2008年07月18日
「きをつけてね」‥っ
ときどき あじなまねを「きをつけてね」‥っ
こくびをかしげる、るび。
あつくるしいだろうに
いつもきたきりの
どれすはにあってる、カナ
きふじんのように
かじゅあるにも
そして
のらぎのようにも(笑)
きこなすおまえ、
るび。さいこうさ、
いってくらあ〜
あばよっ。
お知らせ二つ、三つ。
いち:「しがらき火祭り」
7/26日(土) 17:45 信楽駅より徒歩10分「新宮神社」に集合し、愛宕神社へ「炎」の奉納です。
詳しくは、「しがらき火祭り」実行委員会サマのご案内をぜひ、見てください。
に:7/27日(日)〜8月17日(日)迄、信楽図書館の入口ギャラリーで「イラスト展2008」、
SBさんが、楽しくて「元気ななれる」イラストを展示されます。
内容は(笑)甲賀忍者ならさがしてごらん♪と‥カリホルニアで、どろん!と消えられて‥教えて貰ってませんが、だから(笑)楽しみにしています〜♪
さん:7/19日(土)〜21日(祝日)、信楽・滋賀咲くブロガーさん、宮町・和創楽@ホシノミチさんのお店が、リニューアルにより「在庫一掃セール」されてます。
ゆっくりと「ココアや抹茶オレ」は‥? いかがでしょう。それに「黒米うどん」は、この時期 冷やして最高!喜ばれています、いま頃「南の島」にも届いているのかなあ〜
また、お知らせは随時にいたします。
2008年07月17日
冷たい奴め‥(゜ーÅ)
朝。夏が窓の外に見えた
「暑くなるよ」と
意地悪くささやく。
いいさ、
青田の風さへあれば
呑気な奴だ!と
悪たれをつく。
ふんー、
熱くさせようたって
乗らないよ
がまんできるからね。
なら、しのげるさ
冷たい奴め‥(゜ーÅ)
2008年07月16日
続々・「故郷」は、滋賀県
今日は京都の「夏の華」♪コンコン、チキチンコンチキチン、宵山が〜
7/5日号「週刊現代」で
この京都を語ったのは‥
井上章:(国際味文化研究センター教授53才)
趣旨:東京の妾、京都は「明るい衰退」のリーディングエリアになれ。とのたまう(笑)
明治に京都から東京へ、都が移る時に政府より手厚い保護を貰った京都。
今も東京人は、どこかで京都にコンプレックスを持ち、憧れ て訪れると云う
後は(略)して(笑)
奈良を見てみよう
井筒和幸:(映画監督55才)趣旨:国のまほろば奈良は「歴史を守る」ことに意義がある
奈良は、古代朝鮮語:ンナラ
(故郷)から転化したと考えられ‥、
飛鳥は(安宿、アンスク)から生まれたと‥。意味をよく考えると「安い宿ではなく、安らぐ宿を!」
くれぐれも京都のような観光地にはなるな‥と。
さて、いよいよ滋賀県?は7/19日号、に登場した。
姫野カオルコ:(作家49才)
趣旨:日本一地味な県を売りに「寂の魅力」を全開せよと‥、
以前TVで、地図を持ち「滋賀県はどこですか?」と尋ねたら100人中2人だけが正解。やはり「京都の隣」がわかり易いらしい。
連想するモノは?
知る人は県面積の六分の一「関西の水甕」、琵琶湖。
後は、延暦寺・信楽焼・甲賀忍者‥、
そう云えば
JR東海で「そうだ京都へ行こう!」で、延暦寺が紹介されている、しかし延暦寺の住所は、れっきとした「大津市」である。
やはり「京都の壁の花」。
それなら、一層 京都の「雅」ではなく、滋賀は「寂」で―!
語る人により、想いは様々な表し方になる♪
それが面白おかしい。これが「地方」とか、「地域」を語る。となれば また味が変わる不思議なものだ。
いずれにしても、
「中央集権化」は、確実に故郷を破壊しつくす。‥それは 表情を失った
日本列島の危機だろうな〜っと‥、滋賀・信楽の山影の上に輝く、きれいな月の下
風が つぶやいている、
2008年07月15日
故郷の青田風は、
寝不足の時は‥舟をこぐのもいい
だから遅くなった
お昼ごはん
まあ〜!
なんと暑いことか‥!
サウナ部屋のように
空気が、ねばりつく
ふと、目を落とした紙面に爽やかな風が吹く
「万病に効く故郷の青田風」
句作:まついひろし
讀賣新聞(7/15) 「四季」
長谷川櫂 選句
青い水田を涼風が渡ってくる これが青田風。
日中でもいいものだが 雨のあとは、まことに気持ちがいい。
まして「故郷」、ちょっと気分の落ちこんだ時も これに当たればたちまち全快。
句集には千葉県生まれとあるから、房総の青田風
と、解説がある。
外国には「ドクターの風」と云うのがある。やはり人を癒す風をさす
「万病」に効く!
句にであっただけで、寝不足にも少し効いたかな‥
青田を吹き抜ける風は、
水田のみどりに打ち寄せる‥波の音がする
2008年07月15日
続・「故郷」は、
「故郷」は遠くにありて思うモノでしょうか‥。
「故郷」は
近くにありて思うモノでしょうか‥。
きっと、どちらも真実なのでしょうね〜♪
「故郷」のある人は幸せですよ。って 云われたことがあります
さて、昨日の続きですが‥ 6/28日付け「週刊現代」の冒頭を飾ったのは〜?
さすがと云うべき、スカートを踏まれた(笑)
新潟:田中眞紀子(衆議院議院・元外務大臣・64才)
趣旨:越後でつくりたいのは「道路」より「お米」。徹底した地方分権こそ地方を甦らせる
この号には他、14名が載っていた
愛媛:二宮清純(スポーツジャーナリスト48才)
趣旨:「四国九州アイランドリーグ」野茂獲得で野球王国復活を。
長野:峰竜太タレント・俳優56才)
趣旨:信州の奇跡・過疎を克服した「下條村」に学ぶ「智恵」
北海道:手嶋龍(外文ジャーナリスト・作家58才)
趣旨:世界に通用する「道産子スピリット」で北海道は独立を目指せ
東京:林家正蔵(落語家45才)
趣旨:今こそ「江戸ルネサンス」で、地方と粋な対話を
・
・
・
なかなか前に進まないから
山形〜♪ 佐藤唯(お国言葉で活躍するアイドル22才)
趣旨:
全国の田舎の人〜山形の「方言博覧会」さ、来てケロ〜
訛りはみんなをホッとさせます〜♪
まだ、六つ〜♪
はあ〜あ!
助けてくれろ〜♪
後は、「滋賀・京都」くらいにすべ〜 他は気が向いたらね‥♪(笑)
むふっ、
もう、寝ます。ペコリ_(._.)_
2008年07月13日
わが「故郷」を語る
わが「故郷」を語る「地方分権の時代に」
放っておけない課題、町おこし、村おこしの展望は?
「あなたの故郷は輝いていますか」
6/28日付「週刊現代」に
「大特集」=47都道府県を代表する有名人が語る「地元の現在と未来」
これで4週連続、続いているなかなかの反響を呼んでるらしい
「第一弾」、6/28日付「週刊現代」は、あの「秋葉原・通り魔事件弟の告白」も載っていた
[故郷]♪
兎追いしかの山 /小鮒釣りしかの川 /夢は今もめぐりて /忘れがたき故郷
如何にいます父母 /恙がなしや友がき /雨に風につけても /思いいずる故郷
こころざしをはたして /いつの日にか帰らん /山はあおき故郷 /水は清き故郷
(作詞;高野辰之/作曲;岡野貞一)
「わたしが好きな唱歌」
と云う「アンケートで人気常に第一位」です
いま一つ、「赤とんぼ」と並んで 日本人の「二大心の歌」 曲が流れるだけで涙をさそうようです
1番:故郷の情景
2番:故郷の父母や友達を思いやる気持ち
三番:志しを達成しいつか、美しく懐かしい故郷に帰ろう‥
さてはて、一体♪
どんな 著名人が登場し 特に「滋賀県」やお隣りの「京都」は誰がどんな見方をしてるのだろう?
むふっ!
それはまた明日に‥続けましょう(笑)
2008年07月12日
自分の人生の花に‥。
花をみました名も知らない小花たち
凸凹の土の道の隙間に、
不思議ですね〜
街がアスファルトに覆われて
「アスファルト文明」が人の心を
荒廃させてるのでは‥?
とも思えます
「山路きて何やらゆかしすみれ草」
芭蕉のこの一句は、
「花に逢った」のですね♪
名もなき草花に、足をとめ‥
きっと「純粋」な目で、
自然の息吹と、ゆかしく可憐に咲いている花を。
花に逢うとは‥「純粋」な
自分に逢うことなのかなあ〜
アスファルト社会は「花を忘れ、失った人生に似ている」
「花のある里」は
「純粋」さのある里のことかもしれない
何か得体なき闇の迷路をあゆむ「花を失った」すがたは‥
道をアスファルトに、コンクリートにしたがる‥現代の指導者に思えるのです、
それでも、花は
ゆかしく名もなく ただ‥今日も咲いているのです
花に逢いに行きませんか
自分の人生の花に‥。
2008年07月12日
もうじき、夏休み。
お〜い、行くぞおおおっ!
夏休みに入る前から
蝉とりの網を持って
ちびっこの行進が続く
堀川堤は、水が流れてて
橋の上から七色の水が
眺められた。
ズンズン、ズンズンと歩く
後は御所まで直行便だ‥
すれ違った大人も
ごく当たり前のように
過ぎて去って行く
お〜い!
ちょぴっと休憩だ
蝉がシキリニ鳴きしげ
風が吹くたびに汗が
逃げて行く‥
葉陰から太陽が洩れる
大きな葉っぱが
みんなを守るように‥
「さあーーゆくぞー、」
「よお〜い!ドン〜!」
もうすぐ夏休みが来る。
子供は天国、さて、さて〜?大人(母オヤ)には‥‥(笑)
2008年07月10日
「日本一、幸せな店でした」
路地裏で見つけました「ひまわり」って、
明るい顔をしてますね
この いい顔(笑)
昨日
「ひまわり」のような
言葉を聞きましたo(^-^)o
「太郎、、(クイダオレ)は」
「日本一」
「日本一、幸せな‥」
「シアワセな、、店でした〜。」
何か‥幸せな、
気持ちになりました ♪
(1950年、大阪の名物店、クイダオレ太郎は、オシマレ幕を下ろしました‥温泉に骨休めにユクそうです。)
「お疲れ様でした」ペコリ‥
_(._.)__(._.)__(._.)_
2008年07月10日
美しき地域の「挑戦」を、
南加賀の魅力を発信する「加賀日和」vol.12が届いた
知人の、Photographer片山茜梨さんから贈られてきた「創刊号」から、現在に至るまで、この冊子を特別な関心をもち見守ってきた。
今回より、「加賀日和」は編集室から株式会社へ、それを機に、発行人代表は「川上静代」さんから竹内政一さんへと引き継がれる
「ご愛読の皆様へ」ーと、
あいさつが挟んであった。
熱い志で蒔かれた種‥♪
これからも‥是非、育んで欲しい
そして今回の「愛しの南加賀」のエッセイは、編集長のタカヤナギユタカ氏が執筆されている。そこに記されたことが‥この冊子、「加賀日和」への深い「想い」と役割を語っている
「気づき、愛することの大切さ」 ここで、その内容を紹介するのは 遠慮しよう。
ただ、点在する宝物の素晴らしい固有の魅力と誇りを語る‥一方で、他の「地方都市」と同じく抱える「少子高齢化」や「経済、景気の波」に翻弄され疲弊していると書かれた部分は、大いに共感できる!
インターネットによる「グローバリズムの進行に対する反グローバリズムを!」、「観光の地産地消への提言」など、「宝を深く掘り起こし、記録し発信し続けること」それが‥
「加賀日和」の役割だと思うのですと‥!
冊子の最終頁は
城下町・大聖寺の町を舞台にした「和」の結婚式への誘い
「古き良き町・城下町・大聖寺で伝統的な結婚式を」と呼びかけている
また、新しい出発をする!あらため「初心、忘れず」を!
美しい「地域」の、美しき「挑戦」‥、何処までも 見守り続けたい‥♪と思う。
2008年07月08日
蛙と狸の話。
この頃滅多に顔をあわさない(笑) きつい仕事を選んだものだと 二男の仕事を見て思う
昔から、「蛙の子は蛙」と?
よく言いますが‥。
馬鹿云うない〜!よく親父に説教されたのを思いだす。
親父:「世間ではそんな風に云うけどな〜」「お前なんかオタマジャクシよー」
もう、耳タコだった‥
「寝た振り、寝た振り‥」この際、大事な事が一つある 「イビキをかいては直ぐバレる」「うん‥うん、ウン‥‥ウン ウン‥‥‥ウ‥ン‥‥‥」
「これが狸寝入り」の極意」だ(笑)(笑)成功(^O^)!!
これを 早くに会得したばかりに、この郷へ来たのかも知れない‥♪
親父:「俺は13の時からデッチに来て、この道ひとすじに‥」‥‥話が止まる
ふん! 鬼蛙も疲れた子供には、甘いものだ‥。
いま、息子に思う。
「蛙の子は蛙」かと?
やっぱり(笑)オタマジャクシかなあ〜
いやいや、
私が出かける頃は、何時も‥寝てるところなんか!
何と、堂々とした狸寝入りだろう‥。
たはっ、折角の極意も‥♪用無しとはなあ〜。
2008年07月07日
砕けて走る空の海‥
夜になって‥♪やっと吹いてきた風
夕暮れ空には海が見えた
ざざざ〜ざ、ざ〜
白い波がおしよせる
波頭がひゅるひゅる、と
砕けて走る空の海‥
幻影は何処までも
果てしない旅にいざなう
そうだ、今夜は七夕
一年、一度だけ出会う星
空に星は見えるかなあー
ふか〜い 夜の海
ぼやけた三日月、波の上
でも、大丈夫だって
カササギが連なり橋となり
雨が降っても逢えるから
ねがいがあれば‥
伝説の星に祈りをね!
2008年07月06日
自然の息吹き、
静かに空が暮れてゆくきれいな赤みが
灰色になってゆく
じっと見ていたら
静かな息吹を感じる
この郷だけのではない
地球と云う自然の息吹を
穏やかにトバリが下りる
テレビ画面の顔、口が動く
まことしやかに語る人
「待ってくれるかなあ〜」
この美しい星
「待ってくれるのかなあ」
口から血を吐くまで
まだ、議論するのかい?
何を学んできたのだろう
豊かさとは‥
勝つことなのかい?
この
息吹を聞けよ、静かに!
2008年07月05日
梅の木陰の金魚は〜♪
す〜い、す〜い。 暑くなれば俺ぃらの世界
夏の光りは、もう
眩しいくらい明るくて
梅の木陰で連れ添って
泳ぐ金魚は悠々と〜♪
いいなあ〜、金魚達は
水の中で泳いでられて
いいかー!
面白半分の野良猫には
気をつけなよ。
それじゃあ〜
出かけてくらあ〜
2008年07月04日
人の心の美しさで。
花が咲いている一生懸命に 路の端
立派な庭でなくても
いいさ、
こんなにきれいだから
そうだ君も
小さな店であることを
ちっとも
恥じることはない
その小さなお店に
人の心の美しさを
いっぱいに咲かせればね
「ありがとう」と心から
言ってくださるお客を
一日、たった一人でも‥
それは、もう友人さ♪
暑さの中で咲く花は
ただそよぐだけ‥
教えてくれた昼下がり
2008年07月03日
早や、「松茸とじうどん」
珍しく食べ物を記事にします(笑)早や、「松茸とじうどん」
今日の特別メニューと案内されれば‥細かい話しは無し
それが「あかん」とこ!
と云われても、あかん。
話題を変えましょう
今朝の「京都新聞」の一面
「堀井令以知」氏の 「折々の京ことば」は、「あかん。」
こう、書かれています
だめだ。効果がない。役に立たない。いけない。と、
「そんなところで遊んだらアカンがな」。
江戸時代から、使いはじめた「埒あかぬ」を略して、アカンと言った。
「アクかアカンかやって見んとわからへん」のように 肯定のアクと否定のアカンを併用したり。
「アクもんか」と反語形式で用いたりする。
「アカへん」とも言うし、丁寧に「アキマヘン」「アカシマへん」とも。「アカンタレ」は弱虫、だめな奴。
って書かれてました(笑)
でわ、「松茸とじうどん」
を頼んだ あかんは?
どれやろか‥?
んむ、、向こうに鎮座してる「あんころ」は何ですか‥?
ああ〜!
あれは簡単、(笑)我慢のできない弱虫、だめな奴。
医者の意見も効果のない‥「あかん!」ですわ〜
最後まで疑問の残る
「あかん」わーるど! なんと奥が深い言葉か?(笑)
2008年07月02日
オブジェか器か?
焼き物とは面白きもの土を細紐のように編み
炎が勝手に形を作る
これはオブジェか器なのか
ははあ〜、そんなこと
どっちでもいいやあ〜
楽しい形をしてらあ
不安定だから余計にね
栗の葉っぱを編み目から
挿したら‥う〜ん、
なかなかいいなあ〜、
「♪焼き栗、ころりと転がって」
うんうん、なかなかイイ。
えっ、
なぜ‥栗なんですか〜?
はいっ!秋の‥
「焼き栗きんとん」の撮影
でした
これはうまいですよ
京都「若菜屋」の人気の菓子です
うまい菓子なら、力が入る(笑)
この焼き物も面白いでしょう、それはまた‥
その女性に見てもらって
気にいってくれたら(笑)
紹介しましょう
信楽に住んでるそうですよ
あ〜あ、気持ちよい疲れだ今夜は‥
2008年07月01日
風通信―いま、朱夏なり
雲間に月影かと見紛う七月の夏、陽射し
稲田は緑に生い茂り
動くは白い鳥一羽二羽
朱夏など知らずとも
夏は、夏
南風の音を海に聞き
夕映えうつろう雲に
果てぬ夢を語りし夏。
そして、いま
朱夏の意味を知る
醒めぬ魂が叫び
血潮が炎えあがるとき
問う。
君、「朱夏たるや」
吾答える「いま、朱夏なりと」。
風
少し得体の知れぬ(笑)
風に戻って見ました〜!
顔を会わせた人には‥ただ笑いだけ 「風通信―」(毎月一日)だけは、時に―昔の私に帰って‥
実に退屈(笑)わがまま、 自己中な〜 他のカテゴリーも変わりないか‥? たはっ(∪o∪)。。。
2008年07月01日
「しごとの原点」
明日から7月になるみなさん、水無月は‥
食べられましたか?
「夏越しの祓え」に
氷に見立てた「縁起菓子」、
「遊び心をもって真にする」無病息災とは、ツミがない
「真と言って偽る」は
笑い事でなく「罪人」か!
次々と「食品偽装」の山。
余りにも多すぎる!
フフン、ニタッ‥(笑)。
反省がシッカリしないのは
悪い人ならもっといるわ、
わけの解らぬ「背比べ」を
洛都(ラクト)大丸のウインドウ
すでに「夏の夢」、華となり
夏の楽しさ、わくわくと
「しごとの原点」
いまさら、とは云わずに
今だからこその謙虚さで
[第一歩から]
あなたはモウ一度
商人としての第一歩に
立たなければいけない。
一人一人のお客が
あなたの売手としての
立派さに
ほれぼれとして見とれる
――、そう云う商売の仕方
と云うものを、
あなたは、
わからなければいけない
[合掌]
2008年06月29日
川の荒廃よりも、精神の
外出から帰ると「サンライズ出版社」より届いていた
2008年 初夏
と「あいさつ」の入った案内は、「図書目録」を お届けします
「新刊のご案内」
「源氏物語の近江を歩く」
「北近江の山歩き」
「城下町彦根を描く」
「近江路を歩いた人々」
7/20には「改訂版」
「幻の名窯-湖東焼」
末には、「草筏」が重版‥
お知らせ:第一回 びわ湖検定試験 ナドナド
きょうは 雨から始まり
晴れて暮れた
そうだ!図書館で借りた
本を車に忘れてる‥
立ち読みながら
「人間慕情・滋賀の100人」
上 大野 新 が、あった。
いま、滋賀咲くblogでも
「アンケート」があったが
実は 恥ずかしながら
滋賀に住みながら「嘉田由紀子」知事のことをよく知らないでいる
この本が出版されたのは
1996年9月20日[サンライズ出版]だったのは不思議だ
あとがきを読むと、「対談をしてもらってそれを二千字にまとめるという企画はどうです」と云う「滋賀民報」編集長の一言で連載は始まったらしい。
試運転の最初は、大野氏の旧知の詩人医師・藤本直規さんから始まり、リレーされて1990年4月8日嘉田さんの記事になったらしい
「自然と環境へのながい凝視」 琵琶湖研究所・嘉田由紀子さん とある。
編著書に―
「水と人の環境史―琵琶湖報告書」「環境問題の社会理論」等がある、
<魚が死ぬ‥‥。人は何を得んがために何を失わなければならなかったのか。>と帯文は‥(略)
「二十人以上の前では話しません、一方的になるからです。五人、十人と膝をつきあわせるとその土地の実際が出てきます」
嘉田さんは「水と文化研究所」をつくりパソコン通信というメディアで全国各地との交信を皆が見られる「私たちのホタル」と云う本に‥
「雨ダスに因み名称をホタルダス・ゆきダス<蛍雪作戦>と名づけ‥(略)」
「川の荒廃よりも精神の荒廃の方がこわいんです。コンクリートは多面的な意味を失わせます」
「さいわい、自然の力は大きいから、五十年、百年たてばコンクリートは廃墟になるでしょう。地獄を見ればいいんです」
誰が、地獄を見ればいいのでしょう? 国の大戸川ダム建設に対し‥一体誰が、
暗闇の車に取りに行った
この本を取りだし、振り返ったとき、
黒い山に一匹 ホタルが飛んでいた‥不思議な〜 この記事、文章との出会い
ホタルが高く姿を隠したようには 初心を消して欲しくない‥
雨に打たれた紫陽花は、輝いていた せいいっぱいに
いま、真価が問われている‥

