよ。
2008年08月14日
顔が見てみたいわ〜
SBさんの「イラスト展2008」を見に行き、見つけた一冊。
パラパラと何気なく見てたら笑ってしまった、
くっくっ、く〜(笑)
もう、やめてくれ〜!
ニッポン「奇行・奇才」逸話事典‥書いたのは誰だ〜?
[紀田順一郎・編] 東京堂出版 から出された本だ
一体誰だ?
はあとにして、拾い読み
服装には全く頓着せず、着たきり雀でズボンなどは尻に穴があいていた
(ワカル、ワカル‥ナゼカ、ワカル
「初めて洋行したとき、横浜で見送りの人々とあいさつをかわしているうちに、船が荷物だけを乗せ出帆してしまった」
「あわてて次の便にとび乗ったが、香港に着いて散歩に出たところ、今度は乗船のとき日本行きの船に乗ってしまい翌々日、長崎にかえされてしまった」
「イギリスへ留学していたころロンドンから郊外に出かけるたびに、乗り越しをしたり、切符をなくしたりと云う失敗ばかりしていた。しまいには、駅員の方で覚えてしまい、‥切符がー、あなたならよろしい、切符が出てきたら持って来てください」
はっはは〜!
すごい奇人がいるものだ。これはもう〜、笑い事ではない‥!
名前を見たら、「物理学者・田中館愛橘」 濃尾地震の時、あの「淡墨桜」で有名な、根尾谷の大断層を発見、その後 重力、地磁気、地震、航空ナド「安政3年〜昭和27年」
日本物理学界の先駆者らしい やはり「奇才」だわ〜
参った、参った〜。
はっはは〜!
世間は狭い♪
何かよく似たのんを、知ってるが‥あれはただの「阿呆な奇人・変人だわ〜」
最終バスの、間違ったバスに乗り「私は、一体どこへ行くのでしょうか‥?」
顔が見てみたいわ〜(笑)
2008年08月13日
「述懐」。太陽の色の‥雲、
赤い光を放ち、陽が山に隠れてゆきます
どうしても太陽は撮れません、雲が悲しんですがたを 隠すのです
それでお陽さまに云いました
アナタの美しい光の染料に
染まった夕焼け色を見てみませんか‥?
きょうは雲のご機嫌もいいし、空気の湿りがちょうどいいから ボケ足がきれいにでるはずですよ
そう、私のおやじは頭の中で こんな風景を画いてたんですね
丹後の「リンズやチリメン」‥絹の肌触りをいつも確かめていました
「無線染め」‥テガキ友禅の醍醐味ですよ、採寸し裏から4Bの鉛筆で雲形をあたり‥
大豆をすり鉢で丹念にすり潰した後、綿布で漉した汁を薄め、霧吹きと併せて、シンシを張った絹地に「豆地入れ」を二回ばかりして‥
濃淡、何色かの「小皿」の染料と筆洗を用意し「刷毛」「霧吹き」「炭火」、他にも小道具はあったけど‥
ぷ〜っと、口に含んで霧を吹く、4Bの鉛筆のアタリが浮きあがると、大胆に刷毛が動く 大・小忙しく刷毛を変え毛先を舐めて‥山裾から茜雲の微妙な濃淡が染め上げられていく
不思議なばかりの技だったと思う。実は「豆地入れ」の話は、大層に言えば「一子相伝」でした(笑)
もう、いいだろ。親父よ!誰か、試し研究する熱心な人がいるなら‥♪
人の好いのが取り柄で、
そして舐めた染料が溜まり友禅師ならではの「職業病」だったんだから本望だろう。
ほらっ、
親父の染めたような、きれいな太陽の色が、雲に染まってるだろう‥!
お盆のせいかなあ〜
そんな 懐かしい時間だった
お知らせ。
SBさんの、「イラスト展2008」が、7/27日(日)〜8月17日(日)信楽書館、入口ギャラリーで開かれています。残り、あと4日になりました。感動と元気、優しさをいっぱいくれますよ。(笑)
2008年08月13日
つづきは、ゆめの中、♪
いつのまにか寝ていた雨の音だろうか‥
ひと時、
やけに蒸し暑く
扇風機をまわす
所在なければ
何、書く程のこともなく
うん、そら耳でなく
こんどは確かに大粒の雨
また、静かになる
あらら、
本格的に降り出した
絶え間なく強くよわく
雨の音‥
長雨をじっと聞き
「雨垂れ」をピアノの音に
よせる人あれば、
「花の色は‥」と詠む人もある
は〜あっっ、さてはて、
言葉を探していたら
気まぐれな雨音がやむ
また、眠くなってきた
では「雨所望」でもして‥
あとは、ゆめの中
つづきを書くか、♪
お知らせ。
SBさんの、「イラスト展2008」が、7/27日(日)〜8月17日(日)信楽書館、入口ギャラリーで開かれています。残り、あと5日になりました。感動と元気、優しさをいっぱいくれる‥イラストと写真を!ぜひ、見に来てくださいね。
2008年08月11日
「沙羅双樹」の道は、
紫香楽宮跡にゆく途中国分寺、「甲賀寺」の手前に「有楽」と云うギャラリーがある
麗しい女性二人(マジ)を
車に乗せて「まちなかART」in Sigarakiを案内した
ちょっと夕暮れるまえ
もう、アキツアカネかなあ〜!いっぱい群がっていた
熱くて美味しい煎茶を頂いたあと、熱心に前庭を案内してくださる。とてもありがたいひと時‥
この花は「フウ蘭」と云って
風が好きな花〜、これは夏の椿と云うのか?「沙羅双樹」と云うのかしら‥?ナドト、
そんな花を案内されれば、 思わず「撮影会」、花は二人の方がよいのがある
にゃろめ〜!
姿勢を低くして撮った写真がこの一枚!
ふむ、ふむ、
ケイタイにしては、柔らかな光を捕らえたかな‥?
いや、いや!
聞こえる、戒めの言葉が
「こころよからぬことのは」に、(笑)
ことばのおほき/へらずぐち/てがらばなし/じまむばなし‥
ナドナド〜
いかん、いかん!
修業が足りぬわい〜(笑)
2008年08月10日
夏草は、
まだ若かった頃に「良寛さま」のことを学ぶ機会に恵まれた
いいですか、「良寛さん」でなく「良寛さま」!
ここが大切なんです(笑)
朝夕は少し涼風を感じますが‥まだ夏草の勢いは衰えません
「良寛さま」の晩年(70)に、貞心尼(29)は師に出会った
貞心尼は明治五年、75才にて没したが‥彼女の生涯は師の心に導かれていたのかもしれない ♪
ここに、エピソードがある‥
「良寛さま」に似た話とは
貞心尼の庵の周りは、草が蓬々と生い茂り 弟子たちがそれをむしろう、としたら
「大事な虫の棲み家だから」と云って、そのままにさせ「草も同じ生き物よ」と、云ったそうです
この話は「良寛さま」が五合庵に住んでおられた頃
村人が庭の草を刈ったところ、
「ああ、虫の棲み家がなくなった‥」と、歎かれた話にそっくりだ(笑)
「良寛さま」を敬った芭蕉は夏草を「つわものどもが夢のあと」と詠んだ
なら、
頼まれた夏草刈を‥もし、もし、同じように云ったなら‥♪どうなるのでしょうね〜 (笑)
日曜日、お楽しみの「夕飯は夢の跡」となるんでしょうね
(^-^;)‥おそらく。
2008年08月09日
優しい花風情ー
やはり日中は暑いですね 少し陽がゆるんだ頃に
田舎道に車を走らせれば
目を奪う花 さやさやと
風に揺れていた
秋桜でもないのに
コスモスのような色をして
それとも、星が降らした
花だろうか‥♪
鮮やかで優しい花風情
だから、声をかけてみた
秋桜の友人かい?って、
明るい声が帰ってきた
後ろを見てごらん♪
傾いた陽射しに
きらきら光っていた
高原鐵道の二本の線路
青空に秋のような雲をさけ、半月白く浮かんでいた
とんぼも飛ばず‥
夏のような、秋のような
お知らせ一つ。
SBさんの、「イラスト展2008」が、信楽書館、入口ギャラリーで開かれて二週間が過ぎました。:7/27日(日)〜8月17日(日)迄です、見られた人々に感動と元気を与えてくれてます‥イラストと写真が伝える優しさを、どうぞ。
(月・火曜日は休館です)
2008年08月08日
「やきもち」妬かずに(笑)
ころころ転げた毬栗を丸太の上に並べたら‥
仲良く整列しましたよ、♪そうそう、一列に〜
そう、そう云えば
「ほノ字の善哉」を(笑)考えたかな
つけた名前は「焼き栗ぜんざい」‥、缶は懐かしい西陣織の縦縞文様。
「餅の替わりに焼き栗」詰めて、思いつくまま、気の向くままの「売り口上」、(笑) クスっ‥、りとご笑味くださいな〜!
むかし京の小さな町家
♪トントン、カラリと機の音 仲睦まじき(ほ)の字の二人
「おくど」にかけた大きな釜で 「やきもち」妬かずに「栗」焼いて‥♪
コトコトふっくら 自慢の善哉炊きました。
はあ〜♪ 善き哉、善き哉
「ほノ字の善哉」 (笑)
あかん、あかん!
ぜんざいこわ〜ぁ♪(笑)
咲いていた
