2008年04月17日
今、地域の意見が求められてる。
いま、地域の意見が求められている。
湖南交通帝産バス「信楽線」について、市民と内外市民の意見を聞く甲賀市の「アンケート」がHPに公開され、実施されている。
期間/4月16日(水)〜4月25日(金)迄の10日間
[タイトル:信楽〜石山間の路線バスに関するアンケート]
となっており、「概要」にこのアンケート主旨が記入されている。
「回答フォーム」は簡素でよくネラレテいるのかも知れない、
しかし、昨年12月より検討されているこの問題の経過が、報告されていないのがザンネンだ。
市が、この問題を、県に報告する期限が5月30日となっており、「利用者と住民、内外市民」の利用状況や意見を聴衆し、判断「資料」にされるのだろう。
実に冷静で立派な「方法」かも知れない。‥ただ個人的には、もう少し熱く語り共に考える方法も交えて欲しいと言う希望を持っているが‥、イイ出せばキリがないから仕方がないのかー。
「市民の足を守る」。
それは、まず「公共交通の整備」であり「道路交通網の整備」ではないだろうか。
それを考える「基準」は、県・市共「財政困難」との事情があるなら、ソレガ「民間・第三セクター」だからの情状も許さず‥町に必要な「公共交通性」を、市民から預かった「税」でどう、補うかを「判断基準」にすべきだと思う。
「ダブルスタンダード」と云う経済用語がある。直訳すれば「二つの基準」、意味合いは少し違うが「二つの選択肢」とも考えられる。
一例を上げれば[100の原資があるとする]。それを「100:0」とするか、「70:30」とするかナド。そしてアイマイでなく両者を持続させる。それぞれが甘えるコトなく「経営努力」をたゆまず工夫する。
名実共に、地域を支え、支えられた「公共交通」を考えることも、地域からのマチづくり、「故郷づくり」では。
こうした甲賀市の「アンケート」が、実施・公開されていることを広く報せる「地域情報」の不足・不在も問題がある。
コトは「帝産、信楽線」の問題だけと考えず‥、
共感頂ける、あらゆる「ブロガー」の皆さんに――!
協力を、おねがいします。 _(._.)_ペコリ、ペコリ(笑)
[検索:甲賀市 アンケート]で。
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この記事へのコメント
回答してきましたよ。
Posted by SB
at 2008年04月18日 01:44
at 2008年04月18日 01:44SBさん おはよう!
さっそくありがとう‥。
やはり回答が少ないと、関心が薄いと判断されるかもねー(笑)
中々、市のHPなんて見ないし見てもわかりにくいですから(笑)見つけにくいしね〜!
さっそくありがとう‥。
やはり回答が少ないと、関心が薄いと判断されるかもねー(笑)
中々、市のHPなんて見ないし見てもわかりにくいですから(笑)見つけにくいしね〜!
Posted by 風 at 2008年04月18日 08:08
言われるまでもなく~デス(^^v
Posted by 和創楽★ホシノミチ at 2008年04月18日 11:07
はじめまして・・
地域住民ではないですが
少しでも関心度アップのため
アンケート回答して来ました。
地域住民ではないですが
少しでも関心度アップのため
アンケート回答して来ました。
Posted by nyawa
at 2008年04月18日 16:20
at 2008年04月18日 16:20和創楽@ホシノミチさん こんばんは〜、
さしでがましい余計な感じですが‥お許しを_(._.)_
色々な視点からの判断が望ましいと 思いましたから
さしでがましい余計な感じですが‥お許しを_(._.)_
色々な視点からの判断が望ましいと 思いましたから
Posted by 風 at 2008年04月18日 21:18
nyawaさん はじめまして!
訪問頂き、ありがとうございます。そうなんです‥「新名神」だけでなく、来訪者を迎える視点も大切な要素ですから‥「公共交通やバス」は、滋賀県では「遠くて近い」問題ですものね〜
訪問頂き、ありがとうございます。そうなんです‥「新名神」だけでなく、来訪者を迎える視点も大切な要素ですから‥「公共交通やバス」は、滋賀県では「遠くて近い」問題ですものね〜
Posted by 風 at 2008年04月18日 21:26
うまく、回答できませんでしたが、
利用してないというのは・・・実際。
「世界に誇れる滋賀の町のため、
道路整備と同様、
お金をかけるべきところだとおもう」
事業=利益をあげる
ですが、
公共交通機関とはインフラ的な部分が入ってくる訳ですから
そこは、税金とかそういうものが使われる部分になるかもしれませんね。
公共交通手段がなくなる=街が寂れる予兆
みたいなものは、やっぱり感じますよね。
利用してないというのは・・・実際。
「世界に誇れる滋賀の町のため、
道路整備と同様、
お金をかけるべきところだとおもう」
事業=利益をあげる
ですが、
公共交通機関とはインフラ的な部分が入ってくる訳ですから
そこは、税金とかそういうものが使われる部分になるかもしれませんね。
公共交通手段がなくなる=街が寂れる予兆
みたいなものは、やっぱり感じますよね。
Posted by オレンジ
at 2008年04月18日 21:33
at 2008年04月18日 21:33オレンジさん こんばんは〜!
行政市が住民や利用者の意見をHPで公表し公開アンケートを取る。というのは一つの見識ですね〜、だからこうした流れと芽を‥摘まないためにも、一人でも多くの回答があることは‥大切なコトですから、正直な回答が一番ですから(笑)ありがとう。
行政市が住民や利用者の意見をHPで公表し公開アンケートを取る。というのは一つの見識ですね〜、だからこうした流れと芽を‥摘まないためにも、一人でも多くの回答があることは‥大切なコトですから、正直な回答が一番ですから(笑)ありがとう。
Posted by 風 at 2008年04月18日 23:30
はじめまして。
バス問題はどこでも切実になっています。
私は大津市の旧市街に住んでいました。1960年代は、住宅のちかくまでバス路線があり、そこからJR駅や病院などに通うことができました。1970年代になるとマイカーが普及。バスの時刻表は歯抜けとなり、やがで消えていきました。それでも幹線は残っていました。しかし、1980年代になると、国が規制緩和を行い、撤退が許可制から届出制になり、目に見えて消えていきました。いまや、ドライバーの高齢化がすすみ、車の免許を返上する世代が広がっています。同時に、歩いて通える範囲から、日常品を買うお店がつぎつぎと消えていきました。病院にかよう路線はなくなり、歩いて通えるお店が消える・・・年をとるとまともに暮らすことすら難しくなっています。高校生は通学に不便に。ですから、公共交通はいまつくりだすときなのだと思います。
大津市は、バス存続に一円もお金を出さない珍しい市だそうです。先日、鈴鹿市に見学にいかれた方のお話をきくと、市が積極的に、住民の足に責任をもとうとしています。こういう行政の姿勢のちがいも暮らし向きを大きく左右するのだと知りました。
私のブログには、「バス問題を考える」というカテゴリーがあります。時間のあるときに訪問ください。
http://nostalghia.asablo.jp/blog/cat/bus/
バス問題はどこでも切実になっています。
私は大津市の旧市街に住んでいました。1960年代は、住宅のちかくまでバス路線があり、そこからJR駅や病院などに通うことができました。1970年代になるとマイカーが普及。バスの時刻表は歯抜けとなり、やがで消えていきました。それでも幹線は残っていました。しかし、1980年代になると、国が規制緩和を行い、撤退が許可制から届出制になり、目に見えて消えていきました。いまや、ドライバーの高齢化がすすみ、車の免許を返上する世代が広がっています。同時に、歩いて通える範囲から、日常品を買うお店がつぎつぎと消えていきました。病院にかよう路線はなくなり、歩いて通えるお店が消える・・・年をとるとまともに暮らすことすら難しくなっています。高校生は通学に不便に。ですから、公共交通はいまつくりだすときなのだと思います。
大津市は、バス存続に一円もお金を出さない珍しい市だそうです。先日、鈴鹿市に見学にいかれた方のお話をきくと、市が積極的に、住民の足に責任をもとうとしています。こういう行政の姿勢のちがいも暮らし向きを大きく左右するのだと知りました。
私のブログには、「バス問題を考える」というカテゴリーがあります。時間のあるときに訪問ください。
http://nostalghia.asablo.jp/blog/cat/bus/
Posted by BIN★ at 2008年04月23日 17:35

