2008年06月14日

「なが〜い話」(笑)

今日は(笑)

信楽勅旨のはなしを一つ


わかりますか?
詔(ミコトノリ)って言葉。が

天子(帝)の仰せの重い言葉を言うそうです

それでは「勅旨」は‥?

勅旨の言葉の意は、詔に基づき日常の「小事」、細々としたことを指示される言葉のことらしいです



だから‥今に伝わる昔し話より‥少し下品ですが


(笑)「なが〜い話」

(^O^)♪天から、ふんどし

マヌケナハナシ
「牛の鼻木の話」

(∪o∪)。。。
♪牛の鼻木を買って得意になって、いいました

「ああ、これでもう牛さえ買うたら♪よいのや」
(笑)



トショカンカラカリタ
「信楽むかし話」より。  

2008年06月13日

大戸川♪‥‥「雑感」

勅旨西恩寺橋より

大戸川、下流の流れを

初めて撮る

いつもは眠そうだから

お見せできずにいて‥



梅雨の晴れ間底ぬけの

青さがわかりますか

右は東に桜並木

小高な山に囲まれて

まだ朝は早いのに‥


橋下のツバメ、前にも増して旋回速め行き来する

橋下は言わずとも風の通り道、速度早めて吹き過ぎる
まだ若木の桜たち、この前は、ポツポツと小さな桜んぼいっばいつけていた

小鳥はチュク‥チュク、鳴きながら、実りを待っていた



信じられますか?

この川に「屋形船」が往来していたのを‥、

もう一度だけ見たいと
誇らしげに話す人がいる

この川は、びわ湖には
注ぎ込まずに、京・大阪へ


いま、下流域に「大戸川ダム」の話が再燃‥‥。京・大阪ではいらないという

「財政難」の名のもと、有無を云わせず削りに削る生活予算。

何故必要か?

また、声が聞こえず山肌だけが剥き出しになり、コンクリートが 林立する

この町の誇らしげに語る♪人々にはコンクリートの林より‥桜並木がいい。

違った土俵の話ではない
不必要なモノはやはりいらない。

鳥も寄り付かない町には、‥したくないから♪

苗田の道端、アザミもたしかにうなづいてくれていた(笑)  

Posted by 風 at 23:08Comments(6)TrackBack(0)ふるさと

2008年06月12日

知るや知らずや京すずめ

梅の実は

一雨ごとに熟れるのか

葉陰の下で滴受け

昨日から今朝のトキ刻み

青梅の頬にほんのりと‥

恥じらうような紅注して



最上の方に紅の花
刺もつ枝に、黄色花

京に上れば‥頬の紅
知るや知らずや京すずめ

梅の香嗅いで紅くなる



淡海の唐草文様に
担われて

「商人魂」伊達じゃ無く
南部の殿に見込まれて

表、裏から伝えたり



京の文化を支えしは
琵琶の海の恵みモノ

肥沃な大地の恵みモノ
歩いて知るや土産モノ

いばること無し
ただ真だけ知ればよい



梅の実は雨が過ぎれば
万能や‥「百薬の長」に

「百楽の美味」となる‥



ほんのり頬染め
一雨ごとに熟れてゆく
  

Posted by 風 at 22:46Comments(8)TrackBack(0)季の詩

2008年06月11日

つ〜ぎ、アダナ(笑)

トンネルをくぐる高校生たち


♪ あか〜い、夕〜日が‥
校舎をそめ〜てー

なぜか青春の歌が流れ‥

今日は「高校時代」の

お昼を利用した「同窓会」

例のごとく例のように

はい、遅刻。

いいんです(笑)

♪今日の主役は更に遅刻。

主役は、去年から入院し
三度の大手術を超え

不死鳥のごとくに美しく
微笑んでの登場でした




あれや、これ‥
あれや、これ〜
さらにまた、あれやこれ

一つの結論は、あれやこれ、「男はあかん、こわがりや」

盲腸の手術がこわくて、暴れだし‥麻酔をうたれて気絶とか‥?

それって眠らされただけやろ〜(笑)

強情は変わってません。ちゃう!気絶や〜ぜったい。

こんな強心臓をもちながらあかん、男はあかん!

私の持論、「男はあかん」。が炸裂、スカーットしました


つ〜ぎ、アダナ(笑)

記憶力は衰えてるのに‥
なぜか、v(。・_・。)v覚えてるアザナでなくアダナ(笑)

インちゃん、カエル、カッパちゃんボーンズ、ノイズ、カバ、‥

キリがないからやめとこう。これは皆、男ばかり!

あやちゃん、まっちゃん、たけちゃん、ゆきちゃん、かっちゃん、じゅんちゃん‥

キリがないからやめとこう。これは皆、女性ばかり!


あかん、進歩がない‥
男のアダナ(笑)


つまらん話が面白く‥やはり気持ちは高校生‥

京都市国際交流会館_内2F レストランフランス「ルウ゛ェソンウ゛ェール」

(笑)気絶男、甥のグループ店の一つ!です


トコロデ〜
俺ぃらのアダナは‥って?

(笑)はい、進歩なし。
  

2008年06月10日

♪かえろかなあ〜

♪かえろかなあ〜

かえるのよそうかなあ〜


ちがう!ちがう!

くるってる、おんていが

さあ〜 もういちど。


♪かえろかなあ〜

かえるのよそうかな〜あ

ちがうって!

なんでそっちむくのん、

しきしゃはおれだよ!



♪かえろかなあ〜

♪かえろかなあ〜

くるってる

このしきしゃ‥

ケイタイでしきするんだって


(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)

モウ、オワリマシタ 2008ネン6ガツ4〜 8 ギヤラリーハウス菫(スミレ)ニテ

すみません。工房明巳(アミ)さん‥

2002年から長年親しまれた山科の教室を閉じられ、お母さんの介護をしながら‥一人の作家として活躍されます。

ペンギンのオーケストラに魅せられ、ご案内を頂き三年ほど見せて頂きました。

ほっこりトハ‥(疲れた)ですほっこりトハ‥(和んだ)に蛙アミさん

12月の個展を楽しみにしてますから‥。


♪かえろかなあ〜

やっぱりくるってます?
  

Posted by 風 at 21:30Comments(17)TrackBack(0)こだわり

2008年06月09日

久しぶりの裏山で‥

裏山には空がある

澄んだ青空に
ぐ〜んとみどり伸び

何時しかやはり夏の空

穴窯の煙突も夏の顔



バサバサ、バサバサ〜
くう〜くくる くう〜

山鳩がくる。



陶芸の森を前に見て
煙りがゆらゆら昇るのも

‥そう、ここへ来たとき

いつも飽きずに眺めてた



久しぶりの裏山で‥

ふと見やれば紫陽花が
ちっちゃな紫つけていた




いやあ〜、まいったなー

こんな景色を見たら


メールでなくて、‥

うん、うんうん

「伝書鳩」。




くっ〜くっ、くうくるる
バサバサ、バサバサ〜

山鳩が、翔び立つ
  

Posted by 風 at 21:16Comments(6)TrackBack(0)季の詩

2008年06月08日

微かな蛍の光まで、

どうだい!

どっか〜ん〜と!

どっかーーんだぞー!

「土」の匂いがするだろう

俺ぃらは紫玉葱だ〜♪

しゃり、しゃりと、

サラダになって元気の元さ


大雨の予想の日曜日、
ギリギリ閉館前に訪ねた

信楽図書館では、あの
「布絵本」が展示されていた。



帰り道、宮町まで足を延ばす‥こんな時間に美味い珈琲が飲みたい

夏だから、まだ明るいが
この時間に珈琲が飲めるのは‥。

和創楽、@ホシノミチさんの店。少しゆったりとして焼き物も変わっていた。



そしてもう一つ、変わったのは‥疲れた体と気持ちかな!



何時しか日は暮れ、そして寡黙な、風がイチビリ‥(笑)

いつしか♪‥微かな蛍の光まで



(アリガトウ〜ムラサキタマネギヲ)  

2008年06月07日

枇杷は好きですか?

昨年、お騒がせした枇杷

今年はなんとしても

手に入れたい!

この甘(ウマ)そうな枇杷を




あの疑わしげな目付きの

ちび犬「小次郎」と、

散歩をさせる主さん

あれから三度くらい

顔を合わせたけど‥

話すのを忘れてたー。

この枇杷のこと。、




ちょっと薄白い表面は

オレンジとは違った輝きを

滋賀県の人は皆、(笑)

枇杷が好きだよね〜♪
  

Posted by 風 at 23:08Comments(16)TrackBack(0)季の詩

2008年06月06日

蕎麦畠によせ「挽歌」。

何故に思い出す、蕎麦の花 180の日を過ぎて‥

酒に酔いしれし君ガ声
酔いし君を初めて知った

けらけらと快活に笑う声しか知らなかったから、

胸に刺さっていたのか
知らぬ気に咲く、蕎麦の花



何故に思い出す信濃路を、静かに歩いただけなのに

路傍の夏草に隠れていたか道陸神、ひっそりと

雨間に見たのは蕎麦畠
何故に思いだす南風の風



堂々とした躯に笑み湛え
手を振る君や、蕎麦の花

梢に漏れる光りの陰で
すすりしザルの冷たさよ

何故に思い出す冬の駅
シバレル夜の立ち食い蕎麦を



「長針に追われて憎し熱き蕎麦」




お別れをして10日が立ちますね。やっと現実を受け止めました。

今朝、この蕎麦畠の前でご主人と出逢いました‥「おはよう!」と声を掛けたら「おはよう、」と元気なあいさつでした。

だから心配はいりません
悲しみを必死に乗り越えるため、アナタのように‥

これからが大変なことは承知です。だからゆっくりしてください

いま、はじめてアナタのことを知りました‥  

Posted by 風 at 22:49Comments(8)TrackBack(0)つぶやき

2008年06月05日

さあ、頭も覚めた

たいへんな騒ぎだった

あの万葉「歌木簡」発掘が
発表された時は‥

あの後直ぐ図書館の一角、

万葉の様々の書物が‥
並べられていた

さあ、頭も覚めた

ゆっくり、じっくり
国文学のスタートに立って

日本人の心の原点へ
旅立だとうか――。



そうだ、これからだ

重ねられた本の中に
大空にかかる虹を探す

わくわくする
古への旅があるはずだ

ふくらむ夢を広げ
知恵を循環させてくれる

信楽の図書館は

やっぱり俺ぃらには、
♪宝物なんだなー
  

Posted by 風 at 23:34Comments(10)TrackBack(0)

2008年06月04日

桜の下の「お地蔵さん」

誰が奉っておわすかな

老若男女が手を合わす

スゴイモノだなあー

言わず、語らず信集め

桜の下の「お地蔵さん」



朝な夕なに掃き清められ

みんな目を閉じ念じてる

それでもじっと聞いてる

桜の下の「お地蔵さん」



現(ウツツ)世、映し願いごと

ヒトの悩みはそれぞれに

地にあり共に哀楽を

落ちる夕日は光背か?

桜の下の「お地蔵さん」



迷いヒト‥迷い猫、

迷わず帰れよ母の屋に



ご縁のご利益念じます
桜の下の「お地蔵さん」
  

2008年06月03日

「六月の花嫁」は‥

妖精のように‥
ウェディングドレスをまとい

季節の移し替えは
「六月の花嫁」

山科、ラクト大丸のウインドウの
スポットライトを浴びて‥

嫁ぐ喜び
嫁がせる喜び

嫁ぐ不安
嫁がせる寂しさ

縁ありて共に歩むを誓う



なぜ、六月か?
前に聞いたが忘れた(:_;)

しかし、わかるよな〜♪
これは欧州のイイ伝え‥。



みどりの樹々は光り揺れ
野原はトリドリの花散らす

枝がしなれば、鳥の声
アマイロ色の風が髪をとき

麦は豊饒の黄金いろ
空の色は想像通り‥。

雲は?どうしよう(笑)



見てない国は、絵か写真
そうそう、映画くらいか

「薄っぺらな」話、やめ
とりあえず、爽やかで素敵な季節の花嫁。

バラの香りに包まれて「幸せ」にならないはずがない



私ならつぶやく

「雨降って命あるモノ生き返り実りを産む」ましてや、
地は固まり‥より強く。


何よりも

「虹色の花、紫陽花の季ならば」‥雨の一滴 球となり

宇宙の光を映しだす

「六月の花嫁」は幸せになると云う‥
  

Posted by 風 at 22:42Comments(16)TrackBack(0)季の詩

2008年06月02日

オカシナ話しさ〜!

雨がふり、風がつよーい

爽快な昨日は何処へやら

紫陽花も首うなだれて

いましたね。



今夜も最終バスですが‥

帝産バスさん、

お世話になります。

それはそうと‥

五月末、甲賀市から県へ

「公共交通会議」の意見?

あはっ、

知る訳ないよね!

黙々と安全に、走るだけ

それだけで十分さ。

人に聞いても

解らないのにねーー!



そうそう今朝ね〜

PCのキーボードのことでは
笑わされたね〜♪

よく聞いたらそのヒト、大切に10年も使ってるんだって

日本語入力をしてるそうだけど、一文字だけ「反応」が鈍いのでー、どうしようかなあ‥?

一文字って?
「た〜」、「た、がぬけるのよねー」 真顔だったから‥
意地悪く言ったんじゃ、ないと思うけど‥?

それって「たぬき」だよね〜(泣) お互い「ぷっ、」っと吹きだして‥(笑)

いいヒトなんだけど‥?
この頃、ナイフとフォークを忘れたりして〜

云えば(サイフガナイフ)より、イイでしょう〜!ダカラねー。



おいおい、このガラスの水滴は‥? なんだ〜!

悲しくて泣いているのか?可笑しかったのか〜♪



まあ、どちらにしても‥
オカシナ話しさ〜!
  

2008年06月01日

風通信―出来すぎの水無月

暦通りに六月がきた

早苗も植え終わり

農の作業は、

みな尽きたる月故に‥

長雨、続くのに水無月トカ



紫陽花は水が似合う花

雨に水滴‥まき水に

クモノ巣さへ、露リングにし

花は、まだつぼみに

朱をさす紅葉の手

大きな蟻が働き回りて。



入りし珈琲の店‥

青い尻尾の思い出よぎる

紫陽花、雨、赤レンガ

そして

白鳥の湖、メロディー流れ

出来すぎの水無月か‥



  

Posted by 風 at 19:15Comments(10)TrackBack(0)風通信

2008年05月31日

雨あがりの暮色、

日がくれると‥暮色。

少し肌寒いなあー



雨あがり。

今日は意外に手間どった

うーん、ザンネン!




暮れる色はいろいろ

今日の暮色は安息の色、

風はなく蛙の声もなく



胸に降りるとばりは

熱くなった頭を鎮める

夕空より稲田に映る雲が

今日はとりわけ優しい



荘厳な光、輝きに

清々しく茫然とした時間





明日から六月か‥
  

Posted by 風 at 23:17Comments(6)TrackBack(0)季の詩

2008年05月30日

「季節」の入れ替え

あ〜あー、

お疲れさまでした。

もうすぐ水無月です

いつしか初夏も過ぎ

梅雨季節の詩でも展示?

‥‥、カナ。

それとも真夏‥?

よくがんばって

くれたわねーー。




こんな風景に出くわしたのはお昼の後、やはり山科は‥ローカルだって?

昔は、深夜に人知れずディスプレーを変えたものです

朝、あっ!変わってる♪
汗水の報酬は―この一言。内心‥やっただろう!

変わらないのは、入れ替えをするデザイナーのタマゴ達、


今なら普通、前ならバサラか傾き(カブキ)者。
「よおー、ラクト〜屋〜!」(笑)って、一声かけてヤリタイけれど‥ まだ、あかん!

こわいモノ知らずの若者よ、悔いなく生きろよ。


こわがって欲しいのはー、もし健康に限界があるならなら‥それだけだ。



あ〜!しあさってには

あっ、変わってらあ‥♪

の一言。贈ってやらあ
  

2008年05月29日

「独り言」‥♪

きれいな‥バラが咲いてました

「きれいですね‥?」
ってバラさんに云ったら、

「遅いのよ、もっときれいだったんだから〜♪」

「でも、早いわね〜」
「いや、今朝のことよ」

「うん、素敵なバラの写真を見たからね、」

「でしょ、あと2〜3日早ければね〜♪」

「でも、オカシイなあーー?」
「それにしても‥、もう10日は経つわよ!」

「そう、そうだよ。黙って撮ったから、昨日ちょっとお断りに来たんだ〜」(笑)

「そしたらOKさ♪」(笑)


ナイショダケド「スゴク美味しかった〜」「イチゴタルトの話を聞いたら‥朝摘みのイチゴは鹿のご馳走だって‥」

「鹿とマンガの話で盛り上がったよ〜」 「どっかの誰かの「鹿食堂の話しもね、」



「さて、山科へー!って振り返ったら」 「20ノ7バンチだった」(笑)

かなり、元気になりました‥ありがとう♪


アイサツは誰にしたんだい?

「独り言」‥♪
  

Posted by 風 at 20:41Comments(18)TrackBack(0)つぶやき

2008年05月29日

あれこれ、あるのに

日付けが

変わりました

あれこれあるのに



‥(黙祷)

いい夢見たくて

寝みます
  

Posted by 風 at 00:56Comments(4)TrackBack(0)つぶやき

2008年05月27日

詩画集「いっぱいごめん」、

「いっぱいごめん」
「いっぱいありがと」


この前も投稿したけど
何度も何度も読んでいる


[認知症者の母とともに]

私の両親はもういないけど、自分も、また気持ちを通わせた友人が、‥‥もし。


辛いだろうなあ‥?

そんな、岡上多寿子サンの思いが伝わる詩画集の最初の辺りを何度も読み返す


「私には 娘がひとりおりましたが とうに死にました」

訪ね来た人に話してる


「どおして 私いるじゃないの 生つばをのむ」



[ひとり娘]

私は陶人形を創っています。口込みで聞いたという人が訪ねて来られました。

階下で母が応対している声がしました。
「この作品は娘さんが創られたのですか」と母に尋ねておられました。

「娘は死んだ」と言っているではありませんか。
あまりの話に、私は接客のきっかけを失いました。

「息を殺し、耳を傾けて一刻も早いおひきとりを願ったものです」


[それなのに]

母が少し「変」だなと気付いた頃、私の幸せだけを願い育ててくれたのだから、

今度は何が起きても、どんなことになろうとも 優しく接してあげることを心に決めた。
‥‥そのはずだった。



「お母さんの物忘れがすすんでいると気付いた頃、私は絶対優しくしようと、心に決めたのに」

「追いつめ叱ってしまった、どんなときも慈しみ育ててくれた それなのに」



どんなだろう〜!
ほんとに どんなだろう。
そんな変化に気付いた瞬間は‥‥
気付かない 瞬間は――。
  

2008年05月26日

今日が明日へ続く幸せ

哀しき話より楽しき話
楽しき話より哀しき話


不思議ですね〜♪

今日が明日へ続く幸せ
しみじみと感じます


あるところでの話(笑)

渓谷のせせらぎが
耳について
寝られなかったと言う


自然の生命を受けながら
水の流れる音が
騒音になると云うのは、

いつからそうなったのか

私は田畦を歩くのが好き
風が吹きあがってくる

立ち止まり風の姿を見て
息を吸い込む‥

通り過ぎた風は
私の濁ってよどんだモノを
拭い取り去って行く


渡る風が去ると細やかな
さざ波だけが揺らぐ


哀しき話より楽しき話
楽しき話より哀しき話

細やかな心の機微が
どこかに揺らいで残る



今日が明日へ続く幸せ
  

Posted by 風 at 23:39Comments(14)TrackBack(0)つぶやき