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<title>風のつぶやき</title>
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<description>風は地球のつぶやき 風は土から生まれ七つの海を渡る 風は流れ 情報であり 文化を運ぶ 南風は夏 涼風が立つと秋 北風は冬 東風が吹き やがて いのち輝く春を伝えてくれる</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2006 10:42:50 +0900</pubDate>
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<title>もう咲いていた。</title>
<description>咲いていた 蕎麦の花今年は植えるのが遅かったようだけどもう咲いていた。肥沃な土でなくたって花を咲かせ、実を結ぶ天候不順になれば、飢饉がくる。誰かが云っていた「何時までもあると思うなナンチャラカンチャラ」と、いざとなれば、「文の華」より、一粒の種耕すことが「文化」なら「お天気に耕し」「雨にも、耕す」。耕せば、飢えしのぎ咲きほこるか、「文の華」。土に生きる。ついばんだ「鳩」もいまはもういない「蕎麦の花月下の土に文咲かす」</description>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 00:16:34 +0900</pubDate>

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<title>３が鍵となり〜♪</title>
<description>可愛い花でした可愛い花器でしたすみずみに、香りますみずみずしい気配りが今日は何故か？＝３が鍵となり〜（笑）♪一日が暮れました。大阪から、届いた枕木を運んでくれたのは友二人和創楽@ホシノミチさんと、気遣い下ろして頂き＝３気が利いたお昼なら？と急な予約に心よく、またも、３差路迷っておずおず入る「すい蓮」に‥３、３の(汗汗汗)先客ありは、これ、３人。旧友３人、昔話アレコレと懐かしく咲かせた花は、行き届いたお料理かな、舌づつみをうち再会を、霞みで生きて行けぬとやって来た先、ダルセーニヨ！３人の麗人に囲まれて俯いてばかり、一念発起フト、よく見れば‥‥♪えつこさんにも出会いこれまた、３人。（笑）すい蓮さん！ご予約受付、うれしき３人きょうは、お世話になりました。</description>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 22:37:12 +0900</pubDate>

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<title>ああー、「風」は、純情。</title>
<description>つよい陽射しにぴっかぴっかの栗光るなが〜い竹竿で枝を折る ごっつい栗が、毬を割りぽこんと弾け顔を出す"珍しいのお〜今年は、"日傘をさしたご婦人二人声かけられた、「主」さん"暇やでのお〜。""いつもは川に落ちとるよ""川に恵んどるんかあ〜"からかうように口々に‥"そんなことないけどよ"やはり、男は純情なもんだ。けらりと、笑う二人を見送り、ふと振り返る"あんた、いつも写真撮って‥何かしてる人か〜！""はい、カメラが好きで‥、""それなら写真機の方がええやろう！"むっ、むむっ〜、言葉なし長靴で器用に毬を踏み籠にころころ転がしてこの「栗の木」はいつ頃？「三十年は過つやろう〜」よく見れば〜、「桃と梅と蜜柑に柿に‥」「柘榴にイチヂク、スダチまで」"栗、一粒くださいも‥"つぶやけず、ああー！やはり、「風」は、純情。</description>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 22:03:46 +0900</pubDate>

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<title>幻の「葡萄」となり、</title>
<description>朝、きらきら陽が射して/空が暗くなって/雨が降り始めた/今日は雲井小学校区の秋季体育大会/TVの画面に流れるテロップ/大雨警報/秋彼岸に延期/再び太陽が出た/昼過ぎまた暗くなり/強い雨が降る/お見舞いを済まし/我に帰れば/珈琲を飲んでいた//いったい何て日だ、/秋雨前線が刺激され〜/草津へゆくのに金勝山/走る自信がない（笑）/‥‥‥だから、まぼろしの話‥/先月の済んだ話しだけど /とりとめのない話を/月一回。〜夜遅くまで /持ち回って和む「和讃講」 /保良山にゆかりある/勅旨「茶屋出」四組の集会、/笑いながらつづいてる/先月末、幻の葡萄を食べた/ふへぇ〜！甘〜い、旨〜い/この「葡萄」は？と、聞く/「紫香楽高原ぶどう」とか/太陽の光と山の清水からのおくりもの/の、/葡萄狩りのお土産らしい/どこ、どこ〜にあるの？/えっ、神山にあるの‥？/かしましく！ちょい、待ち！/一粒食べて、はいパチリ！/その時の葡萄探して、/先週うろうろ/車でうろうろ/（笑）/けっきょく判らず/この秋は〜？/幻の「葡萄」となり‥♪</description>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 21:41:08 +0900</pubDate>

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<title>面白くも何ともない話</title>
<description>感謝の後は〜♪イメージ遊び（笑）きれいなコスモスさん、少しだけ、唇のさむい「風」につきあってくれませんか？お願いします、ごめんなさい（笑）マンガ好きな、あの方へ贈る面白くもないシナリオ一つ！昔、ライオンの髪型した大声を出す殿様がいました。大声の中味は、借金の利息を返すため、オネダリする者は「容赦せぬ！」と大鉈をふるい‥正義の味方が残したものは、庶民への切り傷ばかり。最後は落下傘に刺客をのせて大立ち回り！それが何故かエラク受けて大人気。 分不相応な祝儀をもらい、正体がバレない中にさっさと退いた。見事な引き際、あっぱれ、あっぱれ♪しばらくOperaを楽しんでおられます（笑） 次の少し若い殿様は、「美しい」と言う言葉が好きでした‥何の美しさ？と、話してるうちにお腹が痛くなり詳しく聞く間もなく「や〜めた」！って。次に選ばれた殿様は、仲間中に気を使いすぎ 人ごとのように、ふっふ、と笑ってばかり‥それでも時々はちょっとイイコト考えた〜！ いざ実行は云うこと聞かないバッカクと譜代の大名！それに、出るわ、出るわ！呆れる程の「埋蔵金」の私物化。闇商人と老中のお目こぼし（泣（泣）（泣）分不相応の意味のわからぬ各々がた〜、反省も責任も「意味」がわからず。うふふ、おぬしも悪よのう〜（笑）これはあかん。「絶対絶命」一揆が起こる！維新が起こる！目がねの殿様‥余りの不人気にさて、一か八かの「一計」案じ、「おいらも、や〜めた」後は、みんなでおやりなさい「お祭騒ぎを」（笑） やっと出て来た「秋葉原」のマンガ好き！五人の争い、祭・行事も終わらぬうちに、もう「バッカク」選びの噂にも〜♪ ニヤリ、ニヤリのしたり顔飴をもらったボス猿顔。お年寄りをいじめ、病人をいじめ、若者をいじめ、商人いじめ、子育てもままならん苦しみ知ってるんかい。 「目こぼし」の極みは、汚染米！何のための監督や！子供や病人には、毒味をせいと云うのんかい！預けた年金までも「消した」んかい！ いよいよ、怒髪天をつく！祭の後の「殿様」は、まだ「世継ぎは俺や」と云うならば、まだまだマンガの真髄知らない‥♪ひよっこさ。マンガのようなとも言えない、面白くも何ともない話し今夜の「一日一話」は、書いてても‥面白くもない、何ともない話（笑）</description>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 23:38:22 +0900</pubDate>

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<title>感謝の「プレゼント」。</title>
<description>そう15年位前でしょうか日付の入っていないただの、インテリアとして制作した「季のカレンダー」1月〜12月まで、イヤに（笑）なるまで使えますよ♪イヤになる理由は、ははっ、風の名前ばかりですから因みに、1月は:福風/2月は:萌風/3月は:東風/4月は:花風/5月は:薫風/6月は:田風/7月は:涼風/8月は:残風/9月は:爽風/10月は:梢風/ 11月は:北風/12月は:冴風/ほうら、イヤになったでしょう？ やっぱり‥（笑）でも、がまんします♪って、勇気のある方だけお知らせください。サイズは、縦610×横450くらいです(ハカリワスレ)、_(._.)_ 資格は、見られた方♪すべて！ただし、10名限り。厳正な抽選にてblogにて発表、当選者には手渡しまたは送らせてもらいます。 えーっと、〆切りは、9月30日(火曜日)まで、オーナーメールにて、お知らせください。※ 額縁に収めるか、お好みによりご利用くださいあっ、そうそう！ 「手遊び」のように、始めました「風のつぶやき」。迷走しながら、きょう、お蔭さまで 10万PVを越えました。だから一つのMemorialとしての‥♪、ささやかな、感謝の「プレゼント」です。ほんとうにありがとう〜。これからも‥いいかげんな（笑）風ですが、よろしくお願いします</description>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 22:42:33 +0900</pubDate>

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<title>「おらが蕎麦」</title>
<description>お蕎麦は好きですか「手前みそ」も我こそはと「おらが蕎麦」で競えばこれまた、かしましく最近、信楽の蕎麦が結構人気なんです（笑）ホンとに‥？信じてもらえませんか、いや〜、それはそれ！お故郷訛りと同じこと良い、悪いも知らねども理由が無くても、面白くそれが、いわゆる「おらが蕎麦」食べたら「汚染実」だっただけはご法度さ！じたばたせずとも大丈夫秋の終わりに、白い花「新蕎麦」すする夢を見て今宵は立待ちの月‥出てますか？</description>
<link>http://kaze.shiga-saku.net/e140692.html</link>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 21:37:39 +0900</pubDate>

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<title>「新米」の収穫で祝う</title>
<description>二百二十日が過ぎて13号、台風の噂を聞くあちこちで刈り入れが始まっている「新米」の収穫で祝うお月見‥、月により添い生きてきた私たちのくに。山の森深く、闇行く舟に、 旅人が歩む道先にも変わることなく二度と同じ光なく変わり、移りゆくという「永遠」のときを知る「実り」が永遠でないならこのゆたかな「恵み」を夜、長月(ナガツキ)に今夜の月は、♪虫の音といっしょに聞こう〜まもなくツバメが帰る‥また、来いよ。</description>
<link>http://kaze.shiga-saku.net/e139496.html</link>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 21:33:05 +0900</pubDate>

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<title>一番に開けるのは♪‥</title>
<description>金勝の山道、え〜んや、こ〜らぶるぶる、ぶるん〜んっきょうは朝早くから愛車駆り立て、颯爽と草津で勉強した後はダルセーニョさんへまっしぐら〜（笑）ちょっと予定が変わって‥久しぶりにあいさつした、伊万里さん、笑顔でしたお元気でしたか？「また、来ま〜す」！えっ、こんな近くに〜？迷わず来た道、目がとまるこれはまた可愛いや、まっ黄に塗られた鉄ベンチコスモスが可愛く坐れば 悪ガキ遊ぶ‥♪ゆめ世界懐かしい、厚い木のドア。貼り紙がある(7日迄休み)おほっ〜！どうしたきょうは‥？あらら、ドアが開く‥初めて来た咲(sakura)楽は懐かしい 翠さん、手づくりの温かな飴色、ラムネ色のハリエダルセーニョの扉にも似て‥そしてここでも見つけました 屋根裏に添った白い壁四角くくり抜いた窓から雑貨たちが空を見るペッタンコ、ペッタンコ‥杵と臼で「お月見団子」月に住む可愛いウサギが大忙しで‥明日はもう、いい顔！ 見せるとさ、このドア、一番に開けるのは♪‥だれだろう？</description>
<link>http://kaze.shiga-saku.net/e137770.html</link>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 22:28:11 +0900</pubDate>

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<title>「感謝します」</title>
<description>きょう、終わりましたケンジ&amp;トモコさんの「2008イラスト展」、展示が！ みなさんへ、から始まった信楽図書館での「展示会」こんにちはSilver Blue Glassです誰かが喜んでくれるって嬉しいな‥ 2006年に、両親のためにしたイラスト展を開くようになりました私たちのイラストを見て、笑ってくれる方を見て もっと沢山の人を喜ばせたいな‥と思うようになりましたこの言葉通りに、信楽図書館を訪ねて頂いた方は口々に「優しい」ですね。「あたたかな気持ち」になりました。心に「元気をもらいました」‥と、 「体が不自由だから」メッセージは、なにも書けませんが‥と、お年寄りたちのグループの皆さん‥。たくさんの方が 優しい感動をもらいました。SBさんは、この「滋賀咲くブログ」にも記事を投稿されています 原画(プリンター)を見て、驚きました その素晴らしさに、‥そして今日、でんわでお話しできました。そして、一枚だけ紹介させてもらいます。それは、8月17日(日)のSBさんの「ありがとう」 の記事に寄せられていますが この展示会の期間中に「旅立たれた」お父さんへー「感謝とお別れ」を込めて一日だけご紹介します。それはSBさんの意思ではなく 私、一人の判断ですSBさんのお父さんへありがとうございました。大きな勇気を、いただきました。安らかにお眠りください。ケンジ&amp;トモコさん信楽へ 大きな感動をありがとう！お父さんの「これからも二人でがんばって」の言葉を！私達への、励ましの言葉と受けとめさせてもらいますもし、機会がありましたら素晴らしい感動に、また再会できる日を楽しみにしていますありがとう。「感謝します」この素晴らしい場所と機会を与えて頂きました 信楽図書館のみなさん！「感謝します」</description>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 22:57:53 +0900</pubDate>

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<title>いやいや、ジョンブル君</title>
<description>「純文学」ではない山食くらあ〜、ひがむなあ〜！(大笑) なら、「私小説」でいくかいやいや、ジョンブル君五里霧中の日本ならせめて、朝の一食を語るは神聖にゆこう。[Give us this day OUR DAILY BREAD]おい！何て意味だ‥？「我に日毎の糧を与え給え」ってんだあ。 おそれいったか！なんだい、クリスチャンかい？ お前は〜「しっ、静かにしてよ！」「ぶつぶつと、迷惑でしょう」 山科に女傑ありその名は〜 「お砂糖」？「ちがった、千の砂糖‥」「うるさあ〜い」「冷めるでしょ、」（怒）「感謝を知らない奴め、」そこで、はっと心に灯がつきましたこの山食は、OUR DAILY BREAD とはちがう「京都生え抜き」のパンメーカーが朝の焼きたてのパンです。厚切りにして、こんがりきつね色に、ナイフを入れて三切りに‥バターを薄めに塗り、パリットした感触が何とも言えない。 ほんとうは、暖かい珈琲が良いのだが 今朝はアイスにした。感心するのはその甘味だ 最近はこのシンプルなトーストにハマっている食事は一日三食。一食一食を「大切にいただく」‥それは、生かされる「イノチ」に 「感謝」し、そのイノチを育くむために使う。ああっ、明日が 待ち通しいい〜</description>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 23:47:19 +0900</pubDate>

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<title>ところ変われば灯、変わる</title>
<description>鄙のお盆は忙しい京都のお盆とは大違い夜のTVは「五輪」尽くしいつもなら「祭過ぎ大文字過ぎ夏もゆくいとあわただし京の都は」 (吉井勇)まもなく点る「五山の送り火」 おしょらい(精霊)さんを彼岸(浄土)へ送る盆行事をして「京の夏」をしめくくる‥ところ変われば品変わるときが変われば品変わるとにかく、よくわからないことが多いのだ？京都盆地と周囲の山々を舞台に見立てた夜空を焦がす一大ページェント♪東に「大文字」北に「妙法」「舟形」西に「左大文字」「鳥居形」はいつから始まったのか‥？ わからない「(゜ペ)精霊送りの意味をもつお盆行事だから、それが庶民に広がった「室町時代」以後だろう？戦国の頃の京都には「大灯籠」をつくる風習があり、たくさんの灯籠を飾る「万灯籠」、大きな「大灯籠」や「灯籠踊り」‥競い合ううち、山に灯籠を押しあげたか（笑）根拠がないわけでない。昔は市原に「い」鳴滝に「一」北嵯峨に「蛇」西山に「竹の先に鈴」、明治〜大正の頃に姿を消したらしいいずれに共通するのは「歌と踊り」かもしれない「妙」「法」 を灯す松ケ崎地区、湧泉寺では「お題目踊」。「舟形」を灯す西賀茂西方寺では「六斎念仏」左大文字を灯す衣笠山麓法音寺では北山尼講の「御詠歌」が‥！ もうすぐ点火されるかもしれない知っておられますか？一斉に点火される「五山の送り火」よく見てくださいね！東山「大文字」の「大」だけは筆書き順に灯りますから、「なんで〜」？って聞かないでくださいよ（笑）わからないんです「(゜ペ)（笑）わからない(゜=*=゜?)ことが多いのは、権力者の公式記録に残らなかった、庶民が支えた素晴らしい行事の証ですから‥♪、</description>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 20:12:50 +0900</pubDate>

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<title>「やきもち」妬かずに（笑）</title>
<description>ころころ転げた毬栗を丸太の上に並べたら‥仲良く整列しましたよ、♪そうそう、一列に〜そう、そう云えば「ほノ字の善哉」を（笑）考えたかなつけた名前は「焼き栗ぜんざい」‥、缶は懐かしい西陣織の縦縞文様。「餅の替わりに焼き栗」詰めて、思いつくまま、気の向くままの「売り口上」、（笑） クスっ‥、りとご笑味くださいな〜！むかし京の小さな町家♪トントン、カラリと機の音 仲睦まじき(ほ)の字の二人「おくど」にかけた大きな釜で 「やきもち」妬かずに「栗」焼いて‥♪コトコトふっくら 自慢の善哉炊きました。はあ〜♪ 善き哉、善き哉「ほノ字の善哉」 （笑）あかん、あかん！ぜんざいこわ〜ぁ♪（笑）</description>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 22:29:25 +0900</pubDate>

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<title>片手と少しの指を折る</title>
<description>ひらやまさんの木版画ほのぼのしての帰り道、二輪は涼しく加茂の橋さらさらきらきら夏詩う川の流れはローレライ♪なぜか、こころも身も軽く空を見上げりゃ鳶が舞うもくもく夏雲、北山に右手をみやれば東山柳、みどりに輝いて寝たるすがたも美しく名のみばかりの立秋か目にはさやかに写らねどやわらぐ、光恥ずかしげ 送り火まで、いく日と片手と少しの指を折る蝉とる少年「夏休み」。あたまの中で駆け巡るさあ、そろそろ帰ろうか！</description>
<link>http://kaze.shiga-saku.net/e129479.html</link>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 22:01:02 +0900</pubDate>

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<title>一行詩「父よ、母よ」vol.2</title>
<description>母よ！犬としゃべる時どうして「赤chan言葉」なんですか？お父さん！いいたいことあんのんやったら、「お母さんに言わんと」直接、私に言えや。怒るのは、愛情表現だと云う母よ！それは暴力ですははは〜♪思いあたることがありませんか？ いえ、あなたが息子や娘に戻り 読んでくださってもね〜。（笑）よく似たことがあったのでは‥？「母よ！私が電話してるとき、横に来て、真似するのはやめてください」「父よ！いちいち聞かんでも俺に女おらん。あんたの息子や。」こんな「一行詩」が、吉村先生と生徒の間で10年以上も交わされ 生き生きと語る「父よ母よ！」の詩歌が1000篇を越えると云う愛情と憎らしい気分とユーモアを混ぜ‥いや、こんな先生が担任で もしも私が保護者なら〜♪さてさて、勝手に考えて見るか！息子よ、夏休みとは人生を賭けて学ぶときだ このクソ暑い夏にいつまで休んで寝てるんだ！と強く言いたい！ あれれノれ。（笑）どこかのblogで読んだような〜(大笑）最後は‥オリジナルを考えるかぷっ、ぷっ‥♪  面白くなりそう〜だ。</description>
<link>http://kaze.shiga-saku.net/e126600.html</link>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 23:40:05 +0900</pubDate>

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<title>息子よ。娘よ。(vol.1)</title>
<description>いやあ〜実に面白い昨日借りた図書館の「本」「返却日」の印が連なる。「一行詩」「父よ母よ」、「息子よ娘よ」いや〜、面白い(≧〜≦)先生、ププッ、がいるものだ三重県立津東高校教諭 「吉村英夫氏」の撰著によるものだ 昔、NHKTVで紹介され反響が大きかったとかまあ〜、私の持論「男はあかん」の自信が揺らいだが、はは〜ん。やはり壊されなかった（笑）息子や娘に 反撃してるのは やはり「母」と云う女性だからだ（笑）さてに入ろう！事の発端は、吉村先生にある 「国語の授業を面白く」、こんな大それた考えを持ち、始めたのが25年〜30年程前に発行した「国語通信」とか、まあ、息子、娘に舌鋒鋭く迫る「母親」が たたかう相手は‥？ 子供か旦那か！こんなに面白い、blogネタ三回位続けねば‥♪よし、決めた！今日は、眠いから〜二つ三つ 「覚悟しろ〜」（笑）母よ！いまさらあんな男といっしょにならなんだら良かった、と私にあたるのはおやめなさい。「あんたが好きになったんでしょうに。」娘よ！もっとお父さんを尊敬しなさい、痩せても枯れてもあなたの父よ。「でも気持ちはわかる」「父よ！何か言ってくれ。母よ！何も云うな。」息子よ！お母さんがせっかく忠告してあげているのに、「うるさい、ほえるナ！」はないでしょう。さて、今夜の終わりは‥‥？娘よ！世界の男性は、「お父さんのような人ばかりじゃありませんよ。」誉めてるのか、けなしてるのか‥？ 国語は、むつかしい〜（笑）</description>
<link>http://kaze.shiga-saku.net/e126315.html</link>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 22:51:51 +0900</pubDate>

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<title>ああ、暑かった〜</title>
<description>あ〜あー！暑かったあ〜 暗い田舎の道は何かと変化が多い、ライトに浮かんだのはー、 ぴょこんぴょこんと跳ねるおっきな蛙ちょこちょこと横切るちっちゃい子猫坂道を上り車から降りれば、風が吹く 空には飛び散った星屑夜空明るく木槿(ムクゲ)の影は濃く‥眩しそうに咲いていた花かんばせも香りもなし「夕方」から、みんなで飾った「四季のホワイトベアー」の物語。♪可愛いね、♪素敵だね、♪ず〜っと飾っておきたいね〜！ 「輪切りの木片」に光の変化を描きこんだ、搬出の「松本光彩」さんが 最初に印象を残された。 さっきまで聞こえていた、ぽんぽんと鳴っていた花火の音も､もうしないしがらき火祭りは、帰りに聞いた「太鼓」と打ち上げ「花火」の音で‥♪お知らせ一つ。いよいよ明日、:7/27日(日)〜8月17日(日)迄、「イラスト展2008」が、信楽書館が入口ギャラリーで素晴らしいイラストと写真を展示されてます。</description>
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<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 23:31:09 +0900</pubDate>

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<title>[あたごまいり]は？</title>
<description>入道雲って最初に覚えませんでしたか？入道ってのがいいですねなぜか[タコ入道]？（笑）って感じで、覚え易かったのかなあ〜ところで‥あさっては信楽の「火祭り」愛宕神社に[タイマツ]もって晴れてくれるといいですね。いや、キット晴れるでしょう（笑）また、ところで京都の[あたごまいり]をご存知でしょうか。京都に気象台が置かれたのは明治十三年(1880)、タッチの差で東京に遅れましたが 京都人はお天気を古くからの「雲」の動きの言い伝えで、予報士以上に当てますからね（笑）風が東から吹いてるのか、西からか？盆地の京都は、東に「寝たるすがたの」三十六峰 西に「愛宕山」が見えます曇っていても、雲が東南の「伏見」の方に流れると[稲荷参り][伏見参り]呼ぶそうな‥ 夏なら入道雲カナ、「きょうは、傘持って行きや〜 雲が愛宕参りどす」わかりやすいもんでしたそこで、お願いしましょかしがらきの「火祭り」は、京都の「あたごまいり」ならいりまへん。「入道雲」のような、勢いのええ、「お稲荷参り」が、よろしいなあ〜（笑）「火」が消えるのはあかん「台所」のご飯炊く火も消したら、〜あかん。そやからみんなで、信楽の「愛宕参り」に来て下さいな</description>
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<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 22:13:19 +0900</pubDate>

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<title>この花は、私だよ。</title>
<description>青空と雲がきれいだから上を向いてばかりいたそしてふと、気づく足元に咲いた優しさに、それは、大切な、大切な優しさ。愛らしく小さい花だけど見つけた花たちは大きな大きな想いの花鉢植えに咲いた花は？誰へのねがい‥折り紙に込めた想いは誰に渡したものだろう？紙と、色を前にして小首を傾げ、少し考え、ここに咲いた小さな花そうだ！手紙も書こう♪「この花は、私だよ」って。今日は、「文月の文(23-フミ)の日」お知らせ二つ、三つ。いち:「しがらき火祭り」7/26日(土) 17:45 信楽駅より徒歩10分「新宮神社」に集合し、愛宕神社へ「炎」の奉納です。詳しくは、「しがらき火祭り」実行委員会サマのご案内を、見てください。に:7/27日(日)〜8月17日(日)迄、信楽図書館の入口ギャラリーで「イラスト展2008」、のSBさんが、楽しく、「元気ななれる」イラストを展示されます。内容は（笑）教えて貰ってませんが、だから♪余計に楽しみです〜♪ さん:7/21日(月)〜8/20日(水)、あっちでも、こっちでも、「まちなかアート、2008」が信楽の町を大きなギャラリーとして、展示とワークショップが昨年に続き二回目、開催されます。主催:信楽陶芸作家協会。は、Tel.0748-83-1775まで。その他、お知らせは随時いたします。</description>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 23:06:36 +0900</pubDate>

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<title>「きをつけてね」‥っ</title>
<description>ときどき あじなまねを「きをつけてね」‥っこくびをかしげる、るび。あつくるしいだろうにいつもきたきりのどれすはにあってる、カナきふじんのようにかじゅあるにもそしてのらぎのようにも（笑）きこなすおまえ、るび。さいこうさ、いってくらあ〜 あばよっ。お知らせ二つ、三つ。いち:「しがらき火祭り」7/26日(土) 17:45 信楽駅より徒歩10分「新宮神社」に集合し、愛宕神社へ「炎」の奉納です。詳しくは、「しがらき火祭り」実行委員会サマのご案内をぜひ、見てください。に:7/27日(日)〜8月17日(日)迄、信楽図書館の入口ギャラリーで「イラスト展2008」、SBさんが、楽しくて「元気ななれる」イラストを展示されます。内容は（笑）甲賀忍者ならさがしてごらん♪と‥カリホルニアで、どろん！と消えられて‥教えて貰ってませんが、だから（笑）楽しみにしています〜♪ さん:7/19日(土)〜21日(祝日)、信楽・滋賀咲くブロガーさん、宮町・和創楽@ホシノミチさんのお店が、リニューアルにより「在庫一掃セール」されてます。 ゆっくりと「ココアや抹茶オレ」は‥？ いかがでしょう。それに「黒米うどん」は、この時期 冷やして最高！喜ばれています、いま頃「南の島」にも届いているのかなあ〜 また、お知らせは随時にいたします。</description>
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<category>いとなみ文化</category>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 22:25:48 +0900</pubDate>

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