2009年10月31日
まとめて「秋の色」
地上、草むらから40cm黄色くなった雑木の梢が
青空に眩しく輝いてます
陽のあたらないところで
ほらっ、こんなに燃えてる
木の葉が重なってて眼をうばいます
にじんで染め出した「赤・橙・黄〜紫」
揃ってないのは「緑・青・藍」‥
雑木林に「緑」、空には「青」
「藍」は陽が釣瓶に落ちる
夕暮れ空が染め出す不思議な
藍色をじっと待つだけ
そして
気がついて見た空には‥
ふか〜い藍と、望月に向かう
弓張月が明るく浮かんでいる‥
何もかもまとめて「秋の色」
2009年10月31日
ドーナツていきますことやら
帰り際に届いたドーナツ封筒から出てきました
たった一つ、
これくらい一人でパクリ
っと思ったら‥あはは、
睨んでるわ
顔に眉間にシワ寄せて
角を立て、三白眼で〜♪
山科駅前サニーの孫娘
「マイちゃん」の折り紙が
怒っています‥?
栗のお菓子よりドーナツがいいって‥♪
はいっ、気づかぬことでした
お嬢さま!
でも、これは「特殊紙」故、食べられません
そういえば会えてないなあ〜♪
「渡しといてな、」って
「折り紙や」ってあずかってるんや
ユニホームのポケットから
渡された折り紙は
かなりシワの入った
「機嫌」のわるい顔をしてました
まあまあ、
ここのところは‥まあるい
「ドーナツ」の顔を立てて‥!
一体ドーナツていきますことやら(笑)チョン!
2009年10月29日
いつしか銀色の妖精は
夕暮れのほんのひと時は銀色の妖精たちが遊ぶトキ
キラキラキラキラと
揺れながら遊んでる
突き刺すような針のうえ
痛くないのかなあ‥
名もなくひっそりと
いつもは見向きもされない草たちも
突然訪れた可愛いお客に
胸を反らして遊んでる
こんなにきれいな輝きを見せ
秋から冬に向かう頃
冷たい風が吹きはじめ
空に広がる茜色は
心に染み入ります
気がつけばすでに闇‥
「空が焼けると明日は晴れ」
そんな言葉を思い出せば
胸の奥はちょっと‥茜色
いつしか銀色の妖精は
赤み帯び金色に変わりゆく
2009年10月28日
私的な私的な、つぶやき
一枚の写真でさへ「この一瞬」しか刻めない
トキトイウ自然の表情がある
また
空気が澄みわたる晩秋
風に流され踊る雲さへ
「この一瞬」がある
「この一瞬」「この一瞬」が
重なり切り撮られた夕景
ケイタイの中に埋もれていた
‥考えてみたら
写真ってそんな時間の
記憶をとどめているんだ
そして
当たり前の事に感心して
己に苦笑している吾を
夜のバスの窓に見つけている(笑)
2009年10月27日
なんと読まれますか‥?
なかなか力強い「書」でしょなんと読まれますか‥?
「イッポ」「イップ」
「イップ」価千金!
「イップ」に泣く!
はい、将棋用語です
「銀が泣いてる」は‥
浪花の「王将」、坂田三吉
また余談が長くなりました(笑)
しかし「イッポ」も同じく
一足ごと、確実に。
「千里の道も一歩から」
「牛歩千里」をゆく
のろく見える一歩も積み重なれば
はるか千里を行くと。
時おりご紹介している
書家「墨麗(スミレ)」の
畠中幸代さんの書です
額のガラスに写らないように
体を倒していたら(笑)
ちょっと傾きました
まだ修業がたりませんね

