2007年06月17日

見えない風‥

焼けた石ころと枕木の

二本の線路の間を

道にして 足早に

吹きぬけた時すでに

陽は斜めに傾いて‥

光っていました

夏の光りは何も語らず

私も何も言わず

でも‥線路も田んぼも

誰にとも無く

会釈をしてました

残された画像に

定着したのは

ふるさと‥夏の匂いだけ



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この記事へのコメント
田んぼある風景の中で育つと、田んぼの育ち具合が、いつも気になるものです。今年も、ちゃんといいお米が取れるといいですね。
Posted by オレンジ at 2007年06月18日 08:29
オレンジさん・・

オレンジさんは・・田んぼで育ったのですか?
小さいときに 風は田んぼの近くで育ちました

そのせいか・・ヤッパリ田んぼは「大好き」です
いっぱい お米が採れて真っ白のご飯が食べ
たいと思うことが何度か・・・ありましたよ~!
(笑い)・・・・♪
Posted by 風 at 2007年06月18日 12:50
家も田んぼしてて・・・
台風がきたりすると 稲大丈夫かなあ~
なんて思います。
Posted by ねえさん at 2007年06月18日 13:21
ねえさん♪ありがとう‥

田んぼと線路‥いつの間にか京都より越して来て16年 今ではふるさとと言うようになっています‥
不思議ですよねー

昨日はねえさんの夕焼けを何回も見に行き ふるさとの夕焼けを見逃しました‥(笑)ホントです♪
Posted by 風 at 2007年06月18日 14:09