2008年04月21日

「翔けめぐる創意(オモイ)」

「翔けめぐる創意(オモイ)」

「与謝蕪村」(1716-1783)展が、6月8日まで
MIHO MUSEUM
で開かれている。

「蕪村」は、俳諧では松尾芭蕉、文人画では池大雅に並び称されるほど、二つの分野で類いまれなる 才能を発揮したと賞賛する声がある一方で、

「俳句では芭蕉に、南画では大雅に及ばず」と云う醒めた見方もあります。

しかし、世には口さがないヒトもいるモノとつくづく思いますね〜♪、そんなヒトにはただ言わしておけばイイ。

主催者の「ごあいさつ」に、一人の人格の中に第一級の俳人と第一級の画家とが共存できた例は他にあるでしょうか‥!と、問いかけている。

ましてや、書家としてもこれほどゆたかで「非凡な才」を併せもった人格はー、とつけ加えたくなる‥

「書芸なら良寛サマ」にも列ぶと云われる‥と(笑)
私好みにつけ加えようかなあー。

まあ〜♪ 見事な‥
一つ、一つに 声を出したくなる

肩も凝らず ただ嬉しくなるような

田代、こちらの郷の枝垂れ桜は‥満開の花。
まさに「桃源郷」のようだった。

そして、さっき(昨日)廻ってきた、畑の枝垂れ桜の郷を思い出す


「菜の花や月は東に日は西に」

大好きな俳句だ。




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この記事へのコメント
おはようございます。
風さんの、与謝蕪村への思い入れも感じました。
Posted by すーすー at 2008年04月22日 04:52
創意、工夫、努力。
すべて足りないボクは、不安がアタマをカケメグル・・・
Posted by 和創楽★ホシノミチ at 2008年04月22日 11:20
オレンジが日本語をボランティアで教えているのは、MIHOに台湾から来ているスタッフの女の子です。先日、チケットをもらったので、家族でゴールデンウィークに行こうかと話しています。
さくらがきれいで、ほんと、桃源郷のようなところですよね。
Posted by オレンジオレンジ at 2008年04月22日 12:31
こんにちは~ すーさん!

芭蕉の「生誕地」は、三重・伊賀。蕪村は大阪・毛馬・・・
何だか、この時代の天才達は 関西にて生まれています。

当時「江戸」が 粋(イキ)の文化なら・・関西は粋(スイ)の
文化ですね~
俳句一つとっても・・・柔らかで おおらかな俳句が多くって
いいですね~(笑い)
Posted by at 2008年04月22日 17:31
和創楽☆ホシノミチさん

なんかこの人々を見てると・・・「努力」って言葉が見つからず
あるのは「創意」、、「工夫」見たいな感じですね~。

中国に通じ・・日本の古典に通じ・・そして、「当意即妙」って感じ
で、、楽しんでますね~ (笑い)

なんか、「僧衣」をまとって ハイカイされる方に似ているような
いないような・・・・・??
Posted by at 2008年04月22日 17:38
オレンジさん こんにちは~!

チクットご無沙汰しております・・(笑い)
ハイエナ、ミミちゃんがさみしがってないか・・心配です。(笑)

オレンジさん お忙しいのに・・・何でもやっておられますね~~♪
「台湾」の方に 日本語??を。 ツッコミの指導ですか?
チクット、心配ですが・・・(笑い)

「家族」で・・・ですか~。。。まあ~! 仕方ない、、
一肌ぬいで・・・ガイドをしましょうか・・・?
その時は、モト、、、バケラッタ市民も 誘ってあげてくださいな?
これ位の 謎掛けは、、、はははっ・・・怒られそう!
Posted by at 2008年04月22日 17:49